Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
ファイズにて BREW DOGの「abstrakt AB:01」
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8月13日(土)の日記 (2011)
 バタバタしてる毎日ではあるものの、この日の夜は、退社後にBeer PUB phi'sへ…。飲んだのは、スコットランドはBREW DOGの「abstrakt AB:01」。超個性派ブルワリーBREW DOG社の特別商品、abstraktシリーズの一つで、1本でも、なかなか結構なお値段のする商品です。ちなみに(製造された)3200本のうちの№2636というシリアルが入っていました。

 グラスに注がれると、色はかなり濁りのある暗褐色。アロマは強いアルコール感を伴う香りですね。フレーバーもアルコール感がガンガン感じさせる香りですが、そのアルコール香の背後に見え隠れする控えめなバニラのフレーバーも感じられます。ボディもしっかりで、飲み応えは十分。なかなかに奥の深い、面白さ、美味さのあるビールです。

 最初に書いたように、これ1本で数本分のお値段がするビールですが、あえてこれ1本をじっくりゆっくり、数本分の時間をかけて飲むってのもいいかも…。Beer PUB phi'sには、この「AB:01」の他にも「abstrakt」シリーズの在庫はあるので、他にも楽しめます。

「abstrakt AB:01」
○原材料:麦芽、ホップ、バニラビーンズ
○アルコール分:10.2%
○内容量:375ml
○原産国:イギリス(スコットランド)
○輸入者及び引取先:株式会社ウィスク・イー
http://www.whisk-e.co.jp
○製造者:BREW DOG BREWERY
http://www.brewdog.com
(銘柄サイト:http://www.abstrakt.com

【お店情報】「Beer PUB phi's」
○所在地:広島市中区大手町2-6-9 グラビスコート紙屋町1F
○営業時間:月~土16:00~24:00、日14:00~22:00
○お店web:http://www.beerpub-phis.com/)
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

エチゴビールの「ビア・ブロンド」
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8月11日(木)の日記 (2011)
 この日の夜、帰宅したのも十分遅い時間でしたが、寝る前に1本飲んでしまいました。飲んだのは、エチゴビールの「ビア・ブロンド」。

 グラスに注ぐと、色は透明感のあるブラウン。やや香ばしくも思える、フルーティーなアロマを感じます。飲むと、僅かに柑橘っぽくもあるホップのフレーバーと共に、フルーティーなフレーバーも感じられます。コクのある飲み口は、ボディの割には官能的な印象を受けます。のど越しから後口には、尖ってはおらず、懐の幅を感じさせる苦味があります。あまり難しく考えずに、美味しく楽しみたい、そして楽しめるビールです。

 美味しかったけど、つい結構夜更かししてしまいました。
(>_<)

「ビア・ブロンド」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○製造者:エチゴビール株式会社(新潟県)
http://www.echigo-beer.jp/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

ヤッホー・ブルーイング「Sun Sun ORGANIC BEER」と「東京ブラック」
8月8日(月)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ヤッホー・ブルーイングの「Sun Sun ORGANIC BEER」。グラスに注ぐと、色は透明なゴールド。アロマは、ふんわりと控えめな花のような、それでいて麦藁のようでもあるホップの香りが感じられます。
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 飲むと、まろやかで優しい口当たりと、のど越しに感じる穏やかな苦味。苦味は穏やかでもしっかりしていて、ほどよい余韻を感じます。
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 「Sun Sun~」を飲んだ後は、続いて同じくヤッホーブルーイングの「東京ブラック」。ほろ苦さを予感させるアロマで、飲むと、焦げパンのようなしっかりとしたトーストフレーバーと苦味を感じます。缶を飲むのは久しぶりかも。2杯目にちょうどいい1本でした。

 ヤッホーな2本を飲んで、気分もヤッホーになれたでしょうかw

「Sun Sun ORGANIC BEER」(有機農産物加工酒類)
○原材料:オーガニック麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○製造者:株式会社ヤッホー・ブルーイング(長野県)
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

「東京ブラック」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○製造者:株式会社ヤッホー・ブルーイング(長野県)
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

アサヒ「ブルーラベル」

8月7日(日)の日記 (2011)
 この日の夜、遅い時間に飲んだのは、アサヒの「ブルーラベル」。糖質ゼロの商品です(リキュール(発泡性)(1))。

 グラスに注ぐと、色度数は4SRMくらい。アロマは、なんとも不思議なケミカル(?)な香り…。飲むと、さっぱりとした飲み口で、それほど苦味は感じられません。のど越しから後口にかけて、やはり不思議なフレーバーを感じますが、もしかしたら「原材料として使われてる発泡酒(複合原材料)」の原材料の大豆たんぱくか何かに由来してるのかもしれません。
 まあ、炭酸効かせてさっぱり系で、キレもあるんでしょうが、飲み応えはどうかな…。これ飲んでカロリー摂取するなら、なんか別のもの飲むか食べるかすればよかった…。

