Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
新潟麦酒の「Ib」

7月24日(土)の日記 (2010)
 この日の夕食後に飲んだのは、新潟麦酒の「Ib」。「Ib」とは、「ice bock」か「ice beer」の略らしく、アイスボックのように、凍らせて水分除去することによって、アルコール分を凝縮する方法で作られたものだそうです。ちなみに、凝縮する前のベースとなったビールは、ちょっと前に飲んだ同社の「カナディアンピルスナー」だそうです。

 グラスに注ぐと、アロマは、ややフルーティーな香り。飲むと、ローストしたアーモンドを思わせる、ナッツのような香ばしいフレーバーと、どっしりとしたコクと飲み応えがあります。
 口当たりはマイルドで柔らかで、のど越しから後口にはしっかりとしてはいるものの、丸みのある苦味があります。
 氷結凝縮してるだけあって、アルコール度数は10%という高さですが、その割には、飲みやすく、クイクイいける印象です。もちろん、飲み応えも充分。美味しいのですが、もしビアバーとかで、夜の遅い時間に飲むと絶対に沈没する自信がありますw

「Ib」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール度数:10%
○内容量:330ml
○製造者:新潟麦酒株式会社
http://www.niigatabeer.jp/
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