Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
ベルギー産「Echt Kriekenbier」(エヒテ・クリーケンビア)
2011,07,09_2148~01
7月9日(土)の日記2 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ベルギーの「Echt Kriekenbier」(エヒテ・クリーケンビア)。クリーク(さくらんぼ)を使ったビールです。「DUCHESSE DE BOURGOGNE」(ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ)を作ってるのと同じ醸造所のビールですね。ここぞとばかりに、専用グラスでいただきます。

 グラスに注ぐと、色は透明な赤色。アロマは、酸味を予感させるクリークの香りです。飲むと、ぶわっと広がるクリーク(さくらんぼ)のフレーバーと酸味。酸味はしっかり強く、唾も出てくるくらいなのですが、同時にグラニュー糖を思わせる甘味も感じます。酸っぱいだけでもなく、甘いだけでもない。大人のデザートビールとも言える1本でしょうか。なかなか美味しいビールです。

「Echt Kriekenbier」(エヒテ・クリーケンビア)
○原材料:麦芽、ホップ、サクランボ、糖類
○麦芽含有率:70.0%
○アルコール分:6.8%
○内容量:250ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:小西酒造株式会社
http://www.konishi.be
○製造者:Brouwerij Verhaeghe-Vichte
http://www.proximedia.com/web/breweryverhaeghe.html
スポンサーサイト

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Water Dragon's Diary II all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.