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Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
アメリカ・BELL'S BREWERYの「KALAMAZOO STOUT」

 この日、飲んだのは、アメリカ・BELL'S BREWERYの「KALAMAZOO STOUT」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Behemoth「Messe Noire」。

 グラスに注ぐと、色は、ほとんど真っ黒に近い暗褐色。というか、ほとんど真っ黒です。アロマは、軽い感じではあるものの、しっかりとした濃色モルトによるトースト香です。濃色モルトのしっかりとした香りですが、甘味までを予感させるものではないですね。
 飲むと、口当たりはまったりとしていて、ボディはしっかりめのライト。ラベルには、「フルボディの~」というようなことが書いてあるのですが、フルボディではないと思うな…。
 モルトの甘味は感じさせてくれますが、すぐに、後から来て追い越すかのように、濃色モルトによる、かなりしっかりとしたトーストフレーバーと苦味が感じられます。
 ホップによる苦味もあるようですが、全体印象では、焦げ感、コーヒー的な印象が強いですね。
飲み口は、意外にすっきりとはしていますが、焦げモルト感自体はかなり感じられます。
 後口には、苦味の余韻がじわじわと感じられ、改めて、焦げ感の強さを実感します。
 アルコール分は6%とやや高め。苦味、焦げ感がすごいので、「飲んだ感」があります。アルコール分以上に飲み応えがあるように感じました。
 普通のスタウトよりはしっかりしてて、インペリアルスタウトよりは軽いので、ほどほどの飲み応えが欲しいときにいいかなと思います。

「KALAMAZOO STOUT」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:6.0%
◯内容量:12FL.OZ.(355ml)
◯原産国:アメリカ
◯輸入者:えぞ麦酒株式会社
http://www.ezo-beer.com
◯製造者:BELL'S BREWERY
(https://www.bellsbeer.com/)

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

島根県・ビアへるん(島根ビール(株))の「ゴールデン・スパークリング」

 この日、飲んだのは、島根県・ビアへるん(島根ビール(株))の「ゴールデン・スパークリング」。
 グラスに注ぐと、色は、少しだけ霞みがある黄色っぽい色。アロマは、軽快で上品な、「ネルソン・ソーヴィン」ホップの香りを感じます。
 飲むと、口当たりは爽快というよりも、ややまったりめ。でも、ボディはライトです。まったりとモルトの甘味、コクを感じつつ、「ネルソン・ソーヴィン」ホップのフルーティーで華やかなフレーバーを感じます。
 ホップ香は、軽快なネルソン・ソーヴィン の上品な香り。モルト感もありつつ、そこそこにしっかりとした苦味もありますね。なので、ただフルーティーなだけでなく、ビールらしさも感じられます。
 飲み口は、意外にまったりな印象こそありましたが、ビール自体は、まったり系というよりは、あっさり、さらりと飲めるタイプです。これからの季節にいい感じの、飲みやすい、美味しいビールだと思います。

「ゴールデン・スパークリング」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:5.5%
◯内容量:350ml
◯製造者:島根ビール株式会社(島根県)
http://www.shimane-beer.co.jp/

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ビアへるん(島根ビール(株))の「しまねっこえーる(ヴァイツェン)」

 この日、飲んだのは、ビアへるん(島根ビール(株))の「しまねっこえーる(ヴァイツェン)」。「しまねっこ」というのは、島根県の観光キャラクター=ゆるキャラです(ラベルに描かれてる猫的なヤツ)。ちなみに、中身は、ビアへるんのレギュラー商品の1つヴァイツェンです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、和楽器バンド「細雪」。

 グラスに注ぐと、色は濁りのある、イエロー系の褐色。アロマは、「これぞヴァイツェン」といった感じの、バナナっぽさもあるクローブ香です。飲むと、口当たりはとてもまったりとしていて、炭酸刺激は細やか。ヴァイツェンらしい、しっかりとしたクローブフレーバーが感じられますね。ヴァイツェン的なレベルで、モルト感はそこそこあり、当然のごとく、苦味は弱いです。ヴァイツェンらしいヴァイツェンとも言えるような気はします。

