Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
ぼくのなつやすみ2013福岡編(4)「オークラ ブラッスリー」
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ぼくのなつやすみ2013福岡編(4)「オークラ ブラッスリー」

 「BRITISH PUB MORRIS ' HIPPO」の後は、博多をぶらり散策。キャナルシティをうろうろしたり、福岡空港まで足をのばしてみたり。
 散策し、少し日が傾いてきた頃、次なるお店に到着しました。着いた(というか戻ってきた)場所は、「BRITISH PUB MORRIS ' HIPPO」や「Brooklyn Parlor Hakata」のあるビルのすぐ近く。「ホテルオークラ福岡」です。実は、「ひろしま地ビールフェスタ」などではお馴染みなのですが、「ホテルオークラ福岡」には、クラフトビール醸造施設・レストラン「オークラ ブラッスリー」があり、いろいろなビールの製造が行われています。今回は、この「オークラ ブラッスリー」に来てみました。
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 お店は、「ホテルオークラ福岡」の地下1階にありますが、地下へ降りるエスカレーターが意外にわかりにくく、私はホテルのボーイさんに教えてもらいました。地下に下りると、すぐに「オークラ ブラッスリー」の入り口はわかりました。

 レストラン入り口の正面には、ガラスで仕切られた醸造施設があり、ガラスの向こうに醸造瓶を見ることができます。そのガラスの前はカウンター席になっており、さらに右手は広いレストランホールになっています。私は1人客なのでホールではなく、醸造瓶を目の前にするカウンター席に座りました。
 レストランでは、(この時間帯がそうだっただけかもしれませんが)基本はブッフェだそうですが、「ご希望でしたら、単品のご要望にもお応えします」とのことだったので、ソーセージの盛り合わせ的なものをお願いしました。

 さすがホテルの直営。レストランのマネージャーらしき方の応対は、きっちりしっかり丁寧ですね。こんな丁寧な応対のお店でクラフトビールを飲んだことはあまり無いのですが、ある意味新鮮でした。

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 さて、さっそく飲んだのは、「アルス(Als)」(スタイル:ケルシュ)。干し草を思わせる繊細なホップのフレーバーを感じ、のど越しには軽くわずかな苦味があります。後口には、ホップの余韻が心地よく感じられます。モルトの甘味、コクも少し感じられますね。
 いわゆる、「よくある」型のケルシュタイプですが、これはこれで飲みやすく美味しいです。万人向けのビールともいえるでしょう。

 次に飲んだのは、「ダイコク(スタウト)」。アロマもフレーバーも、焙燥モルトによる、コーヒーを思わせる香り。飲むと、モルトによる甘味、コクと、苦味をコンビネーションで感じ、後口には、苦味の余韻が後を引く感じです。これも美味い。ビアフェスなどで飲んだときよりも、明らかに美味しいです。作りたてだからなのか、シチュエーションによるものなのかはわかりませんが、こういうのもまた、ビールの現場で飲む醍醐味でしょうね。
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 カウンター席で飲んでると、いかにも「お一人様」な感じですが、1人飲みにはこの孤独感がちょうどいいです。

 飲んでて気づいたのは、宴席の予約電話が次々にかかってきてました。一般の人には、当然ながらクラフトビールレストランというより、「ホテルオークラのビアホール」という認識なんでしょうから、その辺りは他のクラフトビールのビアホールなどとは違うところでしょうね。

 ほんとは「Silber」(ズィルバー、小麦系らしい)なども飲んでみたかったのですが、時間的に難しくなってきたので、残念ながら終了。ちょいと、品良くクラフトビールを楽しんだ後はホテルオークラを後にして、時間を気にしつつ、次なるお店へと移動しました。

【お店情報】「オークラ ブラッスリー」
○所在地:福岡県福岡市博多区下川端町3-2地下1階
○営業時間:11:30~14:30、17:30~21:30、土日祝17:00~21:30(LO21:00)
○Web:(http://www.fuk.hotelokura.co.jp/restaurant/guide/brasserie/

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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