
9月5日(金)の日記1 (2008)
この日の仕事帰り、八丁堀からバスに乗ったのですが、〜紙屋町〜広島十日市〜別院前〜横川駅と、全く客が乗ってきませんでした。そもそも、八丁堀で私が乗ったとき、他には運転手さん以外は誰も乗ってなかったので、車内のお客は私1人。バス停には停まるのに、なぜか誰も乗ってこず、そのまま終点へ。客が1人なので、車内は広々として静か。とっても平穏でしたが、1人客であるがゆえに妙に運転手を気にしたりして。なんとも不思議なバスでした。ちょっとしたトワイライトゾーンな感じでしたね。っていうか、JRバス中国さん、営業的にこれでええんですかね。
さて、この日の夜、夕食後に飲んだのは、兵庫県は明石ブルワリーの「明石海岸ビール」。少し前、神戸に旅行した職場の上司が買ってきてくれたもののうちの1本です。スタイルはピルスナーです。
麦わらのようなほのかなホップの香り。苦味は結構利いてて、後口にも長く苦味が残ります。苦味のビール。大人のビール(?)な感じですね。若い人の中にはビールの苦みを敬遠される方も多いと聞きますが、それがほんとうに美味しく感じられるようになってくると、ほんと大人って実感するもんですよね。様々なビールはもちろん、苦味のしっかりした美味いビールも、しっかりと多くの人に飲んでいただきたいものです。
「明石海岸ビール」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール度数:5%
○内容量:330ml
○製造者:明石ブルワリー株式会社
(http://www.akashi-beer.com/)
○グループ親会社:ナガサワ食品株式会社
(http://www.nagasawa.gr.jp/index.html)
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