 ちなみにこの日(5/16)は、松江市に引っ越してきて初めて、ライブに参戦しました。参戦したライブは、「和楽器バンドTOR 2018 音ノ回廊」、会場は島根県民会館中ホールでした。チケットの申し込み時期が、転勤の前後だったため、バタバタしててなかなか申し込みが出来ず、結果的に申し込みが遅くなり、2階席の2列目と、あまり良い席ではありませんでした(2階席は、座ったままのお客さんが多く、熱量的にいまいちなので、個人的にはちょっと)。
 昨年参戦した、広島での和楽器バンドライブに比べると、ステージ、ホールはかなり小さかったですが、逆に、1階席の最前列のお客さんと、演者の距離の近さに驚きました。最前列のお客さんからステージ縁までは、1~2メートルくらいしかなかったと思います。まあ、最後に、演者(ドラム・山葵)から、最前列の客さんにスティックを手渡ししてたぐらいですから(笑)
 次はもう少し大きなホールでみたいところですね(島根なら是非、島根県民会館の大ホールで)。でも、島根に和楽器バンドが来てくれるとは思ってなかったので、嬉しかったです。

「しまねっこえーる(ヴァイツェン)」
◯原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ
◯アルコール分:6.0%
◯内容量:350ml
◯製造者:島根ビール株式会社(島根県)
http://www.shimane-beer.co.jp/

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キリンの「一番搾り 匠の冴 氷点下熟成」

 この日、飲んだのは、キリンの「一番搾り 匠の冴 氷点下熟成」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Aldious「愛しい男」。

 グラスに注ぐと、色は、透明なゴールド。アロマは、それなりに清涼感のある、穀物系、シリアル系なホップの香りです。
 飲むと、口当たりは普通にスムースで、とても控えめだけど、シリアルっぽいホップのフレーバーを感じ、モルトの軽いコクを感じつつ、ホップのそこそこの苦味を感じます。飲んでると、ホップのフレーバーの印象が少し変わり、干し草っぽさも出てくるかな。
 苦味は特別に強いわけではないけど、程よい感じ。飲み口はスッキリしてますが、後口の印象は意外に苦味の印象が強い感じかな 。でも、結構飲みやすいし、普通に美味しいのかなという気がします。苦味とモルト感のバランスは、軽い方のベクトルでランスが取れていて、程々のビールらしさもあるし、普通に美味しいかな。
 「氷点下で熟成させた」っていう部分にどれぐらいの意味合いがあるのかよく分かりませんが、栄養成分表示をよく見ると、100ml当たりのエネルギーは39kcalと書いてあります。この手の国産大手のビールの100ml当たりのエネルギーは、だいたい45kcalぐらいが多いので、そういう意味ではちょっとだけライトなのかな? ほんの少しだけどね。

「一番搾り 匠の冴 氷点下熟成」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:5%
◯栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー39kcal,たんぱく質0.3-0.6g,脂質0g,糖質2.3g,食物繊維0-0.2g,ナトリウム0mg
◯内容量:350ml
◯製造者:麒麟麦酒株式会社
http://www.kirin.co.jp/

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エストニア・Põhjala醸造所の「METS BLACK FOREST IPA」

 この日、飲んだのは、エストニア・Põhjala醸造所の「METS BLACK FOREST IPA」。一応、IPAなのかな……?。ちなみに、ラベルをよく見ると、「手摘みのトウヒ(マツ科の針葉樹)のチップ(?)と森のブルーベリーと共に醸造した、“森”からインスパイアされたブラックIPA」というようなことが書いてありました。謎だ。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、mildrage「Armeria」。

