Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
アメリカはアイダホ・ Sockeye Brewingの「SOCKEYE HELL-DIVER PALE ALE」

 この日、飲んだのは、 アメリカはアイダホ・ Sockeye Brewingの「SOCKEYE HELL-DIVER PALE ALE」。Sockeye Brewingは 、1996年創業のブルワリーだそうです。鮭のマークがユニークですね。

 グラスに注ぐと、色は、概ね透明な、少し濃いめの焦げ茶色。アロマは、柑橘系っぽいホップの香りに、少しだけ香ばしいモルトの香りが合わさった香りです。
 飲むと、ボディーは、しっかりめのライト 。不思議な清涼さ、フレッシュさがあり、わずかに土っぽく、柑橘っぽくもあるホップのフレーバーを感じます。
 モルトの味わい、甘味を感じつつ、後から、じわじわと苦味が来る感じです。後口には、やはり、じわじわと苦味の余韻が残ります。トータルでは、苦味はしっかりとしている感ですが、ドカンとくるわけではないので、結構飲みやすいです。
 のんびり飲んでいると、だんだんとモルト感と苦味が、両方とも増して感じられるようになり、いい感じに余韻も強く感じられるようになります。アルコール分は、5%と普通なのですが、飲んでいくと、意外に飲み応えも感じられてきて、いい感じでした。

「HELL-DIVER PALE ALE」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯IBU,:70
◯アルコール分:5%
○内容量:12FL.OZ.(355ml)
◯原産国:アメリカ
◯輸入者:えぞ麦酒株式会社
http://www.ezo-beer.com
◯製造者:Sockeye Brewing
(http://sockeyebrew.com/)

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

長野県・軽井沢ブルワリーの「THE 軽井沢ビール 浅間名水 クリア」

 この日、飲んだのは、長野県・軽井沢ブルワリーの「THE 軽井沢ビール 浅間名水 クリア」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、シシド・カフカ「Miss.ミスミー ~ 我が儘」。

 グラスに注ぐと、色は、透明なゴールド。アロマは、穀物っぽい、ホップの香りがふんわりと少し感じられます。飲むと、口当たりは意外とマイルドで、ボディーはライト。
 甘味は、それほど強いわけではないのですが、モルト感は少しあり、軽い苦味が感じられます。苦味は特別強いというわけではなく、余韻もあるかないかぐらい。飲みやすいといえば、飲みやすいビールですね。
 さっぱりスッキリした飲み口には、多少、副原料感も感じはしますが、普通にビールな感じではあります。
 際立った個性があるかといえば、あまり……といった感がありますが、まあ、これはこれで飲みやすいからいいかなぁ。。

「THE 軽井沢ビール 浅間名水 クリア」
◯原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
◯アルコール分:5%
◯内容量:350ml
◯製造者:軽井沢ブルワリー株式会社(長野県)
http://brewery.co.jp/

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アメリカ・Sierra Nevada Brewing と SAINT ARNOLD BREWINGのコラボレーション「BEER CAMP DRY-HOPPED BERLINER-STYLE WEISSE」

 この日、飲んだのは、 アメリカ・Sierra Nevada Brewingが、同じくアメリカはヒューストンのSAINT ARNOLD BREWINGとのコラボレーションで作った、「BEER CAMP DRY-HOPPED BERLINER-STYLE WEISSE」。“Beer Camp”シリーズは、Sierra Nevada Brewingが、アメリカ国内6か所を含む、世界各地のブルワリー12か所と、それぞれコラボレーションして作った特別なビール12本をパッケージングして販売しているものです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、BAND-MAID 「secret My lips」。

 グラスに注ぐと、色は、小麦系らしい白濁のある、レモンイエローっぽい色です。アロマは、小麦系な香りもしないではないですが、“DRY-HOPPED”と謳ってるだけあって、ホップの清涼な香りが感じられます。やや硬い印象の、少し柑橘系よりなホップの香りも少し感じますね。
 飲むと、口に入れた瞬間に、グッと感じる酸味。ベルリナーヴァイスらしい、ちゃんとした酸味を感じます。しかし、モルトの部分の味わいもあるので、ただ酸味が尖っているようなビールではありません。
 酸味はしっかりだけど、グラニュー感というか、甘味も同時に感じられるので、酸味がツラいことはないです。本来のベルリナーヴァイスよりは、絶対に飲みやすいものになっているはずだし、いい感じです。近年、アメリカでは、サワービールというか、酸っぱいビールが少し流行ってるようですが、まさか、アメリカのブルワリーが、ベルリナーヴァイスっぽいものを作るようになるとは……想像してませんでした。(ビール的に)面白い世の中になったもんです。

「BEER CAMP DRY-HOPPED BERLINER-STYLE WEISSE」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:4.2%
○内容量:12FL.OZ.(355ml)
◯原産国:アメリカ
◯輸入者:株式会社ナガノトレーディング
◯製造者:SIERRA NEVADA BREWING CO.
http://www.sierranevada.com/
◯コラボレーション: SAINT ARNOLD BREWING COMPANY
(https://www.saintarnold.com/)

