Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
年末 吉備土手下麦酒の持ち帰りビールにて乾杯
12月30日(金)の日記 (2011)
 この日は岡山に帰省。今年は諸事情で一泊のみの帰省となりました。滞っていた年賀状の作業も一応完了したし、とりあえずひと段落です。
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 さて、この日の夕食後には、帰省途中で買ってきた、吉備土手下麦酒の「香りの麦」を飲みました。最近、なかなか吉備土手下麦酒の普段呑み場には行けてません。来年こそはもうちょっと行きたいもんです。
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 「香りの麦」の後は、さらに「加密列の風(カモミールの風)」を飲みました。「ビアフェス」で飲んだ樽は良かったなぁ、とか思いつつ終了。ホロ酔いで風呂に浸かって疲れを癒やし、早めに就寝したのでした。
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

スコットランド産 BELHAVENの「TWISTED THISTLE IPA」
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12月27日(火)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、スコットランドはBELHAVEN「TWISTED THISTLE IPA」。
 グラスに注ぐと、色は透明なライトブラウン。キレイな色です。
飲むと…透明な瓶だし、仕方ないとはいえ、かなりしっかりと日光臭が感じられます。まあそれは覚悟の上ではありましたが…。日光臭を感覚から除外しようと頑張りつつ、香りを感じようと努めてみました。

 やや香ばしいような、枯れ草のような香りでしょうか。のど越しから後口には、しっかりとした苦味。苦味は意外に後をひきます。IPAとはいっても、アルコール分は約5%ですから、ガツーンってなことはなく、飲み口は優しいものです。

 そもそも無色透明な瓶だし、販売店は某系列だし、かなり光にやられてるとは思って覚悟はしてましたが、やはりかなり…。残念ではあります。品揃え(銘柄)のチョイスは悪くはないのに残念。
 BELHAVENの「TWISTED THISTLE」は、以前、神戸に行った際、「HOBGOBLIN」で飲んだ思い出の銘柄です。また「HOBGOBLIN」でちゃんとした樽を飲みたくなりますね…(レギュラー樽ではないと思いますけど)。

「TWISTED THISTLE IPA」
○原材料:麦芽、ホップ、糖類、カラメル色素、炭酸ガス含有
○アルコール分:5%(元ラベルは5.3%)
○内容量:500ml(1Pt.0.9fl.oz)
○原産国:イギリス(スコットランド)
○輸入者及び引取先:コルドンヴェール株式会社
○製造者:BELHAVEN BREWERY
http://www.belhaven.co.uk

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ベルギー DE RYCKの「CHRISTMAS PALE- ALE」(クリスマス・ペールエール)
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12月26日(月)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ベルギー産「CHRISTMAS PALE- ALE」(クリスマス・ペールエール)。
 グラスに注ぐと、色は少し濁りのある褐色。キレイな色です。アロマは、新緑のような、柑橘っぽさもあるホップの香りを感じました。
 飲むと、ホップのフレーバーがふんわり広がり、のど越し前から後口にかけて、さらりとしてはいるもののしっかりとした苦味を感じます。後口には、ホップフレーバーの柑橘系な部分と、スパイシーさを強く感じます。

 知っている限りでは、ベルギーのクリスマスビールといえばストロングなものがほとんどのように思いますが、これはまた違ったタイプのクリスマスビールですね。

「CHRISTMAS PALE- ALE」(クリスマス・ペールエール)
○原材料:麦芽、ホップ、酵母、スパイス
○アルコール分:6.2%
○内容量:330ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:株式会社 木屋
http://www.belgianbeer.co.jp
 通販サイト:ベルギービールJapan
○製造者:Brouwerij DE RYCK
http://www.brouwerijderyck.be/

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ベルギー Boelensの「SANTABEE」(サンタビー)
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12月25日(日)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ベルギーの「SANTABEE」(サンタビー)。例によって、サンタバージョンのラベルがクリスマスらしくていいですね。

 グラスに注ぐと、色はかなり酵母による濁りのある焦げ茶です。アロマは、酵母感のあるベルジャンでフルーティーな香り。飲むと、フルーティーなフレーバーと、濃厚なモルトのコクと、しっかりとした苦味を感じます。
 じっくりとビールを楽しみつつ、クリスマスと共に、残り少ない今年を思いつつ、ゆっくりと味わった夜でありました。