 グラスに注ぐと、色は結構黒に近い、真っ黒に近いくらいの暗褐色。アロマは、まさにダークなビターチョコレートといった印象の、濃色モルトによるトースト香です。苦味とともに、モルトの甘さも少しだけ予感させる香りですね。結構好きな香り。僅かに、ホップによるものらしき清涼な香りもするような気がします。
 飲むと、ボディはミディアムレベル。口当たりがとてもマイルドで柔らかいのです……が、これは苦い。濃色モルトの焦げ苦味もかなり強いのですが、思った以上に、ホップの苦味も結構きます。苦味の裏側に、モルトの甘味も少し感じるのですが、それ以上に苦い。よく味わうと、モルト感や甘味は結構あると思うんですが、やっぱそれ以上を遥かに凌駕するくらい苦いです。
 アルコール分は7%と、まあそこそこ高めってこともあり、飲み応えも十分です。ラベルには、「BLACK FOREST IPA」と書いてありますが、印象としては、IPAというよりも、インペリアルスタウトに近い感じを受けます。この焦げ感の強さが、やっぱりインペリアルスタウト感を出してますね。やっぱり苦いすわ(笑)。

「METS BLACK FOREST IPA」
◯原材料:麦芽、ホップ、(トウヒ、ブルーベリー)
◯アルコール分:7%
◯内容量:330ml
◯原産国:エストニア
◯輸入者:えぞ麦酒株式会社
http://www.ezo-beer.com
◯製造者:Põhjala Brewery
(https://pohjalabeer.com/)

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イギリス・ROBINSONS BREWERYの「IRON MAIDEN TROOPER 666 LIMITED EDITION」

 この日、飲んだのは、イギリス・ROBINSONS BREWERYの「IRON MAIDEN TROOPER 666 LIMITED EDITION」。イギリスのバンド、IRON MAIDENとのコラボで作られた、お馴染みのビールです。「TROOPE」という名前も、IRON MAIDENの曲名に因んでいます。この“666”は、“オリジナル TROOPER”よりも、少しアルコール分が高めですね。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、BEHEMOTH「Ora Pro Nobis Lucifer」。

 グラスに注ぐと、色は、透明で結構濃いめの褐色。アロマは、少し香ばしい、モルト感を予感させる香りと、穏やかだけど独特な、熟した果実のような、花のようでもあるホップの香りを感じます。
 飲むと、口当たりは柔らかく、ボディはライト。とてもマイルドな飲み口です。モルト的な、柔らかい口当たりが第一印象なのですが、甘味を感じるよりも前に、意外にしっかりとした強い苦味を感じます。強い苦味がかなり感じられ、その後に、液色の割には軽いモルトの甘味、コクを感じます。
 飲み口は結構マイルドですが、なかなか苦いです。後口には、穏やかではあるものの、苦味の余韻がずっと残る感じ。アルコール分は6.6%とやや高めで、飲み応えもありますが、苦味もしっかり感じられたりするで、意外にバランスを取っているのかもしれません。まあ、でもやや苦味寄りの印象かな。

「IRON MAIDEN TROOPER 666 LIMITED EDITION」
◯原材料:麦芽、ホップ、小麦、糖類
◯アルコール分:6.6%
◯内容量:330ml
◯原産国:イギリス(イングランド)
◯輸入者:アイコン・ユーロパブ株式会社
http://www.ikon-europubs.com/index.html
◯製造者:ROBINSONS BREWERY
(https://www.robinsonsbrewery.com/)

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アメリカ・FULL SAIL BREWING CO.の 「Sesion MEXICAN STYLE LAGER」

 この日は、松江市に引っ越してから初めて、仕事の用事などのため、広島に帰ったのですが、夜の用事が終わった後、気になるビール(樽)の新規開栓情報に召喚されて、少しだけビアパブに立ち寄りました。

 久しぶりの馴染みの店でいつものカウンターに座り、早速飲んだのは、アメリカ・FULL SAIL BREWING CO.の
「Sesion MEXICAN STYLE LAGER」。広島で、FULL SAILの樽が飲めるなんて、ありがたい世の中になったもんです。

