Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
岡山県・吉備土手下麦酒の「魔女の物語 柚子と麦」
2016,01,24_blog
 この日の夜に飲んだのは、岡山県・吉備土手下麦酒の「魔女の物語 柚子と麦」。

 岡山・久米南町産の柚子を200リットル当たり50kg使用して作られたビールです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、バンドじゃないもん!「NaMiDa」。

 グラスに注ぐと、色は、透明で薄いゴールド。アロマは、薄ーく、かすかに柚子っぽい香りも感じます。
 飲むと、副原料感のあるフレーバー(とは言ってもこの場合の副原料も大麦ですが)を感じつつ、その中に柚子の香りも感じます。
 モルト感はかなり軽い、というかかなり薄いです。アルコール分は5%と、まあ普通なのですが、モルト感が薄いせいか、ちょい個性的なフレーバーもあって、ややアルコール感というか、やはり副原料感というか、微妙な印象もあります。
 これが美味いかどうかはアレな部分もありますが、少量バッチでの冒険的な作り方をしているのは相変わらず吉備土手下麦酒醸造所のスゴいとこなんでしょうね。面白いのは確かです。

「魔女の物語 柚子と麦」
○原材料:麦芽、大麦、柚子、ホップ
○麦芽使用率:25%未満
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○製造者:株式会社ゼンワークス 吉備土手下麦酒醸造所(岡山県)
     (http://kibidote.jp/

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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