「SANTABEE」(サンタビー)
○原材料:麦芽、ホップ、はちみつ、スパイス
○麦芽使用率:90%以上
○アルコール分:8.5%
○内容量:330ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:株式会社 木屋
http://www.belgianbeer.co.jp
通販サイト:ベルギービールJapan
○製造者:Brouwerij Boelens
http://www.boelens.be/

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ベルギー産「GOUDEN CAROLUS Christmas」(グーデン・カロルス・クリスマス)
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12月24日(土)の日記 (2011)
 この日はクリスマスイブ。イブの行事の後で飲んだのは、ベルギー産「GOUDEN CAROLUS Christmas」(グーデン・カロルス・クリスマス)。

 グラスに注ぐと、色は、暗いブラウン。複雑な要素の合わさったアロマとフレーバーが感じられますが、一番感じるのは、ハーブのような、少し爽やかな香り。以前飲んだときとはちょっと違う印象です。とはいえ、10.5%のアルコール分の飲み応えと苦味、そしてハーブ感が合わさって、しっかりと充実感はありますね。メリークリスマス。。。

「GOUDEN CAROLUS Christmas」(グーデン・カロルス クリスマス)
○原材料:麦芽、ホップ、カラメルモルト、小麦麦芽、スターチ、コリアンダー、オレンジピール、アニス、リコリス、糖類
○麦芽使用率:82.0%
○アルコール分:10.5%
○内容量:330ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:小西酒造株式会社
http://www.konishi.be
○製造者:Brouwerij Het Anker
http://www.hetanker.be

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ヤッホーブルーイングの「ハレの日仙人」(樽)
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12月23日(金)の日記 (2011)
 この日の夜は、ささやかながらも楽しいクリスマス会(忘年会?)に参加。その後で、かなり久しぶりに「RAKU BEER」に立ち寄りました。

 ここでまず飲んだのは、お目当てでもあったヤッホーブルーイング(長野)の「ハレの日仙人」。これの樽が飲めるのはなかなかレアですね。
 アロマは、柑橘的でもあり、少しハーブの香りも思わせる、ホップの香り。飲むと、ホップのフレーバーが広がり、少しだけ香ばしさも感じたような気がします。もちろん、濃厚なモルトの味わいも充分楽しめます。甘味の印象は綿菓子…いや、ザラメのような甘さ感。もちろん、コクもボディもしっかり。9.5%のアルコール分の割には、それほどアルコール感はきつくはありませんでした。さすがに美味いすね。
 「ハレの日仙人」は、瓶商品も限定販売だったと思いますが、これの樽が飲めたのはラッキーでした。

【お店情報】「RAKU BEER」
○所在地:広島市中区三川町3-3 志津ビル1F
○営業時間:12:00~14:00 17:00~23:00(LO22:30)
○定休日:火曜日
○お店ブログ:http://rakubeer.jugem.jp/

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ヤッホーブルーイング「よなよなエール」
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12月18日(日)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、長野県はヤッホーブルーイングの「よなよなエール」。

 アロマは、柑橘を思わせるホップの香り。飲むと、ホップのフレーバーが広がって鼻へと抜け、口にはしっかりと苦味も広がっていきます。コクもしっかりあり、ゆっくり飲むと、味わい深くもあります。
 ここまでゆっくりと、よなよなエール飲んだのは久しぶりかも。やはり、美味いです。じっくり飲むのもいいものです。

「よなよなエール」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:%
○内容量:350ml
○製造者:株式会社ヤッホー・ブルーイング(長野県)
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

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ベルギー 「Tongerlo BLOND」(トンゲルロー・ブロンド)
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12月17日(土)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ベルギー産「Tongerlo BLOND」(トンゲルロー・ブロンド)。

 グラスに注ぐと、色は少し濁りのある黄褐色。カーキ色といったところでしょうか。アロマは、ややスパイシーな印象も受ける香りです。
 飲むと、ややスパイシーなフレーバーとモルトの味わい。のんびりゆっくり飲むと、味わいの印象が変化し、じんわり楽しめます。アルコール分は6%と、一般的なピルスナーなどに比べればやや高めではありますが、それほど高いわけではなく、飲みやすくもあります。バランスよく美味しい1本ですね。

