Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
2009夏旅行 長崎~福岡(3)九州2日目の夜は蔵元で買った「杉能舎麦酒」&限定商品♪
8月8日(土)の日記 (2009)
「2009夏旅行 長崎~福岡(2)ハウステンボスオリジナルビール(ピルスナー)♪」の続き)
2009,08,08blog1
 夏旅行の2日目。朝食後、ハウステンボス内で最後の買い物をして、早めの時間にハウステンボスを出発。太宰府天満宮、九州国立博物館に行きました。もちろん、太宰府天満宮では、娘の学業祈願、息子の健康祈願、ついでに私の合格祈願の御守りをゲットです。次の九州国立博物館では、「阿修羅展」を堪能。興福寺の阿修羅像を周囲360度から観覧。時間こそかかりましたが、阿修羅像や他の八部衆、四天王像も見られました。
2009,08,08blog2
 博物館を出た後は、次なる立ち寄り先、「(有)ケイズブルーイングカンパニー(ブルーマスター)」と「杉能舎」に向かいましたが、博物館で時間を使い過ぎた&道を間違えまくったため、仕方なくブルーマスターは断念。杉能舎に向かいましたが、結局到着したのは閉店時間(~18:00)を30分も過ぎた頃。ビアパブスペースの営業は既に終わってたものの、幸い、販売スペースはまだ閉まっておらず、買い物をさせていただきました。飲めなかったのは非常に残念でしたが、蔵元でビールを直接買えたのは嬉しかったです。杉能舎の後は、「マリンワールド海の中道」へ移動(夏場は「夜の水族館」として21:30まで夜間も営業中)。昼の水族館とはまた違う、不思議な雰囲気を楽しみました。
2009,08,08blog3
 水族館を出て、ようやくホテルにチェックインした後は、コンビニ弁当で夕食。そして、しばらく冷蔵庫で冷やしておいた、杉能舎で買ったビールを飲みました。まず飲んだのは、「杉能舎麦酒(アンバーエール)」。香ばしくフルーティーなフレーバーは、ベリー系の果物の様でもありますね。疲れた体に優しく染み渡るようです。やはり蔵元で買ってきたというのも、美味しさの要素になってるかも(もちろん鮮度も関係有)。
2009,08,08blog4
 続いて飲んだのは、九州大学の伊都キャンパス誕生を記念して作られた「Q BEER」。一見、杉能舎らしくないラベルですね。こんな、いかにも広域流通してなさそうなラベルの商品が買えるなんて、さすが地元だけあります。
 この「Q BEER」も、スタイルはアンバーエールらしいのですが、ナッツを思わせる香りを感じました。香ばしさもありますが、フルーティーというよりは、やはりナッツ的な香りです。私が感じた限りでは、レギュラー品のアンバーとはハッキリとフレーバーが違うように思います。同じアンバーとはいっても、レシピが違うのでしょうか(Q BEERには、有機麦芽使用とは書いてないし)。それとも、製造されてからの時間経過の違いでしょうか。なかなかに飲み比べて面白い、そして両方美味しい2本でした♪

「杉能舎麦酒(アンバーエール)」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○製造者:浜地酒造株式会社
http://www.suginoya.co.jp/

「Q BEER(アンバーエール)」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:約5%
○内容量:330ml
○製造者:浜地酒造株式会社
http://www.suginoya.co.jp/

→「2009夏旅行 長崎~福岡(4)ブルーマスター&門司港地ビールを買い回る旅」へ続く

みんな広島つながり! [広島ブログ]に参加してます
 にほんブログ村 酒ブログへ
スポンサーサイト

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Water Dragon's Diary II all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.