 「暑いから何か飲みたい」とかでなく、落ち着いて味わうつもりのときに、(なぜか)こういうの選んでしまうと、かなり残念な感じ…。飲んでストレス溜まってしまいました。

「ブルーラベル」(リキュール(発泡性)(1))
○原材料:発泡酒(麦芽エキス、ホップ、糖類、カラメル色素、食物繊維、酵母エキス、大豆たんぱく、アミノ酸(グルタミン)、甘味料(アセスルファムK))、スピリッツ(大麦)、炭酸ガス含有
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー27kcal,たんぱく質0g,脂質0g,糖質0g,食物繊維1.3~2.0g,ナトリウム0~8mg
○アルコール分:4%
○内容量:350ml
○販売者:アサヒビール株式会社
http://www.asahibeer.co.jp/

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ベトナム産「DaiViet EXPORT BEER」

8月5日(金)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ベトナム産「DaiViet EXPORT BEER」。
 グラスに注ぐと、色はやや薄めのゴールドです。飲むと、鼻に抜ける、かなり柔らかめなフレーバー。このフレーバーは……? モルトのようでもありますが、クリスピーさもあって副原料の米由来の香りのようにも…。東南アジアのビールの中には、結構こんな感じのフレーバーのビールがあるような気もします。
 スパイシーできつめの匂いのエスニック料理を食べながらであれば飲めるかも…。トムヤムクン食べたい…。

「DaiViet EXPORT BEER BIA VANG」
○原材料:麦芽、ホップ、米
○アルコール分:5.0%
○内容量:330ml
○原産国:ベトナム
○輸入者及び引取先:三井食品株式会社
○製造者:DABECO

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GGにて「Japanese"煎茶"Green Tea IPA」

8月4日(木)の日記 (2011)
 この日は、久しぶりにビアバー「Golden Garden」に立ち寄りました。カウンター席に座って飲んだのは、お目当ての新入荷ビール、「Japanese"煎茶"Green Tea IPA」(ベアード・イシイ・ストーン ジャパニーズグリーンティーIPA)。ベアードブルーイング(静岡県)、STONE BREWEING(アメリカ)、そしてイシイブルーイング(グァム)のコラボレーションで、東北の復興支援のために作られたビールです。

※ ちなみに、イシイブルーイングの石井氏は、STONE BREWEINGで働いた後、ヤッホーブルーイングの醸造長を経て、現在はグアムでビール作りに励まれている方です。


 グラスに注がれると、色は、少し濁りのある褐色。濁りの中には、煎茶も含まれてるようです。アロマは清涼なホップの香りで、飲むとやや柑橘系なホップのフレーバーの中に、スパイシーでハーブのようでもあるフレーバーを感じました。ややハーブっぽいIPAのような印象で美味しいのですが、「煎茶」の部分は意外にわかりにくいという印象。飲んだとき、ホップのフレーバーが鼻に上がって、ふわっと抜けるとき、その先端というか、香りの上澄みの部分の構成要素の中に煎茶があるのかな? 煎茶を知覚するという点では難しいビールかもしれませんが、ハービィで美味しいIPAです。
 東京などでは、これの樽が飲める場所があるとかないとか…。羨ましい限りです。

【お店情報】REAL BEER STYLE「GOLDEN GARDEN」
○所在地:広島県広島市中区新天地2-12 西豊ビル2F
○営業時間:月~木 16:00~25:00、金・土 16:00~26:00
○定休日:日曜日、祝日
○お店webサイト:http://www.golden-garden.tv/
○お店ブログ:http://golden-garden.jugem.jp/

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キリン「アイスプラスビール」(ICE+BEER)

8月2日(火)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、キリンの「アイスプラスビール」(ICE+BEER)。グラスに注いで、そこに氷を入れて飲む飲み方を推奨している商品で、実は乳糖を加えて醸造したビールです。ちなみによく見ると、上面発酵と書いてありました。
 サッポロビールからも、涼しさ、冷たさをアピールするような商品が出てますが、あちらはリキュール(発泡性)(1)。キリンのこの商品はちゃんとビールってのがいいですね。

 今回は、めんどくさかったので(笑)、あえて氷は入れずに飲んでみました。グラスに注ぐと、色は意外にやや濃いめのゴールド。飲むとホップのフレーバーを感じ、なんか麦感というか麦っぽい香りも感じます。のど越しから後口にかけて、穏やかながらしっかりと苦味があり、コクもそこそこあって、じっくりもイケます。
 ゆっくり飲んでると、温度が上がって香りが立ってきて、より個性も強く出てきますね。これは意外にいいかも。氷を入れなくてもなかなか美味いす。

 東南アジアの国々など、ビールに氷入れて飲む国はありますが、この「アイスプラスビール」は、それらの国々でそうやって飲まれてる銘柄よりも、色も味わいも濃いものですね。まあ、上面発酵だし、乳糖も使用されてますから、先に述べた、東南アジアなどで氷を入れて飲まれてるビールとはスタイルが違います(あちらはだいたいピルスナーなどのライトラガー)。こちらはペールエールに近いかな?