「Tongerlo BLOND」(トンゲルロー・ブロンド)
○原材料:麦芽、トウモロコシ、ホップ、オレンジピール
○麦芽使用率:70%以上
○アルコール分:6%
○内容量:330ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:ユーラシア・トレーディング株式会社
http://www.eurasiatrading.co.jp/
○製造者:Brouwerij HAACHT
http://www.haacht.com/

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スコットランド産 HARVIESTOUNの「MR SNO'BALLS」
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12月16日(金)の日記 (2011)
 この日は夜、最後にBEER PUB phi'sに立ち寄りました。この日飲んだもので飲食に残ったのが、スコットランド産HARVIESTOUN「MR SNO'BALLS」。なかなか面白いし、美味しいビールでした。

 グラスに注がれた色は、暗い褐色。しかし、見た目の割りに香ばしさはなく、柑橘系を思わせるホップのアロマ、フレーバー香りを感じました。しかし、ホップの柑橘っぽさは香りの面では支配的ではありつつも、それほど柑橘っさが強いってわけではありません。とても穏やかな飲み口です。
 輸入元による日本語表示では麦芽としか書いてありませんが、製造元のラベルには、大麦と小麦を使った旨が書いてあります。色はともかく、飲んだだけではペールエールのような印象でした。

 スノーマン(雪だるま)が描かれたラベルには、「"CRISP" "CLEAN" "CITRUS"」、クリスピーな印象はよくわかりませんでしたが、あとの2つには同意。なかなかいいエールでした。また飲みたいですね。

「MR SNO'BALLS」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:4.5%
○内容量:330ml
○原産国:イギリス(スコットランド)
○輸入者及び引取先:株式会社ウィスク・イー
http://www.whisk-e.co.jp
○製造者:HARVIESTOUN BREWERY
http://www.harviestoun.com

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サントリーのいわゆる新ジャンル「Red Romance(レッドロマンス)」
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12月13日(火)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、サントリーのいわゆる新ジャンル「Red Romance(レッドロマンス)」。11月1日に発売された商品で、同月3日公開の映画「サラリーマンNEO劇場版(笑)」の劇中に登場するビール会社との業務提携をテーマに開発された商品だそうです。

 グラスに注ぐと、色は鮮やかな赤。よく見ると、赤というよりも、やや赤紫っぽくもあります。アロマは…その外見に反してほとんど香りを感じません。飲むと、最初は特にフレーバーは感じられません。
 のど越しに苦味というよりも薄くて軽い酸味のような味を感じました。後口になって、ようやく、それでもわずかなものでありますが、カシスっぽい香りがしたような…。見かけからして、やや甘そうな、カクテルかベルギーのフルーツビールのようなイメージなので、つい甘さを期待してしまったのがいけないのですが、私個人的にはイメージとかなり違った感じですねw

「Red Romance(レッドロマンス)」(リキュール(発泡性)(1))
○原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、糖類、カシス)、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー43kcal、たんぱく0.1~0.3質g、脂質0g、糖質2.9g、食物繊維0~0.1g、ナトリウム0~7mg
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○販売者:サントリー酒類株式会社
(企業グループweb:http://www.suntory.co.jp/index.html

