Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
フランス・Brasserie DUYCKの「JENLAIN Ambree」(ジャンラン・アンブレ)
2014,10,11_blog
 この日の夜に飲んだのは、フランス・Brasserie DUYCKの「JENLAIN Ambree」(ジャンラン・アンブレ)。スタイルは、ビエール・ド・ガルド(biere de garde)です。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、クレモンティーヌ「炎のたからもの(cover)」。

 グラスに注ぐと、色は概ね透明で、わずかに赤みがかった感もある褐色。アロマは、やや香ばしく、甘味を予感させるモルトの香り。濃厚なキャラメルのような香りや熟した果実のような香りもあります。
 飲むと、モルトの甘さとコクを感じ、のど越しにはそこそこの苦味を感じます。
 アルコール分は7.5%と高く、口の中にあるときから、"強さ"を感じます。飲み応えはありますね。
 かなり久しぶりに飲みましたが、強いけど、まったり感もあり、美味しいビールです。でも、これを飲みながら農作業はできそうにないなぁ(笑)

「JENLAIN Ambree」
○原材料:麦芽、グルコースシロップ(小麦由来)、ホップ
○アルコール分:7.5%
○内容量:330ml
○原産国:フランス
○輸入者及び引取先:N&F日仏商事株式会社
http://www.nichifutsu.co.jp/
○製造者:Brasserie DUYCK
http://www.duyck.com

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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