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Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
渋谷「Abbot's Choice」で深夜のビール。アメリカ・GOOSE ISLANDのIPA→サンクトガーレン「Shibuya Beer -ENERGY-」
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 9月某日。この日は、遅い夏休みを利用して、ちょっとした東京旅行に行きました。昨年の「乃木坂46真夏の全国ツアーFINAL」とは違い、今回は特別大きな目的というのがなかったので、秋葉原に行ったり、六本木や渋谷、飯田橋周辺の乃木坂46の聖地巡礼などをして楽しんだ旅でした。
 そんな中、深夜の渋谷で立ち寄ったのが、前回上京した時にも立ち寄ったことのあるパブ、「Abbot's Choice」。夜は、いつもお客さんで溢れてる印象がありますが、今回は、かなり遅い時間だったので、人もそれほど多くはなく、カウンター席に座ることができました。
 1杯目に飲んだのは、アメリカ・GOOSE ISLANDのIPA。アルコール分は5.3%とそれほど高くはありませんが、深夜のIPAは、それだけで堪えますね(笑)
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 とはいえ、あまりゆっくり飲んでても遅くなってしまうので、それなりにさっさと飲んで、次に2杯目として飲んだのは、「Shibuya Beer -ENERGY-」。なかなかご当地感ありますが、ラベル表示を見ると、サンクトガーレン(神奈川県)が製造しているようです。東京にもブルワリーはいろいろあるはずですが、「OEM」に対応できる余裕がないのかもしれませんね。おそらく、他の企業とかの企画で作られたビールで、製造だけサンクトガーレンが担当したのだと思います。
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 さて、この「Shibuya Beer -ENERGY-」、グラスに注がれると、色はわずかに霞みのある、黄土色系の褐色。アロマは、「これ」と言うほどハッキリとは感じられなかったような気がします(既に酔っぱらってたから分からなかった可能性あり)。
 飲むと、飲み口はスッキリとしていて、ボディはライト。最初に、なんとも不思議個性的なフレーバーが感じられ、「何だこれは…」とか思ってると、その後に、麦藁っぽいホップの香りが感じられるようになります。さらに飲んでいると、単にホップのフレーバーだけでなく、さらにフルーティーな、南国果実のような、不思議なフレーバーが感じられ、なかなか面白いフレーバーになってます。
 モルト感は軽く、スッキリと飲めますが、後口には、じわじわとホップの苦味が追いかけてくる感じです。最終的には、麦藁っぽいホップ感が余韻になってきますね。
 後口には、確かに苦味の余韻は感じられますが、苦味が特段に強いわけではなく、バランスがとれたグビグビ感があります。この辺のドリンカビリティの高さは、さすがサンクトガーレンといったところでしょうか。

 と、つい、しっかりテイスティングしてしまい、なんだかあっという間に時間が経ってしまったので、最後に「Shibuya Beer -ENERGY-」を飲み干した後は、足早にホテルへと向かったのでした。

2杯目「Shibuya Beer -ENERGY-」
◯原材料:麦芽、ホップ、マカ、グレープフルーツ
◯アルコール分:5%
◯内容量:330ml
◯製造者:サンクトガーレン有限会社(神奈川県)
http://www.sanktgallenbrewery.com/
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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