Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
サンクトガーレン「el Diablo Barley Wine 2011」(エル・ディアブロ 2011)
2012,04,08_blog
4月8日(日)の日記 (2012)
 この日は、身内の祝い事があったので、ちょっと特別なビールをチョイスしました。飲んだのは、サンクトガーレン(神奈川県)の「el Diablo Barley Wine 2011」(エル・ディアブロ 2011)。

 グラスに注ぐと、色は濁りのある不透明な褐色。当然ながら、泡はほとんど立ちません。アロマは、やや柑橘系を思わせるホップの香りに、少し香ばしくもあるような香りが合わさったような印象。飲むと、ミディアム~ヘビーなボディで、モルトのしっかりとしたコクと味わい。のど越しから後口には、濃厚でかなり存在感のある強い苦味を感じます。苦味はかなり強いのですが、それに対抗するくらいのモルトの味わいがあり、意外に苦味ばかり感じるわけではありません。まあ、飲んでいくと、さすがに苦味が口に残ってくるので、苦味が支配的になってきます。
 しかし、じっくりどっしりと来る味わいとコクは充分満足させてくれるものです。いつもながら、エル・ディアブロは、バーレイワインでありながらホップがかなり効かせてありますが、それはそれで美味いですね。

「el Diablo Barley Wine 2011」(エル・ディアブロ 2011)
○原材料:麦芽、麦、ホップ、酵母
○アルコール分:9.5%
○IBU(苦味成分値):82
○内容量:300ml
○製造者:サンクトガーレン有限会社(神奈川県)
http://www.sanktgallenbrewery.com/
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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