Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
札幌アメリカンビールの聖地「麦酒亭」の夜 北海道旅行2009(その6)
11月1日(日)の日記1 (2009)
北海道旅行2009(その5)の続き
 夜遅くから再び自由行動となった私が、降りしきる雨の中を向かったのは、札幌市で「ある意味」ビールといえばココ、髭のフレッドで有名な「麦酒亭」。アメリカンビールをメインに、超レアなビールが山のようにあるお店です。昨年も訪れましたが、札幌に行くなら外せないと思い、再び訪問です。
2009,11,01blog1-1
 地下に降りてお店に入り、前回同様、突き当りの壁沿いのテーブル席に座った私がまずオーダーしたのは、「本日の樽生ビール3種類サンプリングセット」。樽生は6種で、(うち1つはエーデルピルスですが)どれもイイものが繋がってます。全部ってのは無理なので、少量ずつ多種類を楽しみたいと思い、このオーダーです。私が選んだのは、「Rogue Shakespeare Stout(えぞ麦酒 ひぐま濃い麦酒スタウト)」、「Rogue Hazel Nut Brown Ale」(ヘーゼルナッツブラウンエール)、「Alaskan Amber Ale」(アラスカン アンバーエール)の3種。
2009,11,01blog1-2
(写真は左から「ひぐま濃い~」、「ヘーゼルナッツ~」、「アラスカン~」)
  
 「Alaskan Amber Ale」(アラスカン アンバーエール)は、飲むと軽快なホップのフレーバーで、苦味はたいして強くはなく(IBU18)、スルスルと、とっても飲みやすいです(でも5.3%)。
 「Rogue Hazel Nut Brown Ale」(ヘーゼルナッツブラウンエール)は、飲むとモルト的な香ばしさが口に広がり、控えめだけど独特のナッツ的フレーバーがありますね。これがヘーゼルナッツか。香ばしさが結構後からもじわじわ感じられ、モルトの味わいもあって、なかなかに味わいがあります。苦味はほどほど(IBU28)で、アルコール分は4.8%。とても旨味を感じて飲める1杯です。
 「Rogue Shakespeare Stout(えぞ麦酒 ひぐま濃い麦酒スタウト)」は、飲むと最初こそイントロ的にやや控えめなローストフレーバーがありますが、続いてすぐに今度はズドンと強い焦げパンのようなローストフレーバーを感じます。そして、のど越しから後口にかけて、とても強い苦味がきます(IBU69)。ロースト感と強い苦味の織りなす飲み口は、6%というアルコール分もあって、さらに充実したものになっている感じです。強烈ですが美味いです。
2009,11,01blog1-3
 3種のセットを飲んだ後は、今度は瓶を。私が選んだのは、アメリカ「Dogfish Head 60 Minute IPA」。アロマは、カスケードホップなグレープフルーツのような柑橘系の香り。もちろん、フレーバーもしっかりとホッピーです。飲むと、意外に強めの炭酸刺激を感じます。口の奥に流れ込むと、ホップのフレーバーが鼻に抜けると共にしっかりとした苦味が舌に広がります。でも飲みやすい♪ 危ないIPAですw
2009,11,01blog1-4
 飲んでる合間にも、超レアなビールがずらり並んだ冷蔵ケースを眺めて歩き、観光地並みに写真を撮ったりしました。並んだビールを見てるだけで、充分興奮できますw
 ほんとはまだまだ飲みたかったのですが、北海道に到着して以降、ずっと飲み続けてたので、さすがにもう限界。麦酒亭は3杯+1本で終了しました。いやー良かった。美味しかったし、飲んで、店内を見てるだけで楽しかった。

 麦酒亭を出たのは午前2:30頃。雨は小降りでしたが、まだ降ってました。タクシーでホテル近くまで戻った後、すぐ部屋に入ればいいものを、ついつい近くのラーメン屋で味噌ラーメンなんぞ食べてしまいました。真夜中なのに。でも美味しかったー。しかし、さすがすすきの。こんな時間でも、外を歩いてる人がたくさんいますね。すげ。
 ラーメン食べた後は、さすがにさっさとホテルの部屋に戻り、泥のように眠りにつきました。

北海道旅行2009(その7)に続く
北海道旅行2009(その5)に戻る

◇関連記事 [2008年11月 8日の日記3]

みんな広島つながり! [広島ブログ]に参加してます
 にほんブログ村 酒ブログへ
スポンサーサイト

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Water Dragon's Diary II all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.