 まだ氷入れて飲んでいないので、そちらの飲み方での感想ではありませんが、氷なんて入れなくても十分美味いビールだと思います。久々の当たりかと♪

「アイスプラスビール」(ICE+BEER)
○原材料:麦芽、ホップ、スターチ、糖類(乳糖)
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー49kcal,たんぱく質0.2~0.5g,脂質0g,糖質4.1g,食物繊維0~0.1g,ナトリウム0mg,糖類1.7g
○アルコール分:5.5%
○内容量:350ml
○製造者:麒麟麦酒株式会社
http://www.kirin.co.jp

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Beer Pub phi'sにてお気に入りのビールを
8月1日(月)の日記 (2011)
 この日の仕事帰りは、気分的なこともあって、ちょっとだけ寄り道。立ち寄ったのは、Beer Pub phi's。
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 例によって、店内が見渡せるカウンター席に座り、最初に飲んだのは、イギリス産「St.Peter's IPA」。やや柑橘っぽさがありつつも、ガツンというほどでない控えめなホップのフレーバー。でも苦味はしっかり効いていて、後口にも余韻を感じます。苦味はしっかりなんだけど、どこか優しさを感じる味わいが好きです。入荷以来、このIPAを始めSt.Peter'sは好評らしく、嬉しい限り。
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 続いて飲んだのは、ドイツ産「Zillatar Gauder Bock」(ツィラタール・ガウダーボック)。ツィラタールのボックは初めて飲んだかも。「ガウダーフェスト」という祭りのために作られる、8カ月以上の長期熟成させるビールだそうです。飲むと、穏やかなモルトのフレーバーと味わい。8%の割には、アルコール感はそれほど感じません。これは結構くぴくぴ飲ってしまう…。危ないなぁw でも、アルコール感がガツーン!ってなボックよりは、幾分穏やかなこういうのが好きです。

 ガウダーボックを飲んだら、速やかに撤退。もう少し飲みたい…と思ってしまいますが、我慢我慢。昼も営業してるお店なので、昼にも来てみたいですが、さすがになかなか…。でも、いずれそのうちにw

【お店情報】「Beer Pub phi's」
○所在地:広島市中区大手町2-6-9 グラビスコート紙屋町1F
○営業時間:月~土16:00~24:00、日14:00~22:00
○お店web:http://www.beerpub-phis.com/)

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北海道麦酒醸造(株)「ジンジャー&ペールエール」 素晴らし♪
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7月31日(日)の日記2 (2011)
 この日の夜、就寝の少し前に飲んだのは、北海道麦酒醸造(株)の「ジンジャー&ペールエール」。ペールエールに生姜を漬け込んで熟成させたものだそうです。
 グラスに注ぐと、色は。概ね透明(僅かな濁り)な褐色。アロマはジンジャーエール……というより生姜の香り。飲むと…ぐぉわっと来る生姜の強い辛さ。ホップ?のような香りも無いではないようなんですが、とにかく生姜。生姜のスパイシーさがスゴい!
 飲んでる途中で、唇がピリピリしてくるような感じ。スパイシーというか、刺激的というか、とにかくスゴいw

 でも、個人的にはこれはこれで「あり」。まさに正しくジンジャーエールです。生姜を使ったビールは何時か飲んだことありますが、ベースのビールや使う生姜の種類も関係してか印象もいろいろですが、これは好きです。普通の「ビール」としての味わい方とは全くの別物ですが、これもまたビール(あえて酒税法の括りは考慮しません)。なかなかいいです♪

「ジンジャー&ペールエール」
○原材料:麦芽、糖類、ホップ、生姜、柑橘果汁、香辛料
○麦芽使用率:25%未満
○アルコール分:5%
○内容量:250ml
○製造者:北海道麦酒醸造株式会社(北海道)
http://www.hokkaidobeer.com/

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サッポロ「アイスラガー」
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7月31日(日)の日記1 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、サッポロの「アイスラガー」(リキュール類(発泡性)(1))。「氷点熟成製法による爽快なうまさ」が売りだそうです。