 さて、グラスに注がれると、色は透明なゴールド。アロマは、わずかにシリアルっぽいような、枯れた芝生のようなホップの香りを少し感じます。
 飲むと、当然ながらボディはライト。口当たりはとてもスムースで、軽やかなモルトの味わいがサラリと感じられ、ホップのこれまた軽い苦味を少し感じます。苦味は軽く、後口の余韻も、モルト感と合わさったような印象です。
 アルコール分は4.5%と軽く、いい感じにクイクイと飲めます。飲んだ感じ、ややクリスピーな印象もあるように思えたので調べてみたところ、やはり、副原料にコーン(flaked corn)が使われてるようです。でも、クリスピー感もほどほどで、パリッと飲みやすく、軽くて美味いです♪

 なかなか広島に帰れないので、なかなか広島の馴染みの店に顔を出すことができませんが、たまには顔を出して、松江で飲めないビールを飲みたいもんです。

「Sesion MEXICAN STYLE LAGER」
◯アルコール分:4.5%
◯原産国:アメリカ
◯製造者:FULL SAIL BREWING COMPANY
(https://fullsailbrewing.com/)


【お店情報】「Beer PUB phi's」
○所在地:広島市中区大手町2-6-9 グラビスコート紙屋町1F
○営業時間:月~土16:00~24:00、日14:00~22:00
○お店web:http://www.beerpub-phis.com/)

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

アメリカ・GILGAMESH BREWINGの「HOOT ATTACK INDIA STYLE SESSION ALE」

 この日、飲んだのは、アメリカ・GILGAMESH BREWINGの「HOOT ATTACK INDIA STYLE SESSION ALE」。

 グラスに注ぐと、色は、少し霞みのあるイエローゴールド。黄色っぽいですな。アロマは、軽い柑橘系というか、グァバか何かのような、トロピカルフルーツのようにも感じるホップの香りです。
 飲むと口当たりはスムースで、ボディーはライト。アロマよりは、少し落ち着いた、柑橘感がメインな印象の、ホップのフレーバーを結構しっかりと感じます。
 モルト感は軽く感じられ、軽快な飲み口だけど、同時にまったりもしている印象。それを、そこそこしっかりと効いたホップの苦味が締めている感じです。
 アルコール分は4.9%ですが、アルコール分の割には、モルト感があるような気がします。とは言っても、飲み口は軽快なので、いい感じに飲みやすいです。美味しいですね。

「HOOT ATTACK INDIA STYLE SESSION ALE」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:4.9%
◯内容量:12FL.OZ.(355ml)
◯原産国:アメリカ
◯輸入者:有限会社ファーマーズ
(https://www.facebook.com/karezunobia/)
◯製造者:GILGAMESH BREWING
(https://www.gilgameshbrewing.com/)

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デンマーク・Gypsy Incが企画、ベルギー・De Proef製造の「GYPSY INC HIDDEN GEM... INDIA PALE ALE」

  この日、飲んだのは、デンマークのGypsy Incが企画し、ベルギーのDe Proef醸造所が製造した「GYPSY INC HIDDEN GEM... INDIA PALE ALE」。De Proefは、デンマークのMikkellerが企画したビールをよく製造しているブルワリーです。なので、ベルギー産ビールですね。ラベルの説明書きを見る限りでは、Gypsy Incというのは、どうやら、“Mikkellerが率いている醸造集団”の中の1事業者っぽいです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Huluで映画「パシフィックリム」をBGM替わりに観ながら。

 グラスに注ぐと、色は、結構濁りのある、やや暗めの黄土色っぽい褐色です。アロマは結構濃厚で、ジューシーな、柑橘やマンゴーを思わせるホップの香りです。
 飲むと、口当たりはマイルドで、意外にまったりな印象。ホップのフレーバーをしっかり感じつつ、強い苦味を感じます。
 まったりとした飲み口ながらも、結構苦いです。穏やかだけど、IPAらしさが感じられるビールですね。後口には、苦味の余韻が残り、じわじわと苦味が後を引きます。
 アルコール分は、6.2%と少し高めで、飲み応えも十分。まったりとした飲み口だけど、香りはフルーツ系でそれなりに爽やかさもありますね。いい感じ。


