Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
すすきの「HIGURASHI」にて夜の深い時間を 北海道旅行2009(その12)
11月1日(日)の日記7 (2009)
北海道旅行2009(その11)の続き
 「Beer Bar NORTH ISLAND」を後にして、最後に向かったのは、昨年も訪れたビアバー「HIGURASHI」。すすきのの東寄り辺りにあるお店です。日付は既に変わってましたが、ついでに11月1日の日記にしますw
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 「~NORTH ISLAND」からは、タクシーに乗るほどの距離でもないので歩いて移動。寒かったです。雨がもう降ってなかったのが救いでした。お店に着くと、おそらく昨年と同じ場所、カウンターの一番右端辺りの席に座りました。
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 このお店、リアルエールが2つ(よなよなエール、箕面スタウト)、通常の樽が5つ繋がっているので、何を飲むか悩むところですが、まず最初に飲んだのは、「志賀高原ビール ペールエールHarvest Brew」(樽)のハーフ(\700)。これですこれ。 生ホップ使用の逸品。優しく香る生ホップの香りが心地よく、でも苦味はしっかりとした美味さです。チーフHさんの話では、前日までは同じく志賀高原の「ミヤマブロンドHarvest Brew」(の樽)が繋がってたそうです。昨年ここで飲んだものと比べてみたかったような気もしますが、まずはHarvest Brew(志賀高原ビールの生ホップ版)を飲めたことがラッキーです。
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 ここで、飲みながら小腹が空いたわけではないのですが、メニューに「HIGURASHI特製ビールカレー」を見つけたので迷わず注文。以前から、お店のブログでカレーのことを読んで、前から気になってたので。食べると、辛いけどマイルド。でもスパイシー。コクもあり、深夜のボケた頭をシャキッとさせてくれましたw
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 続いて飲んだ2杯目は、「森のヴァイツェン」(樽)。アロマから濃いバナナ香で、飲むと比較的こってりとした飲み口と、アロマよりもしっかりとしたバナナ香フレーバーです。こってりヴァイツェン好きには嬉しいですね♪ ちなみにHIGURASHIでは、この森のヴァイツェンを使った「ムール貝のヴァイツェン蒸し」という料理もあるようです。
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 続いて3杯目に飲んだのは、アメリカはサンディエゴのSTONE BREWING「インペリアル ロシアン スタウト」。アロマはダークチョコレートのようなほろ苦さを予感させるアダルトな香り。飲むと、超濃厚なコクと、津波のように広がる強力な苦味が、感覚を刺激して駆け巡るような印象です。アルコール分は役10%で、ものスッゴい飲み応えです。素晴らしい。

 ~ロシアンスタウトを飲む頃には、前日~この日の旅疲れと飲み疲れで、もう結構ヘロヘロ&眠い状態に。さすがに疲れました。最後にとびきりストロングなのを飲んで、HIGURASHIは終了。いい具合に酔っ払って(意外に頭はしっかりしてましたが)、HIGURASHIを後にしました。今回もいろいろお話できたし楽しかった。チーフHさん、ありがとうございました。

 HIGURASHIを出た後は、超寒い札幌の夜風を感じながらホテルへと帰還。がっつり、しっかり食べて飲んだ1日が終了しました。ホテルに戻ったときには、時刻は既に26:40。泥の様に眠りに落ちたのは言うまでもありません。

【お店情報】Good Beer&Foods「HIGURASHI」
○所在地:札幌市中央区南5条西2丁目社交会館ビル3F
○営業時間:18:00~28:00
○定休日:不定休
○お店blog:http://vfhigurashi.blog107.fc2.com/

北海道旅行2009(その13)に続く
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◇関連記事 [2008年11月 8日の日記4](前回訪問)

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