Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
ニュージーランド・RENAISSANCE BREWINGの「Paradox Pilsner」
2015,06,13_blog
 この日の夜に飲んだのは、ニュージーランド・RENAISSANCE BREWINGの「Paradox Pilsner」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Gacharic Spin 「Don't Let Me Down」。

 グラスに注ぐと、色は概ね透明(わずかに霞み有)な、やや濃いめのゴールド。
アロマは、ホップのものと思しき、蜂蜜のような、花のような香り。
 飲むと、 口当たりはマイルドで、ホップのフレーバーをそこそこしっかりと感じます。
モルトの甘味とコクを感じ、のど越しには、軽めの苦味を感じます。苦味はそれほど強くはありませんが、後口には少しだけ、苦味の余韻を感じます。ピルスナーだとすれば、ボヘミアンピルスナーですかね。

 アルコール分は4%とやや低めで、飲んでる間は、それなりにあっさりとした印象だったのですが、飲んだ後には、4%と思えない不思議な飲み応えのようなものを感じました。なんか不思議。軽いけど、意外にじっくりイケるかも。

「Paradox Pilsner」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:4%
○内容量:330ml
○原産国:ニュージーランド
○輸入者及び引取先:コルドンヴェール株式会社
○製造者:RENAISSANCE BREWING COMPANY
https://www.renaissancebrewing.co.nz/

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スコットランド・BLACK ISLEの「ORGANIC POLLINATOR」(樽)
2015,06,09_blog_pollinator
 この日、大手町の「phi's」で、スコットランド・BLACK ISLEの「ORGANIC POLLINATOR」の樽を飲みました。つうか、先日UPした「SESSION IPA '15 SMALL BATCH」を飲んだのと同じ日に飲んだものです。珍しいものを一度にいくつも飲んだので、ちょっと続きますw
 この「ORGANIC POLLINATOR」は、原材料がオーガニック(第三者機関による認証有)なのはもちろんですが、“ヘザー”(ヒース)の蜂蜜を使ったビールです。ラベルには、はっきり「brewed with heather honey」旨が書いてあるので、投入は醸造前段階でしょうね。
 写真では、あえてボトルと並べて撮影してますが、飲んだのは樽です。今回、「ORGANIC POLLINATOR」の樽は、日本国内には20リットル樽で18樽しか入っていないそうですが、このお店「phi's」には、2樽入ってるそうです。そもそも、BLACK ISLEのビールを日本に初めて輸入したのが広島の酒屋・キムラさんで、初めて出した飲食店が「phi's」なので、この辺り幾分か優先的なのかも。

 グラスに注ぐと、色は透明な、アンバーゴールド。アロマは、熟した果実のような、艶のある香り。飲むと、口当たりはマイルドで、ヘザーハニー由来なのか、花のような南国の果実のような不思議なフレーバーを感じます。
 あっさりとしていながらも、モルトの味わいもちゃんと感じます。苦味はたいして感じられませんでしたが、後口の余韻に、少し苦味を感じます。
 飲みやすいけど、それだけでない、いいビールかと。美味しい♪

 ちなみに、この後、ボトルのものを飲んでみましたが、総じてボトルよりも樽の方が、香りが強く、コクや味わいがしっかりとしていて、飲み口が柔らかい印象でした。

「ORGANIC POLLINATOR」
○原材料:麦芽、ホップ、ヘザーハニー
○アルコール分:5%
○原産国:イギリス(スコットランド)
○輸入者及び引取先:株式会社キムラ
http://www.liquorlandjp.com/index.html
○製造者:BLACK ISLE BREWERY
http://www.blackislebrewery.com

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スコットランド・BLACK ISLEの「SESSION IPA '15 SMALL BATCH」 世界で864本のうちの120本のうちの1本
2015,06,10_blog_sessionipa
 この日の夜は、広島市中区大手町にある「Beer PUB phi's」で、スコットランド・BLACK ISLEの「SESSION IPA '15 SMALL BATCH」を飲みました。世界で864本しか作られていない限定醸造品のうちの貴重な1本です。

 グラスに注ぐと、色は透明なアンバーブラウン。アロマは可愛らしい花の香りのようなホップの香り。飲むと、アロマと同様のホップのフレーバーと、モルトの軽い甘味と軽いコクを感じます(ピルスナーと比べれば少し強いくらい)。
 苦味はあまり感じられず、ホップの味わいは、スーッと優しい後口になっていきます。
 アルコール分は3.5%と軽いのですが、飲み応えというか充実感は%以上にあるような気がします。個人的には、“高アルコールでドスン”とくるビールよりは、こういうビールが好きです。なかなかいいですな♪

「SESSION IPA '15 SMALL BATCH」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:3.5%
○内容量:330ml
○原産国:イギリス(スコットランド)
○輸入者及び引取先:株式会社キムラ
http://www.liquorlandjp.com/index.html
○製造者:BLACK ISLE BREWERY
http://www.blackislebrewery.com

