Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
大阪にて 市岡ビール工房 地底旅行(地底旅行ビアレストラン)
9月6日(火)の日記1 (2011)
 この日は、用事のため大阪へ。夜は自由時間が取れたので、環状線で移動して、弁天町駅で下車。しばらーく歩いて、最初の目的地に到着しました(駅から結構距離がありました)。そこはクラフトビールメーカー、ニックタナカ株式会社の「市岡ビール工房 地底旅行(地底旅行ビアレストラン)」。
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 建物は、妙に手作り感のある、木造の高床式(?)で、二階部分がレストランになっています。入店時、地元の方と思われる方たちが2~3グループ、賑やかに楽しんでらっしゃいました。
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 テーブル席に座って注文したのは、「ピルスナー」と「メルツェン」。
 「ピルスナー」は、ふんわりホップが香り、やや控えめに苦味が効いてるといった印象。色は結構濃いです。
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 「メルツェン」は、ホップのアロマとフレーバーを感じ、香ばしさもある、コクある飲み口の1杯です。これまた結構、色は濃いです。
 仕込み水には、地下1200メートルから汲み上げた温泉水を使っているとのこと。2つとも色が濃いめなのは、もしかしたらそのためなのかもしれませんね。
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 全体的印象としては、結構素朴というか、これからさらに洗練されていくのかなといった感じ。今のところ、飲めるのがピルスナーとメルツェンの2種だけというのもあり、「ビール巡り」的な訪問をする場合には、なかなかここでじっくり飲むって感じにはなりにくいかも。あと、料理はほぼ完璧に「個人営業の大衆居酒屋」メニューなので、ビアレストラン的なメニューを期待してると、ちょっとアレかもしれません。

 あと、気づいたのは、その安さ。グラスで1杯365円、瓶商品も1本410円、6本入りで2280円と、なぜかやたらと安い。瓶商品を手に取って見てないので、原材料がどうなってるかはわかりません。フードメニューが大衆居酒屋的なのもあって、地域の方にも利用はされやすいかもしれませんね。なかなか面白いクラフトビールの現場でした。

【お店情報】「市岡ビール工房 地底旅行(地底旅行ビアレストラン)」
○所在地:大阪市港区南市岡3-6-26
○営業時間:月~金17:00~22:00、土日祝16:30~22:00 
○定休日:水曜日
○web:http://www.titeiryokou.com/index.html
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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