Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
東京ビール旅(その4)「Beerich YEAST」(錦糸町)
2009,09,12-1(01)
9月12日(土)の日記1 (2009)
 朝から雨降りだったこの日は、朝からちょっとした勉強会というか講習会に参加。終わったのは夕方だったので、自由に動けるのは限られた時間のみではありましたが、可能な限り動き回りました。前日に行きそびれた、両国の「麦酒倶楽部POPEYE」に行く案もありましたが時間があまりなく、急遽、別のお店に行きました。訪問したのは、錦糸町の駅の北側にあるビアバー「Beerich YEAST」。昨年の後半にできたばかりのお店だそうです。
 折しも、丁度雨が上がり、店の前の十字路では道を封鎖して盆踊りの準備がされていました。19:00~21:00で、時間になったら一挙に退散するとのこと。
2009,09,12-1(03)
 さて、「Beerich YEAST」の店内は、1階がカウンター席、2階はテーブル席になってるようで、私はもちろんカウンター席に座りました。樽(7銘柄)も瓶もいろいろありましたが、まず私が飲んだのは、サッポロの「白穂乃香」。
2009,09,12-1(02)
 小麦麦芽を50%程度使い、上面発酵で作った、業務用向けのみの樽ビールだそうです。なので、遠くまで来てあえてサッポロ商品です。この「白穂乃香」、多少の白濁がありますが、アロマは特記するほどは感じません。フレーバーも、小麦らしい主張はたいして、いやほとんどなし。苦味はほとんど無いので、飲みやすいとは思います。…サッポロのレギュラービールとは違う、ビール嫌いな方にも、女性にも飲みやすいビールということのようです。いわゆる大手のビールしか飲んだことが無いような方で、苦いのが好きでない方にはいいかも知れませんが、ヴァイツェンをよく飲んでる人には随分と物足りない感じです。ただ、ターゲットはビールマニアではなく、普段ビールを敬遠しがちな人たちの方でしょうから、「入り口」としては、このくらいのレベルでいいのかもしれません。それで多様なビールに目覚める人が増えてくれれば嬉しいものです。
2009,09,12-1(04)
 つまみに「チーズ入りソーセージ」を食べつつ白穂乃香を飲んだ後は、2杯目にいきました。2杯目は、北海道は の「鬼伝説地ビール"赤鬼レッドエール"」。美しく透明感もある赤銅色ですね。飲むと、レモネードを思わせる爽やかなフレーバーと僅かな酸味。後口には僅かにカラメル的な香りも感じたり。飲み口は比較的軽くスムースで、疲れた体には優しかったです。

 実は夕方の時点で既にそこそこ酔っ払っていたので、感想の正しさにはやや自信がありませんが、比較的ライトな2杯を飲み、いろいろお喋りもできて楽しかったです。マネージャーKさん、ありがとうございました。楽しい時間が過ごせました。
 飲んでる途中から再び降り出した雨は結構強く、外の盆踊りもいつしか散会。跡形もなく誰もいなくなってました。2杯でお店を後にした私は、雨の中、400円のビニール傘を差して駅へ移動。次なる場所へ向かいました。

【お店情報】「Beerich YEAST」
○所在地:東京都墨田区錦糸2-5-12
○TEL:03-6658-8155
○営業時間:月~木18:00~24:00、金土18:00~28:00
○定休日:日曜日
○お店Web:http://beerichyeast.web.fc2.com/

東京ビール旅(その5)へ続く
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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