FC2ブログ
Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
オーストリア・Gusswerk醸造場の「NICOBAR INDIA PALE ALE」
2016,06,09_blog
 この日飲んだのは、オーストリア・Gusswerk醸造場の「NICOBAR INDIA PALE ALE」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Black Veil Brides 「Rebel Love Song」。

 グラスに注ぐと、色は、濁りのある、ちょっと暗めの褐色。アロマは、爽やかで軽快な、ややグリーンな印象のシトラス感あるホップの香りです。
 飲むと、口当たりはとても柔らかく、ボディはしっかりめのミドルレベルくらいかと。モルト感、コクはしっかり。でも、それほど甘いってほどの印象ではないです。ホップのフレーバーは、シトラス感はありはしますが、アロマほどではないかな。どちらかといえば、南国の花の香りのようにも思えます。
 ホップの苦味は尖ったものではなく、厚みのある、丸みのある、でもしっかりとした苦味。ゆっくり飲んでいると、モルトの甘味が少しずつ強くなってきますが、ホップの苦味もしっかりしてるので、バランスがとれてる感じ。
 苦味の余韻は、結構後をひく感じで、後口には複雑な味わいが楽しめます。ドリンカビリティも高く、なかなかいい感じです。

「NICOBAR INDIA PALE ALE」(有機農産物加工酒類)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:6.4%
○内容量:330ml
○原産国:オーストリア
○輸入者:合同会社グローバルグロサリー
(http://www.glgr.co.jp/)
(http://www.gusswerk.jp)
○製造者:Brauhaus Gusswerk
(http://www.gusswerk.jp)

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

スイス・Franches-Montagnes醸造所の「La Meule」
2016,05,09_blog
 この日飲んだのは、トカゲのマークでお馴染みのスイス・Franches-Montagnes醸造所の「La Meule」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、THE冠 「帰ってきたヘビーメタル」。

 グラスに注ぐと、色は、濁りのあるカーキブラウン。アロマは、 少し酸味を予感させる、ランビックなどを思わせる香りを感じます。
 飲むと、まず第一印象は、細やかな炭酸とともに感じられる、ビール自体の酸味。ボディーはライトですね。イーストのような香りと合わさった、スパイシーなフレーバー。少しハーブ感があるのは、原材料に使われたセージによるものかも。
 モルトの甘味も少しあるのだとは思いますが、スパイシー感に隠れて、少しだけ苦味もあるかな。でも、基本は酸味、そしてハーブ感とスパイシーさがメインな印象ですね。
 後口に少しだけ苦味は残りますが、全体印象では爽やかさもあり、リフレッシュできる感もあるビールです。

「La Meule」
○原材料:麦芽、砂糖、ホップ、セージ
○麦芽使用率:50%以上
○アルコール分:6%
○内容量:330ml
○原産国:スイス
○輸入者:株式会社The Counter
(http://www.thecounter.jp/)
○製造者:Brasserie des Franches-Montagnes
(http://www.brasseriebfm.ch/)

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

BROUWERIJ EMELISSEの「SMOKED RYE IPA」 オランダだよね
2016,03,16_blog
 この日飲んだのは、BROUWERIJ EMELISSEの「SMOKED RYE IPA」。輸入者(えぞ…)の表示ではベルギーとなってますが、ブルワリーをググるとオランダのブルワリーっぽいです…(-_-)。
 “Ratebeer”によると、麦芽のうち、20%はライ麦麦芽、10%はスモーク麦芽を使い、ホップはSimcoeとCascadeが使われているそうです。ただ、ブルワリーによる原材料表示(ingredients)には「water、malt、hop、yeast」としか記載されてないので、もしかしたら“malt”(麦芽)の中にライ麦も含まれてるのかもしれません?
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、LADYBABY 「セシボン・キブン / Cest si bon Kibun」。

