Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
アメリカ産「POLEEKO PALE ALE」(ポレコ・ペールエール)
2012,07,25_blog
7月25日(水)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、アメリカANDERSON VALLEY BREWINGの「POLEEKO PALE ALE」(ポレコ・ペールエール)。グラスに注ぐと、色は濁りのあるオレンジ色がかった褐色です。

 アロマは爽やかな、ややライムか何かを思わせる柑橘系なホップの香りを感じます。飲むと、炭酸刺激はそこそこあるものの、口当たりは意外にまろやか。スムースな飲み口です。ホップのフレーバーは結構上品に感じます。苦味はしっかりしていますが、ガツン!ではなく、まろやかな苦味。なかなか美味しいペールエールです。

「BOONVILLE BEER POLEEKO PALE ALE」(ポレコ・ペールエール)
○原材料:麦芽、ホップ、水
○アルコール分:5%
○内容量:355ml(12FL.OZ.)
○原産国:アメリカ
○輸入者及び引取先:有限会社ナガノトレーディング
http://naganotrading.com/
○製造者:ANDERSON VALLEY BREWING COMPANY
http://www.avbc.com/
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ドイツ産「Franziskaner Weissbier DUNKEL」(フランツィスカナー・ヴァイスビア・デュンケル)
2012,07,21_blog
7月21日(土)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、ドイツ産「Franziskaner Weissbier DUNKEL」(フランツィスカナー・ヴァイスビア・デュンケル)。
 グラスに注ぐと、色は濁りのある暗い焦げ茶色。飲むと、わずかに香ばしく、クローブ的なフレーバーを感じます。モルト感のあるマイルドな口当たりと、炭酸の細やかな刺激。コクのある甘味と酸味の合わさった味わいが美味いです。ちょっと久しぶりにドイツ料理でも食べに行ってみたい…。そんな気分になりました。

「Franziskaner Weissbier DUNKEL」(フランツィスカナー・ヴァイスビア・デュンケル)
○原材料:麦芽(小麦、大麦)、ホップ、酵母
○アルコール分:5%
○内容量:500ml
○原産国:ドイツ
○輸入者及び引取先:株式会社リカーマウンテン
http://www.likaman.co.jp/index.html
○製造者:SPATEN-FRANZISKANER-BRÄU
http://www.spatenbraeu.com
http://www.franziskaner.info

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ヤッホーブルーイングの2012年夏の限定醸造商品「軽井沢高原ビール ESB」
2012,07,19_blog
7月19日(木)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、ヤッホーブルーイングの2012年夏の限定醸造商品「軽井沢高原ビール Extra Special Bitter」。「ESB」です。
 グラスに注ぐと、色は概ね透明でキレイなブラウン。アロマは、熟した果実のようなホップの香り。飲むと、ホップのフレーバーと、モルトのコクと甘味を感じます。ホップの苦味はある程度感じますが、それほど苦味が強いとは感じません。実際、ホップの苦味成分は多いような印象なのですが、モルトの甘味がしっかりあるので、かなり相殺されてる感じです。これはこれで美味いすね。

「軽井沢高原ビール Extra Special Bitter」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:6%
○内容量:350ml
○製造者:株式会社ヤッホー・ブルーイング(長野県)
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

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スコットランドWILLIAMS BROS BREWING「GOOD TIMES」(グッド・タイムス)
2012,07,17_blog
7月17日(火)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、スコットランドWILLIAMS BROS BREWING「GOOD TIMES」(グッド・タイムス)。
 グラスに注ぐと、色は濁りのあるカーキイエロー。アロマは、ほのかにスパイシーな香りを感じます。飲むと、軽くスパイシーで、ややミルキーな印象のホップ(?)のフレーバー。ほんのわずかにミントを思わせる香りも感じるような…。
飲み口が重いわけではないけど、アルコール分5%の割には飲み応えはある印象。後口には苦味が少しと、ほんのわずかなアルコール香。不思議なビールです。

