Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
島根県・石見麦酒の「アメリカンペールエール520」
2016,08,13_blog
 この日飲んだのは、島根県江津市の石見麦酒の「アメリカンペールエール520」。石見麦酒は、今年4月に醸造を開始したばかりの新しいクラフトブルワリーで、この商品の名に付いている「520」は、“江津”を表す、一般公募で決まったのだそうです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、藍井エイル 「ラピスラズリ」。

 グラスに注ぐと、色は、濁りのある、わずかにカーキ色がかった褐色。アロマは、不思議な清涼感のある、ハーブのような、レモングラスのような香りを感じます。
 飲むと、口当たりはまったりマイルドで、ボディはライト。ホップの柑橘っぽいようなレモングラスのようなフレーバーを感じます。ホップの苦味は軽いですが、その軽やかは嫌いじゃないです。
 原材料をよく見ると、小麦麦芽やレモン(レモンピール)も使われてます。確かに、ハーブやレモングラスを思わせる香りの中に、小麦やレモンらしき香りがありますね。ちなみに、レモンは、浜田市の「ひかわ洋品店」さんが生産されたものらしいです(洋品店がレモン?)が、ロットによっては江津産になったり広島産になったりするようです。
 調べてみると、石見麦酒は、「地元の素材を使ったビールが使いたい」という思いから、「発泡酒醸造免許」を取得されたのだそうです。なるほど、レモンが使われてたことに納得。ということは、他の商品にも、基本的に副原料として“何か”が使われてるということでしょうね。他の商品がどんなものか、ちょっと楽しみ。

 この商品の印象としては、するするっと、さらりと飲めてしまうエールといった感じです。グビグビともイケるし、意外にじっくりでもイケるかも。ドリンカビリティの高いペールエールといった印象です。

「アメリカンペールエール520」
○原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ(Cascade)、レモン
○アルコール分:5.5%
○麦芽使用率:50%以上
○内容量:330ml
○製造者:株式会社石見麦酒
(http://www.iwami-bakushu.com/)

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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