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Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
長野県・ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」 従来版とリニューアル版の飲み比べ(2017年秋)
 この日、飲んだのは、長野県・ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」。「よなよなエール」は、1997年から販売されているそうですが、昨年(2017年)、20年の節目でリニューアルされました。リニューアル版の出荷初期には、小売店に従来版とリニューアル版が並び、両方手に入れることができたので、飲み比べてみました。(飲んだのは昨年秋頃ですが、UPしてなかったので。いまさらながらに記事にしました)。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、乃木坂AKB「混ざり合うもの」。


 まず最初に飲んだのは「従来版」。グラスに注ぐと、色は、概ね透明だけど、わずかに霞のある褐色。アロマは、フレッシュな柑橘系のホップの香りと、少しカラメルっぽい香りも感じさせます。
 飲むと、炭酸刺激は細やかで、穏やかだけど、しっかりとしたホップのフレーバーを感じます。モルトの甘味も感じられつつ、しっかりとした、ホップの苦味が感じられ、余韻が後をひきます。
 と、まあ、普通に飲み慣れた「よなよなエール 」の感想です(笑)。なんというか、既に定番の、日本のクラフトペールエールですよね。真新しさはないのですが、いい意味で、普通に美味しいです。


 続いて、お次はリニューアル版。グラスに注ぐと、色は概ね透明な褐色。透明度と言うか色合いと言うか、従来版と比べると、リニューアル版の方が、気持ち、色が薄めなような気もします。
 アロマは、基本的には従来版と同様で、おとなしめではあるけど、柑橘系なホップの香りです。これまたやはり、カラメルっぽい香りもするのですが、気持ち軽めなのかな。口当たりも、だいたい従来版と同様な印象。アロマと同様のフレーバーが、やはり、穏やかながらもしっかりと感じられ、軽いモルトの味わいの上に、ホップの苦味がじわじわと、しっかりと効いてきます。
 定番的に、普通に美味しいのですが、気持ち、飲み口が軽いのかなという気がします。それが悪いというわけではなく、飲みやすいという印象なので、これでいいのかなと。
 ざっくりとリニューアル版の感想をまとめると、飲み口がややスッキリ、ドリンカビリティが増したという言い方ができるかもしれません。変な言い方かもしれませんが、飲み口がスッキリしても、変わらず「普通に美味しい」です。


(缶裏側デザイン:左=従来版、右=リニューアル版)

「よなよなエール」(従来版)
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:5.5%
◯内容量:350ml
◯製造者:株式会社ヤッホーブルーイング(長野県)
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

「よなよなエール」(リニューアル版)
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:5.5%
◯内容量:350ml
◯製造者:株式会社ヤッホーブルーイング(長野県)
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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