「GOOD TIMES」
○原材料:大麦麦芽、小麦、オーツ麦、ホップ、シモツケソウ※1、ニワトコ※2
○アルコール分:5%
○内容量:500ml
○原産国:イギリス(スコットランド)
○販売者:Williams Bros Brewing Co.
http://www.williamsbrosbrew.com/

※1:バラ科シモツケソウ属の多年草
※2:スイカズラ科ニワトコ属の落葉低木

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小西酒造の夏季限定商品「CITRAS」(シトラス)
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7月15日(日)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、小西酒造の夏季限定商品「CITRAS」(シトラス)。小麦やグレープフルーツ果汁、オレンジピールなどを使ったビールです。

 グラスに注ぐと、色は透明なレモンイエロー。アロマは、瓶から注ぐときから香る、とても爽やかなオレンジピールやグレープフルーツの香りです。いい香り。
 飲むと、炭酸刺激は優しくマイルドな口当たりで、グレープフルーツなどのフルーティーで爽やかなフレーバー。苦味はほとんど感じられず、基本、軽い酸味のあるサッパリとしたライトな飲み口。アルコール分は4.5度で、とてもライトに飲める1本。夏のビーチやプールサイドで飲んだら絵になるでしょうねw
 まあ、私にそんなシチュエーションは来ないと思(略)
 まさに「夏季限定」。夏にピッタリの爽やかな1本ですね。

「CITRAS」(シトラス)
○原材料:麦芽、ホップ、小麦、米、グレープフルーツ果汁、オレンジピール、香料、コリアンダー
○麦芽使用率:25%以上50%未満
○アルコール分:4.5度
○内容量:330ml
○製造者:小西酒造株式会社(兵庫県)
http://www.konishi.co.jp