【お店情報】「Beer PUB phi's」
○所在地:広島市中区大手町2-6-9 グラビスコート紙屋町1F
○営業時間:月~土16:00~24:00、日14:00~22:00
○お店web:http://www.beerpub-phis.com/)

2015,06,09_blog_sessionipa
 ちなみに…お店で見せてもらったこの1本。なんと「SESSION IPA '15 SMALL BATCH」のオリジナルラベル版。それも、お店の名前を冠した「φPHI'S SESSION IPA '15 SMALL BATCH」。よく見ると、「1 OF 120」と書いてあります。世界でたった120本の「φPHI'S スペシャルラベル版」のうちの1本、それもナンバー1。
 以前、BLACK ISLEのブルワーさんが来日して、このお店を訪問した際、「specialなヤツを作ってくれる?」、「いいともさ」ってな感じ(こんなやり取りだったかどうかは知らんけど)で作ってくれることになったそうです。なんで、こんなスペシャルなことをしてくれるかというと、この店phi'sは、日本で最初期にBLACK ISLEのビールを置いたお店だったからだとか。超超超レアですな。
(864本の「SESSION IPA~」のうち120本が「φPHI'S ~」バージョンてことかも)

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岡山県・津山ビールの「黒豆黒」(くろまめぐろ)
2015,06,08_blog
 この日の夜に飲んだのは、岡山県・津山ビールの「黒豆黒」(くろまめぐろ)。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Superfly 「Beautiful」。

 グラスに注ぐと、色は暗い褐色。アロマは、グラスに注ぐときから、香ばしいチョコレートドリンクのような香りを感じます。
 飲むと、口当たりは比較的マイルドで、アロマと同じく、香ばしいフレーバーをしっかりと感じ、モルトの甘味とコクを意外なまでにしっかりと感じます。苦味はたいしてないので、基本、モルト感がメインな感じですね。
 以前飲んだ“黒豆入り”ビールは、炒り豆によるものか、明らかに“大豆”の香りがしましたが、これはあまり豆感は無いですね。甘味はありつつも、飲み口が重くなってないのは、それこそ豆によるところかも。意外にキライじゃない。

「黒豆黒」
○原材料:麦芽、黒豆(作州黒)、ホップ
○麦芽使用率:95%
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○製造者:合資会社 多胡本家酒造場 津山麦酒醸造場(岡山県)
http://www.tsuyamabeer.co.jp/

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アサヒの「ドライポーター」
2015,06,06_blog
 この日の夜に飲んだのは、アサヒの「ドライポーター」。
 グラスに注ぐと、色は暗褐色。アロマは、高温焙燥モルトの香ばしい香り。やや控えめかな。
 飲むと、アロマよりはしっかりとした香ばしいフレーバーを感じます。モルトの甘味、コクはしっかりとしてますが、印象としては比較的あっさりさっぱりとしてる感じ。“ドライな苦味”なんてものは、あまり感じられなかったなぁ。
 意外に印象が薄い感もあるけど、微妙に何か足りないような…。こんなもん?っていう感想です。
 悪いとまでは言わないけど、毎日飲んで親しむくらいでないと、「イイねコレ」って感じにはならんかも。とはいえ、大多数の一般消費者が、初めて出会う濃色系ビールとしては飲みやすいでしょうね。でも、このビールの次に進ませることができるかどうかは微妙。

 ちなみにこのシリーズ、このドライポーターの他に、「ドライペールエール」なるものもあるとか。ポーターなら、近縁スタイルにドライスタウトってのもあるくらいなので、まだいいのですが、ペールエールにドライとは…。ここら辺が、“アサヒのスタイル”を好きになれない所以ですな。

「ドライポーター」
○原材料:麦芽、ホップ
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー50kcal,たんぱく質0.4-0.8g,脂質0g,糖質4.0g,食物繊維0-0.5g,ナトリウム0-8mg
○アルコール分:6%
○内容量:500ml
○販売者:アサヒビール株式会社
http://www.asahibeer.co.jp/

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スコットランド・BREWDOGの「BORN TO DIE 04.07.2015 TERMINALLY HOPPY IPA」
2015,06,10_blogborntodie
 この日、広島市中区大手町にある「Beer PUB phi's」で、スコットランド・BREWDOGの「BORN TO DIE 04.07.2015 TERMINALLY HOPPY IPA」を飲みました。なかなかレアな限定ビールのようです。
 以前、アメリカのSTONE BREWINGが出していた「Enjoy By 08.16.14 IPA」のような感じの限定ビールらしいです。STONEのは「08.16.14」が製造年月日だったのですが、この「BORN TO DIE」の「04.07.2015」も製造年月日なのかな。

