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Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
ベルギー産 Liefmansの「Fruitesse」
2011,10,26_blog
10月26日(水)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ベルギーはLiefmansの「Fruitesse」。いろいろなフルーツを使ったビールです。

 グラスに注ぐと、色は概ね透明なワインレッド。アロマは、原料に使われた様々なフルーツの香りが合わさった香りですが、その中でもクリーク(さくらんぼ)の香りがかなり強い印象です。飲むと、結構強い炭酸刺激と、ベースであるランビックの酸味を感じます。甘味も結構あると思いますが、ある程度、酸味に相殺されてる印象です。飲んだ後は、最後に甘味が少し残りますね。
 ランビック自体、かなり好みが分かれますが、これはクリークの強烈なフレーバーが全てにおいて支配的で、また違う意味で好みが分かれるところでしょうw

「Liefmans Fruitesse」
○原材料:麦芽、ホップ、さくらんぼ、フルーツジュース(ストロベリー、ラズベリー、チェリー、ブルーベリー、ジュニパーベリー)、香料、糖類、酵母、甘味料(アセスルファムK)
○アルコール分:4.2%
○麦芽使用率:39.0%
○内容量:250ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:小西酒造株式会社
http://www.konishi.be/
○製造者:Brouwerij Liefmans
http://www.liefmans.be/
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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