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ビアフェス大阪2012
7月14日(土)の日記(その2) (2012)
 さて、「CRAFT BEER BASE」を後にして、JRで一路「京セラドーム」へ。「ビアフェス大阪」に到着しました。この日、京セラドームでは、ジャニーズの「嵐」のコンサートか何かがあるらしく、会場周辺はすごい混雑でしたが、私はそんな人混みを抜けて会場内へと入りました。
 入場口に近いエリアには、ライトエール、ダークエールなどのカテゴリー別に分けたブースが並び、奥のエリアには、ブルワリー、商社ごとのブースが並んでいます。さ出品ビールの銘柄数も多く、全ては飲み切れませんが、頑張ってそれなりに飲みまくってきました。今回もいつものように、自分のメモ替わりとして、1杯ごとにTwitterで呟いてたので、Twitterから書き出してみます(一部加筆修正あり)。
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1杯目 常陸野ネスト「ニッポニア」(前飲んだものより、フレーバーが落ち着いてどっしりしてる) → 2杯目 ティー・ワイ・ハーバー「ライトペールエール」(スゴくライト!硬質感のあるフレーバー)→ 3杯目 呑龍夢麦酒「ヴァイツェン」(バナナ感はほとんどなく、クローブ感が少し。クリスタルヴァイツェンな感じ) → 4杯目 霧島ビール「日向夏」(極めてライトかつ強い炭酸刺激が夏を感じさせる …写真撮る前に飲み干してしまった) → 5杯目 KONISHIビール「ガーネット・ルージュ」(ライトで華やかなフレーバーで、さっぱりすっきり) → 6杯目 箕面ビール「UMEEEEビール」 箕面の梅ビール ♪ → 7杯目 一乗寺ブリュワリー「アンバーエール ペパーミント風味」 名前はスゴいけど、意外に普通に飲めるw → 8杯目 松江ビアへるん「ヴァイツェン」 爽やかにさっぱりと → 9杯目 大山Gビール「スタウト」☆ ほろ苦さとコクがいいね♪ ヒデさんに団扇もろた → 10杯目 伊勢角屋「ネルソンルビー」 葡萄の様なフレーバーが品よく香る、華やかな1杯 → 11杯目 南信州ビール「気入野谷 気の里ビール」☆ 伊那谷産ホップを使ったビール。少しフローラルかつ麦藁のようなフレーバー。ビールらしいビールでもある。美味い → 12杯目 横浜ビール「横浜ラガー」 落ち着いた苦味の効いたビール。ソーセージ食いたい →
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→ 13杯目 ベアードブルーイング「SINGLE-TAKE SESSION ALE」(柑橘系なホップの効いた爽やかなエール。苦味が強過ぎずいい感じ) → 14杯目 ブリマーブルーイング「ペールエール」(ペールエールらしいペールエールかも) → 15杯目 アメリカBallast Pointの「Sculpin IPA」(瓶)(バラストポイントらしいIPA) → 16杯目 箱根ビール「小田原エール」☆ 穏やかで飲みやすい、個人的には好きなエールかと → 17杯目 こぶし花ビール「ベルギーホワイト」(爽やかだけど意外に飲み応えのあるベルジャンホワイト) → 18杯目 はこだてビール「社長のよく飲むビール」(コクしっかりで美味いけどアルコール分10%は応える) → 19杯目 牛久シャトービール「桜満開ラガー」(おお!なんか桜餅の香り) → 20杯目 宮崎ひでじビール「月のダークラガー」☆(香ばしくもフルーティーで美味い) → 21杯目 ハーヴェストムーン「サマーバケーションエール」(ライトかつ爽やかなホップ感があり美味しい) → 22杯目 道頓堀地ビール「明石家のんきプロデュース 笑(しょう)」(フルーティーで結構美味い) → 23杯目 地底旅行の「メルツェン」(モルト感が美味い) → 24杯目 國乃長ビール「貴醸ブラウン」(フルーティーで味わい深く美味しい) → 25杯目 御殿場高原ビール「シュバルツ」(意外にさっぱりしてるけど、トースティ感あり) → 26杯目 ヘリオス「ペールエール」(苦味は強くはないけど、もすこし丸い方が好き) → 27杯目 城端麦酒「BLACK RICE ALE」(ほろ苦さとサッパリ感があり、食べながら飲んでもいい感じ) → 28杯目 富士桜高原麦酒「ピルスナー」☆(実はここのピルスナーがかなり好き (終了)

 飲んだ中では、☆マークを付けたものが特に「♪」な印象でした。あくまでも私のメモなので、人によってお気に入りは様々だと思います。

 ちなみに、会場内の販売ブースで購入したグラスホルダーが超便利。両手がフリーになるので大助かりでしたw
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 途中には、フード販売コーナーで食べ物を調達したり、適宜、水分補給しながら、無理なく飲み続けました。今回は、27杯目を飲んだところで時間切れとなり、会場を後にしました。
 ビアフェスは毎回そうですが、飲む度にTwitterで呟くのはかなり忙しいですが、おかげでベロンベロンに酔っぱらってしまうこともありませんでした。ひどい酔い方をしないっていうのも、ビアフェスを楽しむポイントの一つですね。ほんと楽しかった♪

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「Craft Beer Base」(ビアフェス大阪前に寄り道)
7月14日(土)の日記(その1) (2012)
 この日は新幹線で大阪へ。この日から「京セラドーム」にて3日間開催される「ビアフェス大阪」に参加して来ました。
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 と、その前に、ビアフェス前にも関わらず、1軒寄り道してしまいました。立ち寄ったのは、大阪駅からほど近い場所にあるお店「Craft Beer Base」。結構迷ってしまいましたが、なんとかたどり着いたお店は、比較的落ち着いたエリアにあるこぢんまりとしたお店で、1階席はカウンター、2階はテーブル席になっており、1階に併設された冷蔵「ボトル用ウォークイン・セラー」には、販売用のボトルビールが多数取りそろえられていました。
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 私は1人なので1階カウンターへ。ビアフェス前なので、1杯だけ、アメリカ・Lagunitas「Newdogtown PaleAle」を飲みました。さすがにハーフパイントで(笑)
 Newdogtown PaleAleも美味かったですが、お店の雰囲気もよく、スタッフさんもいろいろお話を聞かせてくれました。今回はビアフェス前の寄り道なので少ししか時間を過ごせませんでしたが、もう少しゆっくりと飲んでみたいです。持ち帰りも購入してみたいし。
 大阪も行きたいお店が増えてきましたね。また行きたいです。
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【お店情報】「CRAFT BEER BASE」
○所在地:大阪市北区大淀南1-2-11
○営業時間:木曜以外11:00~23:00、木15:00~23:00
○定休日:不定休
○web:http://www.craftbeerbase.com/