「GYPSY INC HIDDEN GEM... INDIA PALE ALE」
◯原材料:麦芽、ホップ、デキストロース
◯アルコール分:6.2%
◯IBU:77
◯内容量:330ml
◯原産国:ベルギー
◯輸入者:株式会社ウィスク・イー
http://www.whisk-e.co.jp
◯製造者:De Proef Brouwerij(ベルギー)
(http://www.proefbrouwerij.com/)
◯企画者:Gypsy Inc(デンマーク)
(http://gypsyinc.dk/)

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京都は黄桜(株)の「LUCKY CAT 旨味ホワイトエール」

 この日、飲んだのは、京都は黄桜(株)の「LUCKY CAT 旨味ホワイトエール」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Unlucky Morpheus「CADAVER」「REVADAC」。

 グラスに注ぐと、色は濁りのある、ややくすんだレモンイエロー的な色。アロマは、コリアンダーか何かかな?と思うような、少し清涼感のある、不思議な香り です。このビールは、柚子や和山椒が使われているようなので、これらに由来する香りなのだと思います。
 飲むと、炭酸刺激は細やかで、ボディーはライト。モルトの味わいもありつつ、やはり個性的な、でも爽やかな、不思議なフレーバーを感じます。
 柚子の個性がメインになっているようですが、そこにわずかなスパイシーさのような印象を出しているのが、和山椒の部分なのかな。ホワイトエールは、苦味が弱いものも多いのですが、これもやはり苦味は強いわけではありません。しかし、そうは言っても、じわじわとくる苦味がちゃんとあり、それなりに苦味の余韻良も感じられたりします。
 苦味がそこそこしっかりしてて、ハーブ感を抑えてあるような印象なので、確かに、料理を食べながら飲むといった飲み方に合うのかもしれませんね。

「LUCKY CAT 旨味ホワイトエール」
◯原材料:麦芽、ホップ、米、ゆず、山椒
◯麦芽使用率:78%以上
◯アルコール分:5%
◯内容量:350ml
◯製造者:黄桜株式会社(京都府)
http://kizakura.co.jp/ja/index.shtml

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イギリス・Weird Beard Brewの「Double Perle A COFFEE MILK STOUT」

 この日、飲んだのは、イギリス・Weird Beard Brewの「Double Perle A COFFEE MILK STOUT」。原材料として、乳糖、コーヒー豆が使われています。輸入者によるラベル表示では、「ミルクコーヒースタウト」と記載されていますが、ちょっと意味合いが違うかな。あくまでもこのビールは、コーヒー豆を使用した「ミルクスタウト(乳糖を使用したスタウト)」です。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、GARNiDELiA「Error」。

 グラスに注ぐと、色は、ほぼ真っ黒に近い、暗褐色。保存状態のせいもあるんでしょうが、少し澱がありますね。アロマは、高温焙燥された濃色モルトと、使用量は不明ながらもコーヒー豆由来でもあるとみられる、なかなかしっかりビターな印象のトースト香。コーヒー豆の分、トースト感が上乗せされていることもあって、モルトの甘さとかいうより、ほぼ苦味を予感させる香りになっています。
 飲むと、口当たりはとてもマイルドですが、口に入れてすぐに、かなりしっかりとしたトーストフレーバー/コーヒーフレーバーを感じます。 これぞまさに、濃色モルトの香り、焦げ香といった感じですが、コーヒー豆が使われてるのであれば、ある意味当然の香りといったところでしょうか。
 苦味をしっかり感じますが、少しだけ、甘味も感じられますね。飲み口は、意外にまったりとしていますが、それ以上に、やはり苦味の印象が強いです。
 まったりとした飲み口ではあるものの、飲んだ後、それを上回るレベルで、苦味の余韻がすごいです。ずっと口の中が苦い。
 しっかりかなり苦いんだけど、でも、まったりとした飲み口があるのは、やはりアルコール分8.6%のモルトによるところでしょうか。飲み応えも十分だし。思ったよりは、充実感がありました。なかなかのものですな。

