Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
島根県・石見麦酒の「セッションインディアンペールエール151」
2016,08,14_blog
 この日飲んだのは、島根県・石見麦酒の「セッションインディアンペールエール151」。副原材料として、ビーツ、シークワーサー、夏みかんを使用した、セッションIPAです。「IPA」は「インディアペールエール」ですが、「インディアン~」になってるのはご愛嬌(笑)。この「~151」も、例によって一般公募で決まった名前だそうで、「石見の鯉(151)」、「憩い(151)」、「一期一会(151)」から取った名前だそうです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、TURISAS 「Stand Up And Fight」。

 グラスに注ぐと、色は、結構な濁りのある、少しカーキ色がかったような褐色。アロマは、不思議なとても軽やかな、柑橘のようなホップの香りを感じます。原材料表示によると、ビーツ、シークワーサー、夏みかん も使用されているようなので、シークワーサー的な香りにも思えます。

 飲むと、ボディはライトで、ホップやシークワーサーなどによると思わえる、とても軽い、柑橘のようなレモングラスのようなフレーバーを感じます。
 軽快な飲み口で、のど越し辺りには、ホップの苦味を少し感じ、後口には、苦味の軽い余韻が残ります。苦味自体はそれなりにしっかりしていますが、ガツン!なんてことはなく、ほどほどの苦味なので飲みやすいです。
 アルコール分は、4.5%とわずかに軽め。それもあって、ライトで飲みやすいですね。でも、じわじわと穏やかに苦味が残る感じなので、ただ軽いというわけでもなく、いい感じにドリンカビリティが高い印象です。シークワーサーや夏みかんは、意外に主張してくるわけではないようですが、それがまた、ビールとしてはいい感じにまとまっているようにも感じます。普通にイケるように思います。

「セッションインディアペールエール151」
○原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ビーツ、ホップ、シークワーサー(津和野町産)、夏みかん(萩市産)
○アルコール分:4.5%
○麦芽使用率:50%以上
○内容量:330ml
○製造者:株式会社石見麦酒
(http://www.iwami-bakushu.com/)

スポンサーサイト

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Water Dragon's Diary II all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.