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ヤッホー・ブルーイングの2012年限定醸造品「軽井沢高原ビールベルジャンホワイト」
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7月13日(金)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、ヤッホー・ブルーイング(長野県)の2012年限定醸造品「軽井沢高原ビールベルジャンホワイト」。

 グラスに注ぐと、色は透明なやや薄いゴールド。アロマは、爽やかなクローブの香りです。飲むと、クローブのフレーバーを感じ、爽やかな酸味と、意外に甘味も感じます。なかなか味わいもあるベルジャンホワイトです。ホワイトソース系のパスタとかに合いそう。
 爽やかな印象のスタイルだし、これからの季節、特にいいですね。まさに夏の限定品といったところです。


「軽井沢高原ビールベルジャンホワイト」(2012年限定品)
○原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、コリアンダーシード、オレンジピール
○アルコール分:4.5%
○内容量:350ml
○製造者:株式会社ヤッホー・ブルーイング(長野県)
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

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スコットランド産「KELPIE SEAWEED ALE」(ケルピー・シーウィードエール)
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7月11日(水)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、スコットランド産「KELPIE SEAWEED ALE」(ケルピー・シーウィードエール)。海藻を使ったエールで、スコットランドの海に近い地方で伝統的に作られていたエールです。

 グラスに注ぐと、色はほとんど黒に近い暗褐色です。アロマは、香ばしく甘味を予感させるしっかりとした香り。みずみずしさも感じる香りです。
 飲むと、チョコレートを思わせるモルトの香ばしいフレーバーを感じますが、その中に、独特のヨードのような、海藻由来のフレーバーを感じます。フレーバーの中にモルトのコクと甘味を感じ、少しですが酸味も感じます。苦味はあるのですが、苦味以上にモルト感があるので、それほど苦くは感じません。
 個性的でありつつ、のんびりと飲めてなかなかに美味しいビールでした♪

「KELPIE SEAWEED ALE」(ケルピー・シーウィードエール)
○原材料:大麦麦芽汁※、ホップ、海藻
○アルコール分:4.4%
○内容量:330ml(11.2fl oz)
○原産国:イギリス(スコットランド)
○製造者:Williams Bros Brewing Co.
http://www.williamsbrosbrew.com

※「molted barley bree」

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トルコの「EFES Pilsner」(エフェス・ピルスナー)  まあ当然ながら…
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7月9日(月)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、トルコの「EFES Pilsner」(エフェス・ピルスナー)。

 グラスに注ぐと、色は透明な黄金色。アロマは……まあ、見てのとおりの色のビンですから、とりあえず日光臭(泣)。飲むと……頑張って脳内で日光臭を差し引いてみると、わずかに穀物っぽいホップの香り。副原料っぽい香りもあるかも。雑な印象の苦味はがあり、これまた雑な印象の甘味も…。
 まあ、ビンは緑だし、流通距離も長い。こういうのこそ、できたてをその街で飲むのが一番でしょうね(ムリ)。
 せめて、スパイス香たっぷりのトルコ料理、ドルマダキアとか食べながら飲んでみたいものです……。

「EFES Pilsner」(エフェス・ピルスナー)
○原材料:麦芽、ホップ、米、糖類
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○原産国:トルコ
○輸入者及び引取先:アイク株式会社
http://www.aicincjp.com/
○製造者:Anadolo Efes Brewery
http://www.anadoluefes.com/