 グラスに注ぐと、色は濁りのあるカーキブラウン。保存状態の関係もあるのか、意外に澱があります。アロマは、わずかに柑橘っぽいような気もするホップの香り。ほんのわずかにスモーキー感もあるような無いような…。それだけではない、違う香りがするような気もするので、その辺、ライ麦由来の部分なのかもしれません。
 飲むと、口当たりの柔らかく、ボディはミドルレベル。ホップのやや柑橘っぽいフレーバーのほかに、やはり少し違う印象の要素があります。スパイシーな印象もわずかににあるのは、やはりライ麦由来の部分かも。モルトの甘味、コクがそこそこしっかり感じられますが、ホップの苦味もそこそこ強いです。
 苦味は“ガツーン”てほどではないのですが、穏やかにじわじわ苦いって感じですね。後口には、苦味の余韻が感じられ、しばらく後を引きますね。じっくりのんびり飲みたいビールではあります。
 食べやすいプロセスチーズとか食べながら飲みたいビールかも。

「SMOKED RYE IPA」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:6.2%
○IBU:55
○内容量:330ml
○原産国:オランダ
○輸入者:えぞ麦酒株式会社
http://www.ezo-beer.com
○製造者:BROUWERIJ EMELISSE
(http://www.emelisse.nl/)

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

スイス・BFMの「√225SAISON」
2015,10,19_blog
 この日の夜、寄り道したお店で飲んだのは、スイス・BFMの「√225SAISON」。
 BFMは、最近、日本国内に輸入され始めたばかりのスイスのブルワリーですが、ネットでもかなりの“推し”で、いろんな業者さんが紹介されてますね。
 ちなみに、BFMは、元々、代々ワイン醸造をしてきたファミリーに生まれた~氏が、なぜかビール醸造に目覚めて始めたブルワリーらしいです。基本、樽熟成で、個性の異なる様々な樽のビールをブレンドして完成させるという仕上げ方をしているとのことです。

 さて、グラスに注がれると、色は濁りのあるカーキブラウン。アロマは、酸味を予感させる爽やかな香りです。
 飲むと、唾液腺を刺激するような酸味を感じます。酸味は、ただ単に酸味ではなく、不思議な味わいもあるような…。
 フレーバーは、ランビックなどに似た香りですが、それだけではない辺りが樽熟成によるものなのかも…。
 確かに複雑な香りと味わいですな。アルコール分は、5%と軽快で、ある意味、“セゾン”的。
 モルト感は5%相応だけど、酸味だけが尖ってるわけでもなく飲みやすさもあります。後口には、苦味が余韻的にジワジワと感じられ、フィニッシュは意外にも苦味の印象ですね。飲みやすく、スッキリ、サッパリで美味しかったです。

「√225SAISON」
○アルコール分:5.0%
○原産国:スイス
○製造者:Brasserie BFM SA
http://www.brasseriebfm.ch/

【飲んだお店】「hangout」
○場所:広島市中区新天地1-17
○営業時間:17:00~26:00
○定休日:日曜日(日曜祝日の場合は月曜定休)
○お店web:http://beerhangout.jimdo.com/
○お店facebook:https://ja-jp.facebook.com/beerhangout

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

オーストリア・Gusswerk の「AAA(AUSTRIAN AMBER ALE)」
2015,08,31_blog
 この日の夜に飲んだのは、オーストリアはザルツブルグのブルワリーGusswerk(グスヴェルク)の「AAA(AUSTRIAN AMBER ALE)」。有機認証を受けた“有機ビール”(有機農産物加工酒類)です。よく知らないブルワリーですが、栃木県のインポーター(合)グローバルグロサリー社が、輸入を始めたようです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、AAA 「LOVER」。

 グラスに注ぐと、色は、濁りのある、やや暗い褐色。アロマは、ほのかにシリアルっぽいような、ホップと思しき香り。
 飲むと、ボディはライトで、口当たりはマイルドでスムース。ホップのフレーバーは、かなり控えめで、アロマほど感じられないような気がします。
 シャバシャバではない程度のモルト感です。苦味も控えめですが、後口には、柔らかでありつつも、意外に苦味の余韻が感じられます。
 アルコール分は5.4%。穏やかな飲み口のためもあって、スゴくまったり、じっくりとイケるビールです。こういう穏やかなの好きかも。

「AAA(AUSTRIAN AMBER ALE)」(有機農産物加工酒類)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.4%
○内容量:330ml
○原産国:オーストリア
○輸入者及び引取先:合同会社グローバルグロサリー
http://www.glgr.co.jp/
○製造者:Brauhaus Gusswerk
http://www.brauhaus-gusswerk.at/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

copyright © 2005 Water Dragon's Diary II all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.