「Double Perle A COFFEE MILK STOUT」
◯原材料:麦芽、ホップ、乳糖、コーヒー豆
◯麦芽使用率:50%以上
◯アルコール分:8.6%
◯内容量:330ml
◯原産国:イギリス(イングランド)
◯輸入者:株式会社ウィスク・イー
http://www.whisk-e.co.jp
◯製造者:Weird Beard Brew Co.
(http://www.weirdbeardbrewco.com/)
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ドイツ・Warsteinerの「WINTER SPECIAL EDITION」

 この日、飲んだのは、ドイツ・Warsteinerの「WINTER SPECIAL EDITION」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、乃木坂46「シンクロニシティ」。

 グラスに注ぐと、色は、透明で濃い褐色。いかにもモルティ、っていうような色ですね。アロマも、やはりちょっと香ばしい、まさしく“香ばしい麦芽“といったイメージの、モルト感を予感させる香りです。
 飲むと、口当たりはとても柔らかく、ボディーはライト。まったりとした飲み口でいいですね。
 苦味はそれほど強く感じられず、優しいモルトの甘味がじんわりと感じられます。ほんと穏やかな味わい、モルト感がいいですね。美味しいです。

 ちなみに余談ですが、前回記事から、ビール写真の背景が変わっております。このブログをご覧の方の一部には、既にご存じの方もいらっしゃいますが、実は私、この4月から仕事の都合で松江市に転居しております。背景が変わったのは、松江市の新居で撮影したからなのですが、逆にいえば、5月になって、ようやく、4月に飲んだビール記事がUPできたということですね。まあ、住処が変わったからといって、家でビールを飲むことには変わりはありません。ただ、松江市には、多様なビール、レアな樽ビールを提供してくれる店があまり無いようなので、そこが寂しい限り。機会があれば、松江で見つけたお店もレポートいたします。

「Warsteiner WINTER SPECIAL EDITION」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:5.6%
◯内容量:11.2FL.OZ(330ml)
◯原産国:ドイツ
◯輸入者:小西酒造株式会社
http://www.konishi.be
◯製造者:Warsteiner Brauerei
(http://warsteiner.jp/)

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イギリス・MOOR BEER COMPANYの「HOPPINESS Crossover IPA」

 この日、飲んだのは、イギリス・MOOR BEER COMPANYの「HOPPINESS Crossover IPA」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、BAND-MAIKO「secret MAIKO lips」。

 グラスに注ぐと、色は、意外に濁りのある、ちょっと黄土色っぽい褐色。アロマは、かなりフレッシュでグリーンな印象の、爽やかな柑橘系のホップの香り。すっごいジューシーで、爽やかな香りです。
 飲むと、口当たりは比較的まったりとしてますが、口に入れた途端、ガツンとくる、かなり強い苦味を感じます。柑橘系なホップのフレーバーは感じられますが、やはり苦味の印象が強いです(笑)
 まったりとした飲み口ではあるように思いますが、ボディーはライトで、意外に飲み口はあっさりとしてます。後口にも、かなり強い苦味の余韻が残りますが、爽やかなフレーバーがいい感じではあります。
 ただ苦いというより、個性もある苦味ですが、個人的好みからすると、ちょい苦過ぎ(笑) "ホップヘッド"な人たちには堪らないビールかもしれませんね。

「HOPPINESS Crossover IPA」
◯原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ
◯アルコール分:6.5%
◯内容量:330ml
◯原産国:イギリス(イングランド)
◯輸入者:レディバード・トレーディング株式会社
(https://www.facebook.com/LadybirdsTradingCompany/)
◯製造者:MOOR BEER COMPANY
(https://www.moorbeer.co.uk/)

