Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
「三越秋の北海道大収穫祭」にて念願の北海道富良野のクラフトビール「唯我独尊」
9月24日(土)の日記 (2011)
 この日は午後ちょっとだけ出かけて、三越で開催中の「三越秋の北海道大収穫祭」へ。会場に到着するや、お目当てのブースというかカウンターへ直行。富良野にある、カレーとソーセージのお店(会社)「唯我独尊」のイートインのカウンターです。同社はかなり昔からのクラフトビールメーカーでもあり、以前から知ってはいたのですが、てっきり既に廃業されたものとばかり思い込んでいました。どうも私の勘違いのようです。なので、今回、いわゆる「北海道物産展」にビールを持って出店されるという情報を聞き、すっごい嬉しかったです。以前も広島での物産展に出店されたことはありますが、その際にはビールはなかったような…。これも私の思い込みなのかも…。情報はちゃんと確認しなきゃいかんですね。
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 さて、イートイン・カウンターの席に座って早速オーダーしたのは、「ピルスナー輝」と「ヴァイツェン濁」、そして「謹製ソーセージの盛り合わせ」。ほどなくして、各ビール瓶とグラス(樽ではなく、瓶商品での提供です)、そしてソーセージが運ばれてきました。
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(写真:左 ヴァイツェン濁、右 ピルスナー輝)

 「ピルスナー輝」は、グラスに注ぐと色は透明な、わずかに濃いめのゴールド。飲むと、やや穀物っぽいホップのフレーバーを感じました。苦味はあまり強くはなく、後口にも少し穀物的な香りとコクが残ります。結局、唯我独尊のカレーは食べなかったのですが、結構スパイシーないい匂いがしてました。確かに、苦味の強いジャーマンピルスナーよりも、こちらの方がカレーには合うかも。なかなか好きです。美味い。

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(写真:沈殿酵母を注いだ「ヴァイツェン濁」)

 「ヴァイツェン濁」は、グラスに注ぐと色はほぼ透明なゴールド。独特な、不思議なアロマとフレーバーを感じます。飲むと、不思議な、変な例えですが、ヤクルト系の乳酸菌飲料のようなフレーバーと酸味を感じたような気がします。かなり独特なヴァイツェンといったとこでしょうか。ちなみに、最初はクリスタルヴァイツェンかと思ったのですが、最後に注ぐと、しっかり酵母が入ってました。しっかり沈殿してたようですw

 ソーセージを食べつつビールを飲み、もう1本追加注文。注文したのは、「ダークビール暗」。グラスに注ぐと、色は暗いブラウンで、アロマはやや香ばしいモルトの香り。飲むと、香ばしいフレーバーがあり、コクと甘味もありますが、そこそこすっきりした飲み口です。
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 念願だった、唯我独尊のビールが3種類飲めて幸せ。ほんとはカレーも食べたかったのですが、残念ながら今回は食べられませんでした(いい香りしてたなぁ)。「富良野にお越しの際は是非!」と言っていただいたのですが、札幌ならともかく、富良野は遠い~。今回、瓶が3種飲めたのは幸せなことです。物産展って、ほんと貴重ですよねぇ。
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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