Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
アサヒビール 「スーパードライ エクストラシャープ」
2015,04,08_blogver2
 この日の夜に飲んだのは、アサヒビールの「スーパードライ エクストラシャープ」。スーパードライの累計35億箱(出荷?)を記念して作られた、限定醸造品だそうです。

 グラスに注ぐと、色は透明なゴールド。アロマは…。
 飲むと、飲み口そのものが不思議に清涼というかクリアなスッキリ感。のど越しはもちろん、口に含んでるときから、っかりで、後口まで、平均的にグッとくる苦味を感じます。しっかりめな炭酸刺激もあり、かなりのキレはありますね。
 “氷点下で濾過”ってのがどんな効果があるのか、理屈は分かりませんが、確かに、「エクストラシャープ」という名に違わないビールだと思います。少しヌルくなっても、飲み口がクリアなままってのが、なんだか恐ろしい(笑)

 かなりクリアな飲み口なので、モルトはもちろんのこと、糖質が少ないのかと思ったら、100ml当たりの糖質は2.7gだし、エネルギーも42kcalと、“普通”のビールとそれほど変わりません。やっぱ“氷点下で濾過”ってのがスゴい効果を発揮してるんですかね。

 “ビール”というものの味わいや美味しさについていうと、たいして美味しいとは感じませんが、いわゆるアサヒを代表とする“キレ”で売るビールとしてであれば、これはこれで悪くはないのかもね。気温が高い国や地域のビールにも通じる部分がありますが、そういう地方のビールの中で比べれば、飲み口の爽快感も含めて、“美味しい”かもしれません。
 そもそも、クラフトビール的な方向性とは真逆なので、同列であーだこーだと言うのは野暮なのかも(笑)
 私自身、夏の暑い時期に飲んだら、「くぁぁ~っっ」ってな感じで堪らなく美味いと感じるかもと思います。これからの季節の市場ニーズには合ってるビールではですね。

 よく見ると、アルコール分は5.5%とやや高め。確かに、このシャープさは、ある程度のアルコール分による下支えがあってこそのものかも(棒読み)。
 ちなみに“栄養成分表示”をよく見たら、ナトリウムが0~8mlと書いてありました。ごくたまにありますが、ナトリウムが含まれるビールも珍しいような気がします。

「アサヒ スーパードライ エクストラシャープ」(限定醸造)
○原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー42kcal,たんぱく質0.1-0.5g,脂質0g,糖質2.7g,食物繊維0-0.2g,ナトリウム0-8mg
○アルコール分:5.5%
○内容量:350ml
○販売者:アサヒビール株式会社
http://www.asahibeer.co.jp/
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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