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アメリカ・SIERRA NEVADA BREWING と ドイツ・BRAUHAUS MILTENBERGERのコラボレーションビール「OKTOBERFEST(2017)」

 この日飲んだのは、アメリカ・SIERRA NEVADA BREWINGが、ドイツのBRAUHAUS MILTENBERGERとのコラボレーションで作ったビール「OKTOBERFEST(2017)」。そういえば、忙しさにかまけて、今年は、あまりオクトーバーフェストビールの紹介をしてませんでしたね。まあ、とっくに(本来の)オクフェス時期は終わってますけど(10月の第1日曜日まで)。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、PassCode 「MISS UNLIMITED」。

 グラスに注ぐと、色は、透明で、やや濃いめの褐色。アロマは、ふんわりと感じる、やや香ばしいモルトの香り。穀物っぽい、ホップの香りも、気持ち控えめですが、感じられるようです。
 飲むと、口当たりは比較的マイルドで、ボディは、ややしっかりめのライト。少し香ばしめの、モルティーなフレーバーと、控えめながら、少し穀物ぽいようなホップのフレーバーも感じられ、良い感じの、穏やかなフレーバーです。しかし、どちらかといえば、やはりモルト感の方が、印象は強いですね。
 モルトのコクはありますが、甘味はそれほど強くありません。苦味は、全体の印象を気持ち引き締める程度なので、特別強いわけではありません。全体的に穏やかなテイストです。
 冷蔵庫から出して、少し置いてから、温度を少し馴染ませてから飲んでみたのですが、もうちょっとぬるめの方が美味しいかな。アルコール分は、6.1%と気持ち高めですがモルト感は、思ったほど強くはないです。
 しかしまあ、これはこれで美味しいんだと思いますが、過去に飲んだ、SIERRA NEVADAの「OKTOBERFEST」に比べると、個人的には「!」と感じる部分は少なかったような気がします。昨年飲んだものは、「おお、美味い」と素直に感じたような覚えがあります。まあ、これはこれで美味しいんだとは思いますが。あくまでも比較の話ね。

「OKTOBERFEST(2017)」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:6.1%
○内容量:12FL.OZ.(355ml)
○原産国:アメリカ
◯輸入者:株式会社ナガノトレーディング
http://naganotrading.com/
◯製造者: SIERRA NEVADA BREWING CO.
http://www.sierranevada.com/
○コラボレーション:BRAUHAUS FAUST-MILTENBERGER
(http://www.faust.de/)

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アサヒの「スーパードライ ジャパンスペシャル」

 この日、飲んだのは、アサヒの「スーパードライ ジャパンスペシャル」。 スーパードライ発売30周年記念の、特別限定醸造商品で、 スーパードライ史上初の国産原料100%使用ビールだそうです。
 ちなみに、ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、乃木坂46(3期生)「僕の衝動」。

 グラスに注ぐと、色は、透明なゴールド。色は、スーパードライとも、そんなに変わらないかな。アロマは、わずかに穀物っぽく、かすかに副原料感も感じさせるような香りがあります。
 飲むと、取り立てて特徴的なフレーバーっていうものは感じられないかな。ちょっと穀物っぽいホップの香りがあるのは確かですが、モルトの味わいが特別強いというわけではないと思います。
 ただ、普通のスーパードライと比べると、アルコール度数が5.5%と、ほんのわずかに高いので、その辺の飲み応えやモルト感の強さはあるかもしれません。あくまでも、普通のスーパードライと比較したらの話ですが。
 苦味は感じられますが、それほど強いわけじゃないですね。 のど越しに、ちょっと苦味が感じられるくらい。後口には、ホップのフレーバーの余韻がちょっと残る感じ。飲んでるのフレーバーよりも、後口の余韻の方が、ホップ感は強いかな。

 スーパードライ史上初の「国産原料100%使用」なんだそうなので、まあそこがこだわりの部分なんでしょうかね。国産原料のこだわりの意味合いも分かるんですが、加工食品なんかの世界では、国産農産物の品種特性や加工適正が、必ずしもその加工食品にマッチしているとは限らないことも多いので、個人的には、そこまで国産原料100%使用にありがたみは感じないんですけど(安全性云々は別として)。まあ、これはこれで、スーパードライ発売30周年記念ということなので、それ以上に意味は無いんでしょうね。

「 スーパードライ ジャパンスペシャル」
◯原材料:麦芽、ホップ、米、スターチ
◯アルコール分:5.5%
◯栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー44kcal,たんぱく質0.1-0.5g,脂質0g,糖質3.1g,食物繊維0-0.2g,ナトリウム0-8mg
◯内容量:350ml
◯販売者:アサヒビール株式会社
http://www.asahibeer.co.jp/

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