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アメリカ・ROGUE(OREGON BREWING)の「YELLOW SNOW IPA」

 この日、飲んだのは、アメリカ・ROGUE(OREGON BREWING)の「YELLOW SNOW IPA」。

 グラスに注ぐと、色は、濁りのある褐色。ちょっと澱もあります。アロマは、ジューシーかつ、清涼な印象の、ちょっとシトラス系のホップの香りですね。
 飲むと、口当たりは柔らかくマイルド。ボディは、しっかりめのライトから軽めのミドルくらいかな。モルトの甘味はしっかりありますが、甘ったるくはなく、さらりとしていて、甘味よりも、さらにしっかりと強い苦味の印象が支配的です。
 後口には、苦味の印象が結構残ります。アルコール分は、6.5%と少し高めで、なかなか飲み応えもあるIPAだと思います。

「ROGUE YELLOW SNOW IPA」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:6.5%
○内容量:12FL.OZ.(355ml)
◯原産国:アメリカ
◯輸入者:えぞ麦酒株式会社
http://www.ezo-beer.com
◯製造者:OREGON BREWING CO.
http://www.rogue.com/

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ドイツ・Warsteinerの「DUNKEL」

 この日、飲んだのは、ドイツ・Warsteinerの「DUNKEL」。考えてみたら、Warsteinerのデュンケルは初めて飲んだかも。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、宇多田ヒカル「桜流し(エヴァQバージョン)」。

 グラスに注ぐと、色は、暗いけど透明な褐色。暗く焦げ茶色っぽいけど、透明ではありますね。 アロマは、とても軽いけど、モルトの甘味を少し予感させる香ばしい香りです。
 飲むと、口当たりはスムースで柔らかく、飲み口は軽いです。もちろん、ボディーはライト。モルトの軽い甘味を感じ、苦味はあまり感じられません。
 モルティだけど、甘ったるくはなく、あっさりめの飲み口です。軽やかなデュンケルといった感じですね。通常のピルスナーに比べると、圧倒的にモルティですが、デュンケルとしてはあっさりめ。まあ、これはこれで美味いかな。

「Warsteiner DUNKEL」
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:4.8%
◯内容量:330ml(11.2FL.OZ)
◯原産国:ドイツ
◯輸入者:小西酒造株式会社
http://www.konishi.be
◯製造者:Warsteiner Brauerei
(http://warsteiner.jp/)

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アメリカ・PYRAMID BREWINGの「HEFE WEIZEN」

 この日、飲んだのは、アメリカ・PYRAMID BREWINGの「HEFE WEIZEN」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Unlucky Morpheus「CADAVER」。

 グラスに注ぐと、色は濁りのある、ちょっと白濁な感じの濁りのある褐色。アロマは、わずかに乳酸飲料っぽい香りもしつつ、ヴァイツェン的なクローブを思わせる香りも感じます。
 飲むと、炭酸刺激は細やかで、一瞬、酸味が強いのかな?と思ってしまいました。実際には、酸味は、極端に強いというわけではなく、モルトの甘味も感じられます。
 ヴァイツェンらしく、苦味は大して感じられません。まあ、炭酸刺激と軽い酸味の関係もあり、まったりというタイプかというと微妙かもしれませんが、飲み口だけはまったりです。
 バナナっぽい香りがそれほど感じられず、クローブ的な香りも、特段強いというほどではないので、微妙に物足りないような気もします。コンディションの関係かもしれないので、なんとも言いにくいところですが……。
 まあ、お好みでどうぞ。

「PYRAMID HEFE WEIZEN」
◯原材料:麦芽、小麦、ホップ
◯アルコール分:5.2%
○内容量:12FL.OZ.(355ml)
◯原産国:アメリカ
◯輸入者:有限会社ファーマーズ
(https://www.facebook.com/karezunobia/)
◯製造者:PYRAMID BREWING CO.
(https://www.pyramidbrew.com/)

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