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SIERRA NEVADA BREWING CO.の「HOPTIMUM WHOLE-CONE IMPERIAL IPA」
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7月8日(日)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、アメリカはSIERRA NEVADA BREWING CO.の「HOPTIMUM WHOLE-CONE IMPERIAL IPA」。
 グラスに注ぐと、色は濁りのある、濃淡のあるブラウン。アロマは、強く存在感のある、ライムやオレンジのような柑橘系なホップの香りです。飲むと、まずはやはり濃厚なホップのフレーバーを感じます。ほぼフルボディの口当たりで、モルトのコクもしっかり感じます。モルトの甘味も潜在的にしっかりあるのですが、それを上回るホップの苦味がありますね。口のど越し前から後口はもちろん、その後まで余韻が残る苦味は、フレーバーとともに、このビールのキャラクターをはっきりとさせてます。
 アルコール分は10.4%で、飲み応えはかなりのもの。飲むと、食道から胃の辺りが温かくなる感じがあります。なんというかいろいろな充実感があります。
 素晴らしい充実感。まさにHOP+MAXIMUMな1本ですね。

「HOPTIMUM WHOLE-CONE IMPERIAL IPA」
○原材料:麦芽、ホップ、酵母、水
○アルコール分:10.4%
○原産国:アメリカ
○輸入者及び引取先:えぞ麦酒株式会社
http://www.ezo-beer.com
○内容量:12FL OZ.(355ml)
○製造者:SIERRA NEVADA BREWING CO.
http://www.sierranevada.com/

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キリンの「GRAND KIRIN」
2012,07,08_blog1
7月7日(土)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、キリンの「GRAND KIRIN」。キリンにしてはかなりこだわった作り方をしたようで、大衆的な嗜好を考慮せずに作ったとかいう話です。アロマホップを発酵中に漬け込み、複雑な香味を引き出す、キリン独自の「ディップホップ製法」を採用したんだとか。ビン自体、「口当たりが良く、香りが広がる広口ビン=プレミアムグラスボトル」というこだわりのビンだそうですが、私はいつものようにグラスに注いで飲みました。

 グラスに注ぐと、色は透明な、濃いめのゴールド。アロマは、やや青い干し草のような、爽やかなホップの香り。飲むと、ホップのフレーバーが広がるとともに、ホップの苦味が口に広がります。苦味は結構しっかりと強く、のど越し、後口と、かなりハッキリとした余韻として残りますね。 
 飲んだ印象は、かなりちゃんとしたピルスナーといったところ。今、大手が作ってるビールの中では、おそらく最も苦い商品ではないでしょうか。それでなくても、最近では若い人が苦いビールを敬遠したりするご時世ですから、かなり冒険的な商品ではありますね。作り手側の「どうだ!これがビールだ!」的なメッセージがあるのだとすればいいのですが…。
 もしかしたら、それほど長く作られないかもしれない(特に根拠はありませんが)ので、見かけたらぜひ飲んでみてください。個人的には特別秀でてるとまでは思いませんが、悪くないビールだと思います。

「GRAND KIRIN」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:6%
○内容量:330ml
○販売者:麒麟麦酒株式会社(http://www.kirin.co.jp/

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沖縄「ヘリオスビール・ペールエール」
2012,07,04_blog
7月4日(水)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、沖縄の「ヘリオスビール・ペールエール」。
 アロマは、とりあえず日光臭…。残念ながら、よく光に当たってます。まあ緑色のビンだし、長距離輸送されたものだし、普通の流通・一般的な陳列だったらこんな臭いになってしまうでしょうね。かなり残念。
 ホップのような、カラメルのようなフレーバーを感じ、結構しっかりした苦味は感じます。揚げ物、やはりフィッシュ&チップスなんかに合いそう。ただこんなに日光臭がしたんではね…。やはりこういうビールこそ、樽で飲むのが一番なのでしょうね。

