Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
神奈川県・サンクトガーレン「el Diablo」(2010年製造)
2014,01,05_blog1
1月5日(日)の日記 その1 (2014)
 この日の夜に飲んだのは、神奈川県・サンクトガーレンのバーレイワイン「el Diablo」(2010年製造)。知ってる人には言うまでもありませんが、バーレイワインは“ワイン”ではなく、ワインのように高アルコールな“ビール”です。
 
 グラスに注ぐと、色は不透明で、ほんのわずかに赤みのある暗い褐色。アロマは、柑橘系なホップの香りが少しと、やや香ばしいような、モルトの甘味を予感させる香りですね。
 飲むと、ホップのフレーバーを強くしっかりと感じつつ、モルトの強い甘味、コクを感じます。のど越し前から後口にかけては、強いながらも、まったりとした苦味を感じます。 やはり、3年以上寝かせただけあって、マイルドで穏やかだけど、モルトだけではなく、ホップもしっかり効いてる。優しいホップジュースと言えなくもないですね。飲み応えはもちろん十分。さすがの充実感です。今回は2010年製造版でしたが、こういう長期熟成が可能なビールは、保管してると、普段なんでもないときに飲むわけにもいかず、かといって、特別な日には意外に飲めず、“飲みどき”を逸してしまいがちです。我が家の冷蔵庫にも、まだこの手の長期熟成ビールが数本眠っております。
 …いつ、飲めるのやら…。

「el Diablo」(2010)
○原材料:麦芽、麦、ホップ、酵母
○アルコール分:9.5%
○IBU:81
○使用ホップ:Nugget、Cascade、Chinook
○内容量:300ml
○製造者:サンクトガーレン有限会社
http://www.sanktgallenbrewery.com
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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