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【宮島ビールに関する情報まとめ】(状況と考察)
 最近、いろいろなところで宮島ビールの商品を見ることが増えました。広島駅ビル内や、新幹線改札近くの土産物店で販売されていることもあって、かなり知られてきたようです。それ故か、今更ながらに「広島産じゃないんだって?!」とか、またご存知ない方も多いので、情報をまとめておくことにします。
 以下の情報は、宮島ビールの関係者の方々から直接聞いた話及び公式webサイトから収集した情報に、少しだけ私の推測を加えたものです。情報は、私が見聞きした時点での情報であり、現時点では状況が変わっている可能性もあるので、ビジネス等の参考にされる際には、直接、宮島ビールにご確認ください。
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 公式webサイトによると、株式会社宮島ビールは2010年3月19日に設立登記が完了、後述する「宮島パティオ」は同年3月20日にトライアル(暫定?)オープンされたようです。その後、同年7月7日に缶商品が発売開始され、現在に至ります。
 会社関係者の方(CEOのお母さま?)によると、将来的には自家醸造とビアレストランの開業を目指しているそうで、現在はその準備中とのことです。現在、宮島に渡った先の桟橋から右手に伸びる商店街の終わり辺り(大鳥居側)のベージュ色に塗られたブロック塀の向こう(海側の道を行けばブロック塀はありませんが分かりやすいです)に、アスファルト敷きの駐車場のような場所にテーブルとイスを並べ、テントを店舗にして生ビールやかき氷などを販売されています。一応、「宮島パティオ」(仮営業)という店名になっているようです。天気さえ良ければ、ここに行けば宮島ビールの樽生を飲むことができます(雨天時は無理)。ちなみに公式webサイトでは、営業日は好天の土、日、祝日で、営業時間は11:30頃から夕暮れまでと記載されています。
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 既に多くの方がご存知ですが、現在、宮島ビールの商品は、他のブルワリーへの委託(?)製造であり、ほとんどの商品が新潟麦酒、ペールエールのみが山口地ビールの製造となっています。
 私が飲んだ印象では、基本的に中身は各製造元ブルワリーのレギュラー商品と同じか、それに近いもののように感じたのですが(特に新潟麦酒は個性的ですからねw)、宮島ビールの公式webサイトを見た限りでは、全く同じというわけでもないようです(多くの方にテイスティングしてもらってテストを重ねたというような経緯が書かれています)。関係者(CEOのご兄妹?)にお聞きしたところでは、「シャムーティ・オレンジ」は、宮島ビール側から新潟麦酒に対して、原料となる柑橘を指定して製造依頼したんだそうで、ラインナップの中では、オリジナル要素の強い商品といえるでしょう。「プリンセス・オレンジ」については未確認です。

(↑「シャムーティ・オレンジ」)

 宮島ビール各銘柄の販売開始時期は以下のとおりです(違ってたら教えて下さい)。
  「宮島ビール」(新潟麦酒)   2010年3月販売開始
  「宮島ビール ペールエール」(山口地ビール)   2011年2月販売開始
  「シャムーティ・オレンジ」(新潟麦酒)   2011年8月2日正式販売開始
  「プリンセス・オレンジ」(新潟麦酒)   2011年9月発売予定
 なお、どの銘柄についても、仕込み水の一部に、地元である宮島の地下水を使用しているとのことです(ただし割合は不明)。


 前述したように、将来的には自家醸造とビアレストランの開業を目指しているとのことで、現在はその準備中なのだと思います。公式webサイトによると、開業を目指すビアレストラン(カフェや宮島ビールショップからなる複合施設)は、現時点では、2012年3月のオープンを目指しているとのこと。「宮島パティオ」の位置での建設を予定されているのかもしれませんが、世界遺産の宮島だけあっていろいろと制約等があり、なかなか大変なんだそうです(2010年聞き取り)。
ビアレストランの開業についての情報は以上ですが、一方で、自家醸造を目指すという件についての現在の状況は不明です。あくまでも将来的な話なのか、ビアレストラン開業に合わせての開始を目指すのか…。今後の状況を見守りたいところです。

 現在、そのいかにも広島土産に好まれそうな銘柄名もあって、広島駅などでの取り扱いも増え、「宮島ビール」の名前は昨年から1年でかなり有名になってきたように思います。それ故に、逆に「広島土産に買ったのに広島のビールじゃなくてガッカリした」とかいう声もよく耳にするようになりました。
 確かに、知らずに購入するとガッカリという気もわからないではありません。確かに、委託製造してもらうなら同じ県内のクラフトビールメーカーだったらよかったのにとか、自家醸造なら教えてもらえそうな近県のクラフトビールメーカーもあるのに…とか、それはそれで気持ちは理解できますからね。
 今後、宮島ビールが実際にビール醸造を開始することになるのか、そうだとしてそれはいつ頃の話なのか。それはわかりません。とりあえず、私自身のスタンスとしては、宮島ビールの目指す方向性を、期待をもって見守りつつ、現状もそれはそれで受け入れ、今後も宮島ビールを楽しみたいと思っています。

 自前の醸造施設で醸した「宮島ビール」。楽しみにしています。

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サントリーの限定醸造品「深みの逸品」
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12月11日(日)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、サントリーの限定醸造品「深みの逸品」。色あいこそ違いますが、缶の基本デザインはプレミアムモルツを思わせるものですね。
 グラスに注ぐと、色は透明なゴールド。気持ちやや濃いめのゴールドです。アロマは、ほのかにふんわりとホップが香るようですが、アルコール分が6.5%だけあって、モルトの香りもするように感じました。
 飲むと、ホップというよりも、モルトのコクとアルコール感。のど越し前から後口にかけては、結構しっかりとした苦味があります。コクがしっかりありつつも、甘味よりも苦味が印象に残る飲み口といったところでしょうか。