「ヘリオスビール・ベールエール」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:%
○内容量:330ml
○製造者:ヘリオス酒造株式会社(沖縄県)
http://helios-syuzo.co.jp/

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スペイン産「Estrella Damm INEDIT」(エストレーラ・ダム・イネディット)
2012,07,02_blog
7月2日(月)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、ちょっとだけ特別な1本。スペイン産「Estrella Damm INEDIT」(エストレーラ・ダム・イネディット)。スペイン3ツ星レストランのシェフが作ったビールだそうです(プロデュースしたとかいう意味ではないかと)。

 グラスに注ぐと、色は。概ね透明な、濃いゴールド。アロマは、コリアンダーの香りですね。飲むと、爽やかなコリアンダーとオレンジピールのフレーバーを感じます。飲み口といい、原材料といい、ベルジャンホワイトに近い感じですが、ブロンドなどに近いフレーバーも少し感じます。
 苦味は、のど越しにほんの少しだけ感じる程度です。多少、後口に苦味のような雑味が残るような気はしますが、基本的には爽やかに飲める1本です。面白い1本です。確かに、家庭で飲むというよりは、気の利いたバルで、ちょっとした料理などを楽しみながら飲みたい、そんな1本でした。

「Estrella Damm INEDIT」(エストレーラ・ダム・イネディット)
○原材料:麦芽、小麦、砂糖、ホップ、コリアンダー、オレンジピール、リコリス、酸化防止剤(ビタミンC)
○アルコール分:4.8%
○内容量:500ml
○原産国:スペイン
○輸入者及び引取先:株式会社リカーマウンテン
http://www.likaman.co.jp/index.html
○製造者:Damm S. A.
http://www.damm.es/
http://www.estrelladamminedit.com/

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チベット産「Green BARLEY西藏青稞啤酒」
2012,06,26_blog
6月26日(火)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、チベット産「Green BARLEY西藏青稞啤酒」。
 グラスに注ぐと、色はかな~り薄いです。アロマは…ほとんど感じられません。飲むと…。少しだけ不思議な香り。しかし、緑色のビンの割りには日光臭はほとんど感じられません。これは副原料のような香りにも思えましたが、原材料には、糖質としての副原料は使われていないようです。ただし、(普通の大麦)麦芽よりも「裸麦芽」(裸麦の麦芽)が多く使われているようなので、もしかしたらそのせいかも。裸麦を使ったビールが意外に珍しいです。
 アルコール分が3.5%と軽いので、ライトにすいすい飲めます。炭酸刺激も弱め。ホップ感も弱め。全部弱め。 辛い料理を食べながら飲むにはいいかもしれませんね。

「Green BARLEY西藏青稞啤酒」
○原材料:裸麦芽、麦芽、ホップ
○麦芽使用率:25%~50%未満
○アルコール分:3.5%
○内容量:330ml
○原産国:中国(チベット)
○輸入者及び引取先:株式会社リカーマウンテン
http://www.likaman.co.jp/index.html

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イギリス産「HOBGOBLIN」(ホブゴブリン)
2012,06,25_blog
6月25日(月)の日記 (2012)
 この日の夜に飲んだのは、イギリス産「HOBGOBLIN」(ホブゴブリン)。相変わらず、不敵な表情のホブゴブリンのラベルがいい感じです。

 グラスに注ぐと、色は不透明なダークブラウン。アロマは、香ばしいモルトの香り。飲むと、モルトのフレーバーとコクを感じ、ホップの硬派な苦味を少し感じます。
瓶だと少し固い感じの飲み口のような印象も感じますが、樽で飲むと少し優しかったような記憶が。某お店で樽を飲んだ記憶、ホブゴブリンの店に行った記憶が懐かしいです。

「HOBGOBLIN」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.2%
○原産国:イギリス(イングランド)
○内容量:500ml
○輸入者及び引取先:コルドンヴェール株式会社
○製造者:Wychwood Brewery Co.
http://www.wychwood.com

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