 グラスに注がれると、色は少し濁りのある濃いゴールドといったところでしょうか。アロマは、爽やかというか鮮烈なホップの香り。ライムのような柑橘的なホップの香りです。
 飲むと、口当たりは意外に柔らかく、ホップのしっかりとしフレーバーを感じます。ホップのフレーバーは、強い柑橘フレーバーと共に、植えたばかりの芝生のような、土のような香りですね。
 のど越しから後口にかけて、派手ではないけど、しっかりとした苦味を感じます。モルトのコクはしっかりなものの、苦味の印象が支配的です。
 アルコール分は8.5%ですが、その割に飲みやすいので、ちょい危険なビールかも。お値段もなかなかのものなので、いろんな意味で危険(笑)。

「BORN TO DIE 04.07.2015 TERMINALLY HOPPY IPA」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:8.5%
○内容量:660ml
○原産国:イギリス(スコットランド)
○輸入者及び引取先:株式会社ウィスク・イー
http://www.whisk-e.co.jp
○製造者:BREW DOG BREWERY
http://www.brewdog.com

【お店情報】「Beer PUB phi's」
○所在地:広島市中区大手町2-6-9 グラビスコート紙屋町1F

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ベルギーの「GROSSE BERTHA」
2015,06,04_blog
 この日の夜に飲んだのは、ベルギーの「GROSSE BERTHA」。ベルギー・ブリュッセル在住の人たちが投票でビールを選ぶ“Brussels Beer Project”というものがあるそうですが、これは2014年のナンバー1ビールだそうです。
(以前掲載した「DELTA」は、2013年のナンバー1です)

 グラスに注ぐと、色は濁りのあるレモンイエローっぽい色。アロマは、軽く爽やかなクローブっぽい香り。
 飲むと、ヴァイツェンとしては軽めだけどアロマと同様のフレーバーを感じます。ヴァイツェンらしく、苦味はあまり感じられず、コクとともに軽やかでありつつもまったりとした飲み口です。
 アルコール分は7%と高めで、こってりとはしていないものの、飲み応えはそれなりな感じ。飲みやすいけど、7%なので、油断大敵ですな。

「GROSSE BERTHA」
○原材料:麦芽、小麦、ホップ(Challenger、Smaragd)、糖類
○IBU:20
○アルコール分:7.0%
○内容量:330ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:ブラッセルズ株式会社
http://www.brussels.co.jp
○製造者:Brouwerij Anders
http://www.bieranders.be/

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サッポロの限定醸造「百人のキセキ 魅惑の黄金エール」
2015,06,01_blog
 この日の夜に飲んだのは、サッポロの限定醸造「百人のキセキ 魅惑の黄金エール」。サッポロが2014年に実施した企画で、SNSを使い、延べ17,000人のビール愛好家の意見を集めて作り上げられた“キセキのビール”企画の第2弾のビールの復活発売だそうです。チェコ産ファインアロマホップ使用(使用率不明)。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、BRIDEAR 「Light In The Dark」。

 グラスに注ぐと、色は透明なゴールド。アロマは、清涼な印象のホップの香りですね。
 飲むと、ホップのフレーバーとモルトのコクを感じます。モルティで、甘味もありますが、苦味も“地味”にしっかりと効いているので、それほど甘い印象ではありません。むしろ、後口には苦味の余韻が残るので、苦味の印象の方が強いかも。
 アルコール分は7%と高く、飲み応えはありますが、7%の割にはモルティさはそれほどでも。さっき、モルティとは書きましたが、7%の割にはモルティさはそうでもないかなと。
 そのせいなのか、飲んでいくと、苦味がどんどん積み上がっていく感じですね。

 んー このくらいのアルコール分なら、もうちょいしっかりモルティな方が好きかなぁ。

「百人のキセキ 魅惑の黄金エール」
○原材料:麦芽、ホップ
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー53kcal,たんぱく質0.5-0.9g,脂質0g,糖質3.0g,食物繊維0-0.2g,ナトリウム0mg
○アルコール分:7%
○内容量:350ml
○販売者:サッポロビール株式会社
http://www.sapporobeer.jp/

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サントリーの限定醸造「クラブセレクト ブラウンエール」
2015,05,30_blog
 この日の夜に飲んだのはサントリーの限定醸造「クラブセレクト ブラウンエール」。グラスに注ぐと、色は、赤みがかった褐色。きれいな色です。

 アロマは、モルトの香ばしい香りと、やや硬い印象のホップの香りも少し。飲むと、口当たりはマイルドで柔らかく、モルトの香ばしいフレーバーを軽く感じ、モルトの甘味とコクを感じます。苦味はたいして強くはなく、後口の余韻もかなり軽め。飲んで印象では、「アメリカン」ではなく、「イングリッシュ」なブラウンエールのようです。
 アルコール分は5%なのですが、飲んだ印象では、もう少し(6%くらい)高いかのような印象を受けました。不思議な飲み応えというか、“ボリューム感”のあるビールですかな。じっくり飲めるタイプです。

