Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
超レアなグレープフルーツIPA「天使の苦み」(イクスピアリ)
2009,08,17(04)blog
8月17日(月)の日記2 (2009)
 この日の夜、娘が塾から帰って来た後、息子を寝かせてきた妻とも一緒に、岡山の妻の実家で貰ってきた葡萄をみんなで食べました。味が濃くて美味しいぃ。
 葡萄を食べながら飲んだのは、から出版されたビール好きのためのムック誌「家でも店でも極上のビールを飲もう!」の読者プレゼントで当選してゲットした、超限定なレアビール「天使の苦み」。「ベルギービール大全」を著したライターとしても知られる石黒謙吾さんと、「ハーベストムーン」で知られる(株)イクスピアリのブルワー園田さんが協力して作ったというレアな1品で、スタイル的には一応IPA、というか「ルビーグレープフルーツIPA」だそうです。
(「天使の苦み」製造エピソードは「家でも店でも極上のビールを飲もう!」誌P100~P104を参照)

 東京のビアバーやイクスピアリ併設のレストランなどで期間限定で飲めるそうなので、関東圏等にお住まいの方の中には、樽生を飲まれた幸運な方もいらっしゃるかもしれませんね。

 さて、グラスに注ぐと、アロマはどこか不思議な、軽快なフルーティーさのある、柑橘のような花のような香りでしょうか(感覚的なコメントで申し訳ない)。花のような香りとこの色は、ハイビスカスの花びらによるところもあるんでしょうか。
 飲むと、ギュッとした、しっかりとした苦味が口に広がり、同時に鼻に抜けるグレープフルーツな香りと「苦味と微かな華やかさが合わさった」ような香りを感じました。6.5%というアルコール分もあって、飲み応えも充分。でも、後口は意外にスッキリしてるようにも思えますね(スッキリはあくまでも「意外」レベルで、実際には後口の甘さと苦味の合わさった味わいもしっかりしてます)。しっかりとした苦味の余韻がサラリとあるのも嬉しいかも。
 ただのIPAではない、不思議なビールですね。奇をてらうだけではなく、うまく仕上げてある辺り、さすがといったところでしょうか。葡萄にも結構合いました♪ 

「天使の苦み」
○原材料:麦芽、ホップ、グレープフルーツ果汁、ハイビスカス
○麦芽比率:50%以上100%未満
○アルコール分:6.5%
○内容量:330ml
○製造者:株式会社イクスピアリ
http://www.ikspiari.com/shop/harvest/index.html

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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