Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
サンクトガーレン「黒糖スイートスタウト」 伊平屋島産と与那国島産の黒糖使用バージョン
9月17日(木)の日記2 (2009)
 この日の夕食後に、デザート代わりに飲んだのは、神奈川県はサンクトガーレンの「黒糖スイートスタウト」。それも、原料の黒糖(沖縄産)の産地が異なる2本を飲み比べてみました。飲んだのは、「伊平屋島 黒糖」と「与那国島 黒糖」。この2産地は、サンクトガーレンのメルマガによると、元の黒糖の味わいの印象が最も両極端なものだそうです。
2009,09,17(11)blog黒糖Sスタウト伊平屋島
 まず「伊平屋島産の黒糖」を使用した1本目。飲むと、ビターコーヒーやチョコレートのようなアロマ。飲むと、まさにアロマどおりのフレーバーですね。口の中にあるときから、まったりとしたコクとしっかりとしたボディを感じます。のど越しから後口には、ロースト麦芽の強い苦味を感じますが、黒糖によるものらしき、厚みのある甘さがそれを絶妙に覆ってる感じです。
2009,09,17(14)blog黒糖Sスタウト与那国島
 続いて、「与那国島産の黒糖」を使用した2本目。飲むと…おぉ、確かに伊平屋島産黒糖使用のものに比べると多少の濃厚さがあるように感じます。濃厚とはいっても、モルトのコクや苦味、ボディは同じですが、甘味の部分の濃さは確かに勝ってますね。後口の黒糖的な甘さは、こちらの方が、よりわかりやすいかと思います。ややクドいくらいのレベルに達する、微妙なボーダーくらいなのかも。

 どちらが好みかというと、結構微妙かもしれません。何を食べながら飲むか。両方とも、レアチーズケーキのようなものを食べながら飲んでも、レアチーズに負けず、充分に美味しさの相乗効果はありそうです。やはり、甘さのレベルの好みの問題なんでしょうね。どちらも美味しいです。こういう、飲み比べ的な企画は面白いですね。サンクトガーレンの今年の黒糖スイートスタウトは、4種類の黒糖産地のバージョンが出ているので、4本を一挙に飲み比べるのも面白いかも。ただ、一度に1人で4本いくのは無謀だと思いますがw

「黒糖スイートスタウト」※データは全バージョン共通
○原材料:麦芽、麦、ホップ、酵母、黒糖
○アルコール分:6.5%
○内容量:330ml
○製造者:サンクトガーレン有限会社
http://www.sanktgallenbrewery.com/

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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