 ちなみに、クラフトビールや海外ビールがちょっとした流行を見せていたりする昨今、ブラウンエールを飲んだことがある人も少なくないのかもしれませんが、「ブラウンエール=アメリカン」というイメージの人には、苦味やホップフレーバーで物足りなさを感じるかも。「イングリッシュブラウンエール」もイイもんなんですけどね。

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 缶表面には、“旨み”“香り”“苦味”“ボディ”がそれぞれ1~5のパラメータで示してあり、この「ブラウンエール」は、旨み=5、香り=4、苦味=2、ボディ=3となってます。全体的に評価が「1」くらいずつ“過大”かなぁとか思いますが、大手のマーケット向けアピールとはこういうもんなんでしょうな。このビール自体、私はキライではありません。のんびりじっくりイケるビールは好きです。

「クラブセレクト ブラウンエール」(限定醸造)
○原材料:麦芽、ホップ
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー46kcal,たんぱく質0.4-0.6g,脂質0g,糖質3.6g,食物繊維0-0.2g,ナトリウム0-7mg
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○販売者:サントリービール株式会社
http://www.suntory.jp/

※ このビールの写真は、既に別のビールの記事で間違って使っていましたが、当該記事の訂正(2015/6/7)と共に、今回、正しいビール記事との組み合わせで掲載しました。

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長野県・軽井沢ブルワリーの「軽井沢浅間高原ビール 桜花爛漫 クリア」(6/7 写真&記事訂正)
2015,05,31_blog
 この日の夜に飲んだのは、長野県・軽井沢ブルワリーの「軽井沢浅間高原ビール 桜花爛漫 クリア」。

 グラスに注ぐと、色は透明なゴールド。飲むと、南国の果実のようでもある独特のホップっぽい香りと、モルトの甘味、コクを感じます。
 のど越しに苦味を少し感じますが、特別強いというほどではないかも。と言いつつ、後口の余韻には、意外に苦味が後を引く感もあります。
 アルコール分は5%と普通ですが、不思議な飲み応えを感じました。意外にじっくりいけるビールかも。

「軽井沢浅間高原ビール 桜花爛漫 クリア」
○原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○製造者:軽井沢ブルワリー株式会社(長野県)
http://brewery.co.jp/

※ この記事は、写真と記事の組み合わせが間違ったまま掲載してしまっていたので、正しい写真に修正し、併せて記事を調整した上で再掲載しました(2015/6/7)。

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サントリーの限定醸造「クラブセレクト ペールエール」(6/7 写真・記事訂正)
2015,05,21_blog
 この日の夜に飲んだのは、サントリーの限定醸造「クラブセレクト ペールエール」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Aldious 「Spirit Black」。

 グラスに注ぐと、色は透明なブラウン。ペールエールの色の範囲ですが、やや薄めかな。アロマは、やや華やかなホップの香り。
 飲むと、ホップのフレーバーをそこそこ感じ、モルトのコクと共に、のど越し前後に、穏やかな苦味を感じます。後口の苦味の余韻は、かなり弱いかな。

 缶表面には、“旨み”“香り”“苦味”“ボディ”がそれぞれ1~5のパラメータで示してあるのですが、このビールは香りが最高の5、苦味は4になってます。アロマ、フレーバーとも、それなりですが、「最高」ほどではないかなぁ。「やや華やか」くらいだったので3くらい?、苦味は2~2.5くらいかと。
2015,05,21_blog2
 全ての基準を、国産大手の代表的なビール、例えばスパドラ的なビールに合わせて評価するのであれば、「項目によっては」あながち間違いじゃないのかもしれませんが、それでもどうかな。
 少なくとも、サントリーは、モルツという、いいレギュラーがあるので、本来はそれを基準にするべきな気はしますが、それと比べると、さらにこのパラメータに「?」を感じてしまいますね。
 ビールとしては嫌いではないのですが、こうやって、パラメータで表すなら、しっかりやってほしいかなと。
2015,05,21_blog3
 よく見ると、缶には、このビールに適したグラスの形が示されてます。結構さりげなかったりはするのですが、これは分かりやすいのでいいですね。

「クラブセレクト ペールエール」(限定醸造)
○原材料:麦芽、ホップ
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー43kcal,たんぱく質0.4-0.6g,脂質0g,糖質3.0g,食物繊維0-0.2g,ナトリウム0-7mg
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○販売者:サントリービール株式会社
http://www.suntory.jp/

※ この記事は、写真と記事の組み合わせが間違ったまま掲載してしまっていたので、正しい写真に修正し、併せて記事を調整した上で再掲載しました(2015/6/7)。

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