 国産大手メーカーのビールにしては、なかなか濃厚な味わいです。これぞ国内大手メーカーの冬の限定ビールと言いたいビールですね。作ろうと思えばこういうビールも作れるんですね。ただなかなか作られない(作れない)だけで…。消費・購買層の嗜好の主流はやはり無視できませんから。とはいえ、ある側面、それを作ってきたのも大手メーカーなんですが…。

 とにかく、なかなか美味いビールです。私個人的には結構好きですね。しゃぶしゃぶでも食べながら飲みたいなぁ。

「深みの逸品」
○原材料:麦芽、ホップ
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー57kcal,たんぱく質0.5-0.8g,脂質0g,糖質4.1g,食物繊維0-0.2g,ナトリウム0-7mg
○アルコール分:6.5%
○内容量:350ml
○販売者:サントリー酒類株式会社
(企業グループweb:http://www.suntory.co.jp/index.html

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「宮島ビール(ペールエール)」
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12月10日(土)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、「宮島ビール(ペールエール)」。宮島ビールの商品が全て他社委託製造なのは最近かなり知られてきましたが、このペールエールは、限時点で唯一の山口地ビール(株) の製造によるものです(他は新潟麦酒の製造)。
 グラスに注ぐと、色は少し濁りのあるブラウン。アロマはヴェルヴェットのような落ち着いたホップの香り。でも、飲むと、気のせいかわずかに香ばしさも感じられるような気がしました。まあこの色ですから、それなりの濃色モルトも使われてるのだと思います。苦味は、のど越しに穏やかに感じられますね。個人的に、香ばしさ(気のせい?)→モルト感につながったせいか、印象はペールエールというよりもアンバーエールといった感でした…。決して嫌いではないんですが。

「宮島ビール(ペールエール)」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.0%
○内容量:350ml
○企画者:株式会社宮島ビール(広島県)
http://www.miyajima-beer.com/
○製造者:山口地ビール株式会社(山口県)
http://www.yamaguchi-jibeer.com/

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アサヒの限定醸造品「初号アサヒビール復刻版」
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12月8日(木)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、アサヒの限定醸造品「初号アサヒビール復刻版」。クラシカルなラベルデザインが目を引きますね。まさに「朝日」ってなデザインだし、なんかめでたい感じなので、この時期の発売は、正月向けの販売増も見込んでのことかもしれませんね。

 さて、グラスに注ぐと、色は濃いめのゴールド。褐色がかったゴールドといったところでしょうか
アロマは、やや穀物っぽさもあるホップの香りが感じられます。飲むと、ホップのフレーバーがほのかに香り、キツくはないけどしっかりと苦味は感じます。苦味だけではなく、モルトのコク、味わいも結構感じられます。
 私個人的には結構好きですね。糖質系の副原料も使ってないし、その味わいもあって、なんだかすごくちゃんとしたビールといった印象。これなら、ほんとに正月に買い置きして飲んでもいいかも。

「初号アサヒビール復刻版」
○原材料:麦芽、ホップ
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー51kcal,たんぱく質0.4-0.8g,脂質0g,糖質4.3g,食物繊維0-0.2g,ナトリウム0-8mg
○アルコール分:5.5%
○内容量:350ml
○販売者:アサヒビール株式会社
http://www.asahibeer.co.jp/

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サンクトガーレンの「AMBER ALE」(アンバーエール)
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12月5日(月)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、サンクトガーレンの「AMBER ALE」(アンバーエール)。お馴染みのサンクトガーレンです。ここのアンバーエール(アメリカンアンバーエール)は、私の好きなエールの一つです。

 グラスに注ぐと、色はやや濁りのあるブラウン。アロマは、香ばしさと、ホップ香り。飲むと、香ばしいモルトと、コクある味わい。モルトの甘味と、ホップの苦味を感じます。
 これを飲むと、ハンバーガーが食べたくなりますが、この日は夕飯のカレーと一緒に。このアンバーエールと一緒なら、肉がゴロゴロしたビーフカレーがいいかもしれません。なんか肉が食べたくなるエールですw

