Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
ドイツの「Julius ECHTER Weisbier Dunkel」
2012,12,01_blog2
12月1日(土)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、ドイツの「Julius ECHTER Weisbier Dunkel」。
 グラスに注ぐと、色は、しっかりと濁りのある暗い焦げ茶。ただ、濁りは白濁なので、ただ焦げ茶色というわけではなく、濃淡があります。瓶から注ぐ段階で、バナナ感のあるヴァイツェン香のアロマを感じますね。
 飲むと、感じられるバナナフレーバーはおとなしく、濃色モルトによるやや重厚なフレーバーとなっています。炭酸刺激は細やかかつ活発で、少しだけ酸味を感じます。モルト感もあり、まったりとしているのですが、軽い酸味も印象的。ヴァイツェンなので、苦味は大して感じません。まったりのんびり飲めて美味しいビールです。

「Julius ECHTER Weisbier Dunkel」
○原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ
○アルコール分:5.3%
○内容量:500ml
○原産国:ドイツ
○輸入者及び引取先:ヘレンベルガー・ホーフ株式会社
http://www.tia-net.com/h-hof/
○製造者:Würzburger Hofbräu Gmbh
http://www.wuerzburger-hofbraeu.de/
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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