Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
山梨県・富士桜高原麦酒「シュバルツヴァイツェン」
2014,03,16_blog
山梨県・富士桜高原麦酒の「シュバルツヴァイツェン」 (2014.3)
 この日の夜に飲んだのは、山梨県・富士桜高原麦酒の「シュバルツヴァイツェン」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Slipknot 「Psychosocial」。

 グラスに注ぐと、色は暗く濃い褐色。アロマは、ヴァイツェンらしいクローブ香とバナナ香が混じった香りです。飲むと、口当たりは柔らかく、クローブ、バナナを感じるフレーバーと、わずかにやや香ばしいモルトの香りもあるようです。基本的にはヴァイツェンですが、通常の富士桜高原のヴァイツェンに比べると、こちらは、(やや酸味が強い?)というか、クローブ香、バナナ香といった、いわゆる「ヴァイツェン香」がやや引き締まった印象に感じられるように思います。とはいえ、飲んだ感じは、基本、ヴァイツェンなので、ヴァイツェン好きな方にもオススメします。普通に美味しいです。

 そういえば、ラベルに記載されている「製造所(者)」の表記が、これまでの「富士観光開発(株)」から「富士桜高原麦酒」に変わってますね。

「シュバルツヴァイツェン」
○原材料:麦芽(大麦、小麦)、ホップ
○アルコール分:5.2%
○内容量:330ml
○製造者:富士桜高原麦酒(山梨県)
http://www.fuji-net.co.jp/

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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