「AMBER ALE」(アンバーエール)
○原材料:麦芽、麦、ホップ、酵母
○アルコール分:5.5%
○内容量:330ml
○製造者:サンクトガーレン有限会社(神奈川県)
http://www.sanktgallenbrewery.com/

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イタリア Birra del Borgoの「Duchessa con farro」(ドゥケッサ・コン・ファロ)
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12月4日(日)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、イタリアのメーカー、Birra del Borgoの「Duchessa con farro」(ドゥケッサ・コン・ファロ)。現代のパン用小麦の原種に違い古い小麦品種であるスペルト小麦(イタリア語で"farro")を使ったビールです。「Duchessa con farro」とは、直訳すると「公爵婦人とスペルト小麦」という意味ですが、Duchessaは山の名前(公爵婦人山か)で、この山がある地域は、スペルト小麦の産地なんだそうです。
 先日飲んだ「」と同様、そこそこ値の張るビールなのですが、日曜の夜の時間を惜しみつつ、じっくり楽しむことにしました。

 グラスに注ぐと、色は少し濁りのある濃いめのゴールド。スペルト小麦の使用割合は不明ですが、スペルト小麦は普通小麦よりも蛋白質の含有量が少ないらしいので、濁りも少なめなのかもしれません。
 アロマは、やや爽やかな芳香の花のようなフルーティーな香りを感じ、飲むと、やや花のような、そしてアロマよりはやや柑橘感のある南国果実のようにも思えるフレーバーを感じました。穀物っぽい香りもわずかにあるような気もしました。
 炭酸刺激と合わせて、のど越しから後口にかけては、しっかりとした強い苦味があります。酸味もありますが、結構しっかり苦いです。苦味の余韻も結構残りますね。麦芽のコク、味わいもあるのですが、苦味の強さがそれを上回っています。%というアルコール分もあり、飲み応えもしっかりあります。しかし苦味の強さとアルコール分の高さの割には飲みやすい印象です。なかなか面白いビールです。

「Duchessa con farro」(ドゥケッサ・コン・ファロ)
○原材料:モルト、ホップ、イースト
○アルコール分:5.8%
○内容量:330ml
○原産国:イタリア
○輸入者及び引取先:ホブゴブリンジャパン株式会社
http://www.hobgoblin.jp/
○製造者:Birra del Borgo
http://www.birradelborgo.it/

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ドイツ産「IRLBACHER Bio-Hell」(イルルバッハ・ビオヘル)
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11月30日(水)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ドイツ産「IRLBACHER Bio-Hell」(イルルバッハ・ビオヘル)。有機農産物を原材料として使用した、オーガニックビールです。

 ジョッキに注ぐと、色は透明なイエローゴールド。アロマは干し草のような、やや穀物っぽいホップの香り。飲むと、ふんわりホップが優しく香り、穏やかな苦味。際立った個性があるわけではありませんが、穏やかに美味いですね。
 ガツンと苦味を求めるわけでもなく、キレが欲しいわけでもなく、かといってフルーティーさを求めるわけでもない。あまりあれこれ考えず、穏やかに飲みたいビールといった印象でした。

「IRLBACHER Bio-Hell」(イルルバッハ・ビオヘル)
○原材料:大麦、麦芽、ホップ
○アルコール分:4.9度
○内容量:500ml
○原産国:ドイツ
○輸入者及び引取先:大榮産業株式会社
http://www.daiei-sangyo.co.jp/
○製造者:Schloßbrauerei Irl
bach(http://www.irlbacher.de

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冬の恒例 サッポロの「冬物語」
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11月29日(火)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、冬の恒例、サッポロの「冬物語」。
 グラスに注ぐと、色は透明なゴールド。飲むと、口に入れてすぐに、穏やかに、じんわりくる苦味。 ホップのフレーバーもじんわり。ややコクもありはするし、アルコール分も5.5%と少しだけ高めではありますが、すいすいっと飲めます。まあ普通に美味しいといったところでしょうか。

 どうも私は、限定ものにはレギュラーと違うものを求め過ぎてしまうようですが、限定とはいえ大規模生産であれば、主購買層の嗜好=個性が強過ぎないよう考慮されたものになりますね。この冬物語も、毎年恒例の季節限定で毎年少しずつ違うものではありますが、考えようによっては「季節限定のレギュラー品」と考えられなくもありません。まあ、それがいけないというのではないのですけどね。