 飲むと、まあスッキリな飲み心地。しっかり味わうと、やはり多少は(いわゆる)「第3のビール」的な匂いはしますが、基本、しっかり冷やしてぐぃーっと飲む商品なんでしょうから、あまり関係ないのかも。冷えてりゃそりゃ爽快ですわね。

「アイスラガー」(リキュール類(発泡性)(1))
○原材料:発泡性(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(大麦)
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー39kcal,たんぱく質0.1~0.3g,脂質0g,糖質2.4g,食物繊維0~0.1g,ナトリウム0mg
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○販売者:サッポロビール株式会社
http://www.sapporobeer.jp/

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Wychwood「HOBGOBLIN」(ホブゴブリン)
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7月29日(金)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、イギリスはWychwood社の「HOBGOBLIN」(ホブゴブリン)。
 グラスに注ぐと、色度数は12~13SRMくらい。濁りのあるダークブラウンです。アロマは、香ばしいモルトの香り。ホップの香りも少し。
 飲むと、香ばしさとコクは感じつつ、実はさっぱりとしたスムースな飲み口です。でも、のど越しから後口にかけては、しっかりと苦味が効いていて、スムースなだけで終わらない辺りは、ホブゴブリンの小鬼的な魅力の一つかも。

 ホブゴブリンといえば、赤坂や神戸の「HOBGOBLIN」パブに行ったときのことを思い出します。HOBGOBLINダークエールはもちろん、他にもいろいろ美味いビールが飲めました。東京の店舗に行くのはさすがに大変ですが、神戸なら少し足を延ばせば行けなくはありません。ぜひぜひまた機会をみつけて再訪してみたいものです。

「HOBGOBLIN」(ホブゴブリン)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.2%
○内容量:500ml
○原産国:イギリス(イングランド)
○輸入者及び引取先:コルドンヴェール株式会社
○製造者:Wychwood Brewery Co.
http://www.wychwood.com

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オーストラリア産「Crown LAGER」(クラウン・ラガー)

7月26日(火)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、オーストラリア産「Crown LAGER」(クラウン・ラガー)。グラスに注ぐと、色は透明なゴールド。色度数は3~4SRMくらいです。
 アロマは、わずかにホップのものらしき香り。飲むと、さらりと流れいくスムースな飲み口。のど越しから後口にかけて、軽い苦味を感じます。

 言ってしまえば、まあ普通のビールです。いや、それが悪いというわけではなくて、それほど個性を感じない、可もなく不可もなく、といった印象で。気分によるんでしょうか。んーコメントは他になしw

「Crown LAGER」(クラウン・ラガー)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:4度以上5度未満(元ラベル4.9%)
○内容量:375ml
○原産国:オーストラリア
○輸入者及び引取先:日本ビール株式会社
http://www.nipponbeer.jp/
○製造者:The Crown Company
https://thecrowncompany.com/

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エチゴビールの「ペールエール」
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7月25日(月)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、エチゴビールの「ペールエール」。
 グラスに注ぐと、色度数は、6SRMくらいです。アロマは、やや香ばしさの印象も感じる、南国の花のようなホップの香り。飲むと、ホップのフレーバーが溢れて広がり、しっかりとした苦味も感じます。結構コクもあり、苦味の余韻も感じることができますね。結構、じっくり飲める印象なので結構好きですね。

「エチゴビール ペールエール」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:350ml
○製造者:エチゴビール株式会社(新潟県)
http://www.echigo-beer.jp/

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北海道麦酒醸造の「ブルーベリー&ウィート」
2011,07,25_0022~01
7月24日(日)の日記 (2011)
 この日の夜、遅い時間に飲んだのは、北海道麦酒醸造(株)の「ブルーベリー&ウィート」。ウィート(小麦)ビールにブルーベリーを漬け込んで熟成させたビールだそうです。

 グラスに注ぐと、色は。不透明な紫。まさにブルーベリーの色ですね。泡立ちは少しですが、きめ細やかです。アロマは、ブルーベリー的な、ブドウ的ともいえる香り
飲むと、ブルーベリーのフレーバーをしっかり感じ、甘味と酸味を感じます。酸味は控えめで、基本的に甘味が支配的。この甘味は何由来でしょうか。麦芽というよりも、果実か…それとも砂糖の類なのか。
 それはさておき、飲みやすく美味しいビールではありました。

「ブルーベリー&ウィート」
○原材料:麦芽、糖類、ホップ、ブルーベリー、香辛料
○麦芽使用率:25%未満
○アルコール分:5%
○内容量:250ml
○製造者:北海道麦酒醸造株式会社(北海道)
http://www.hokkaidobeer.com/

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