
5月15日(木)の日記 (2008)
前日、ビールが飲めなかったので、この日は頑張って(?)飲みました。
この日飲んだのは、「Espresso de la nuit noire」(闇夜のエスプレッソ)。先日飲んだ「白夜のアペリティフ」と同じく、(株)相和という会社の企画で新潟麦酒(株)が製造した、瓶内発酵&無ろ過の商品のようですが、「白夜のアペリティフ」とは対照的に真っ黒です。新潟麦酒(株)の定番商品にも「Espresso Beer」ってのがあるようですが、一応これとは違う商品のようです。
口に含むと、酸味を伴った苦味を感じます。ロースト麦芽の香ばしいフレーバーもあり、ほろ苦さと香ばしさのダブルの波が押し寄せてくる感じ。酸味っぽい味はそこそこあり、あっさり感は普通くらいの飲み口ですね。スタイルは何になるんでしょうか。そもそも上面発酵か下面発酵か不明なのでなんとも言えませんね。
一口目よりも、二口目、三口目の方が美味しい、じっくり飲むほどに味わい深い1本でした。
「Espresso de la nuit noire」(闇夜のエスプレッソ)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:%
○内容量:330ml
○企画者:株式会社 相和
○製造者:新潟麦酒株式会社
(http://www.niigatabeer.jp/)
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