「冬物語 2011~2012 LIMITED EDITION」
○原材料:麦芽、ホップ
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー44kcal,たんぱく質0.3-0.9g,脂質0g,糖質2.9g,食物繊維0-0.2g,ナトリウム0mg
○アルコール分:5.5%
○内容量:350ml
○販売者:サッポロビール株式会社
http://www.sapporobeer.jp/

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ヤッホーブルーイングの「よなよなリアルエール」
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11月28日(月)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ヤッホーブルーイングの「よなよなリアルエール」。(今のところ)楽天の同社サイトで、特定の日に数量をかなり限定して販売されているビールです。同社の主力商品の1つ「よなよなエール」には、「リアルエール」版がありますが、それを缶商品で再現したのがこの「よなよなリアルエール」です。

 グラスに注ぐと、色はやや濁りのあるブラウン。アロマは、ほのかに柑橘っぽい、優しいホップの香りです。飲むと、微細で繊細な発泡とマイルドでスムースな口当たり。優しいホップのフレーバーが心地よいです。のど越しと後口にかけての苦味は最初かなり控えめに感じましたが、飲んでいくとじんわりとですが、苦味がしっかり感じられるようになっていく印象です。

 さすがに美味しいです。これが最強とか、必要以上にありがたがるつもりはないのですが、美味しいには違いありませんね。

「よなよなリアルエール」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:440ml
○製造者:株式会社ヤッホーブルーイング(長野県)
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

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イタリア産 Birra del Borgoの「ReAle」(リアーレ) これは美味い
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11月27日(日)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、イタリア産「ReAle」(リアーレ)。個性的な大きなボトルに入った、個性的なビール。イタリアのメーカーBirra del Borgo社がアメリカンIPAに触発されて作ったビールだそうで、同社によるとスタイルはアメリカンペールエールだそうです。750mlという大型のボトルの商品ということもあり、実は結構、いいお値段の商品だったりします。

 グラスに注ぐと、色はやや濁りのある、赤みがかった褐色。アロマは、ふわっと爽やかなオレンジを思わせる柑橘系なホップの香りです。飲むと、まろやかな口当たりです。ボディはライト~ミドルレベルくらいでしょうか。ホップのフレーバーが軽く鼻に抜け、のど越しから後口にかけて、しっかりとした苦味を感じます。アルコール分が6.4%ということもあり、なかなか飲み応えもあります。
 柔らかく、じんわりとしたホップ感と飲み口を楽しみながら、のんびりと飲んでいるといい感じ。ボトルが大きいので、時間をかけてのんびり飲みたい1本ですね。よく輸入されているイタリア産ビールのイメージとは全く違うビールです。これはなかなかいいですね。美味いビールです。また飲みたいなぁ。

「ReAle」(リアーレ)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:6.4%
○内容量:750ml
○原産国:イタリア
○輸入者及び引取先:ホブゴブリンジャパン株式会社
http://www.hobgoblin.jp/
○製造者:Birra del Borgo
http://www.birradelborgo.it/

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エチゴビールの「ラオホ ラガー」
2011,11,26_blog
11月26日(土)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、新潟県はエチゴビールの「ラオホ ラガー」。燻煙乾燥させた麦芽を使ったビールですね。
 グラスに注ぐと、色はほぼ透明な褐色。とてもキレイな色です。アロマは、とってもスモーキーな、ともて美味しそうなスモーキーな香り。飲むと、スモーキーなモルトのフレーバーと、モルトの甘味と味わい。コクを楽しみながら、じっくりと味わう、この時期にぴったりの美味いビールです。さすがにこの時期は寒いでしょうが、アウトドアで火に当たりながら飲んだりしてもいいかも。薪の燃える匂いとラオホのフレーバーの相性はよさそう。缶商品なので、携行しやすいのもいいでしょうね。
 まあそんなシチュエーションはともかく、なかなか美味しいビールでした。

「ラオホ ラガー」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○製造者:エチゴビール株式会社(新潟県)
http://www.echigo-beer.jp/

