Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
チェコの「Budvar」とイギリスの「HOBGOBLIN」
2011,11,05_blog
11月5日(土)の日記 (2011)
 この日の夜、ちょっと時間調整で立ち寄った店Golden Gardenにて、いい樽が入ってたので思わず飲んでしまいました。

 意中の樽は2つ、チェコの「Budvar」と、イギリスの「HOBGOBLIN」。
「Budvar」は、枯れ草のような、穀物的なフレーバーを感じ、のど越しに、しっかりとはしながらも穏やかな苦味を感じます。変な言い方ですが、落ち着いたピルスナーな印象です。なるほど美味いです。樽で飲めるなんてありがたい。
 剣や斧を持ったHOBGOBLINのラベルでお馴染み「ホブゴブリン」は、やや香ばしい、モルト感とコクある飲みのエールで、やさしく飲みやすく美味い1杯です。私の好きな、日常で飲みたいエールです。

 思いもよらず、いいラガーといいエールがそれぞれ飲めてリフレッシュ。飲んだ後は、少しほろ酔い気分で、次なる会場へと移動したのでした。
スポンサーサイト

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Water Dragon's Diary II all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.