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ビアへるんのライスバーレイ「オロチ」
2011,11,23_blog
11月23日(水)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ビアへるん(島根ビール(株))の「オロチ」。地元松江の酒蔵の清酒米麹と清酒酵母を使った、ライスバーレイ(バーレイワイン)です。

 グラスに注ぐと、色は濁りのある明るい黄褐色。見ようによっては、オレンジ色にも近い色に見えます。グラスに注いだ際の泡立ちは過剰というほどではなく、細やかでほどよい泡立ちのように感じました。
 アロマは、酵母とフルーティーな香りを少し感じます。飲むと、しっかりミディアム~フルボディのしっかりとした飲み口。ほのかにフルーティーなフレーバーで、アルコール感はそれほどは感じられませんでした。モルトの優しい甘味が支配的で苦味はあまり感じられず、飲みやすくて、するすると飲めてしまいます。でも、飲んでいると、だんだんと胃の辺りが温かくなってくる感覚があります。まあ8.5%ですからw
 飲みやすいが故に危ないかもしれませんが、美味しいビールです。

「オロチ」
○原材料:麦芽、米麹、ホップ
○麦芽使用率:50%以上
○アルコール分:8.5%
○内容量:300ml
○製造者:島根ビール株式会社(島根県)
http://www.shimane-beer.co.jp/

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キリン「一番搾り とれたてホップ 2011岩手県遠野産」
2011,11,22_blog
11月22日(火)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、キリンから今年も発売された「一番搾り とれたてホップ 2011岩手県遠野産」。遠野といえば、柳田国男の「遠野物語」の遠野ですね。

 グラスに注ぐと、色は透明なレモンゴールド。アロマは、かすかに香る、華のようなホップの香りですね。飲むと、清涼で上品なホップのフレーバーが香り、のど越しから後口には、しゃっきりとした苦味が効いています。ホップガッツリというわけではありませんが、ほんわかとホップが香り、なかなか美味しいです。個性の強いクラフトビールもいいのですが、こういうビールの樽生も飲んでみたいものです…。

「一番搾り とれたてホップ 2011岩手県遠野産」
○原材料:麦芽、ホップ
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー41kcal,たんぱく質0.4g,脂質0g,糖質2.7g,食物繊維0~0.1g,ナトリウム0mg
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○販売者:麒麟麦酒株式会社
http://www.kirin.co.jp/

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サンクトガーレン「GOLDEN ALE」(ゴールデンエール)
2011,11,21_blog
11月21日(月)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、サンクトガーレン(神奈川)の「GOLDEN ALE」(ゴールデンエール)。

 グラスに注ぐと、色は透明なゴールド。アロマはやさしく香る柑橘類のようなホップの香りです。飲むと、最初は柑橘っぽいホップフレーバーが香り、後口には麦藁のようなホップのフレーバーを感じます。のど越しから後口には、穏やかだけどしっかりとした苦味。清涼な印象の美味いエールです。既に定番ともいえる、「メジャー」クラフトビールメーカーサンクトガーレンの、さらに定番な美味いビール。安定的な美味さですね。

「GOLDEN ALE」(ゴールデンエール)
○原材料:麦芽、麦、ホップ、酵母
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○製造者:サンクトガーレン有限会社(神奈川県)
http://www.sanktgallenbrewery.com/

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ベルギー産「DUCHESSE DE BOURGOGNE」(ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ)
2011,11,19_blog
11月19日(土)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ベルギー産「DUCHESSE DE BOURGOGNE」(ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ)。久々に飲む、芳醇な味わいと香りのビールです。
 グラスに注ぐと、色は暗く濃いブラウン。アロマは、フルーティかつ酸味を感じさせる複雑な香り。飲むと、酸味とフルーティーさの混じり合った複雑な味わいとフレーバー…。いつ飲んでも、その複雑な味わいには感嘆させられます。じっくりコク深い味わいと酸味を楽しみつつ、そしてラベルの「公爵婦人」を見つめながら、物思いに耽り、じっくりと飲み進める…そんな美味さのビールです。

「DUCHESSE DE BOURGOGNE」(ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ)
○原材料:麦芽、小麦、コーン、ホップ
○麦芽含有率:70.0%
○アルコール分:約6.2%
○内容量:330ml
○原産国:ベルギー
○正規輸入代理店:小西酒造株式会社
http://www.konishi.be
○製造者:Brouwerij Verhaeghe
http://www.proximedia.com/web/breweryverhaeghe.html

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