Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
ドイツ産「Weltenburger Kloster Pils」(ヴェルテンブルガー クロスター・ピルス)

6月18日(土)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ドイツ産「Weltenburger Kloster Pils」(ヴェルテンブルガー クロスター・ピルス)。

 グラスに注ぐと、色は完全にクリアではないものの、透明なゴールド。アロマは、落ち着きつつも爽やかな、若草や少しだけレモングラスを思わせるホップの香り。飲むと、しっかりとホップのフレーバーを感じます。コクと味わいはありつつ、ちゃんとのど越しから後口にはグッとくる苦味がいいですね。美味いわぁ~。アルコール分がバカ高いわけでもなく、しっかりビールだし、個性もある。疲れを癒やしてくれる、いいビールです。

「Weltenburger Kloster Pils」(ヴェルテンブルガー クロスター・ピルス)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:4.5%
○内容量:500ml
○原産国:ドイツ
○輸入者及び引取先:月桂冠株式会社
http://www.gekkeikan.co.jp/
○製造者:Weltenburg Klosterbrauerei
http://www.weltenburger.de/
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イギリス産「JOHN SMITH'S EXTRA SMOOTH」(ジョン・スミス エクストラスムース)

6月15日(水)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、の「JOHN SMITH'S EXTRA SMOOTH」(ジョン・スミス エクストラスムース)。私の好きなエールの1つです。

 クリーミーな泡とマイルドな口当たり。ふわりとしたフレーバーで、ほどよい苦味とコク、味わいがいいですね。帰宅して、これを飲みながらちょっとした時間を過ごす…。ささやかな幸せです。
 …と言いつつ、途中で居眠りしてしまいました。ナイトキャップにしては量が多いですが、まったりといい時間を過ごすことができました。

「JOHN SMITH'S EXTRA SMOOTH」(ジョン・スミス エクストラスムース)
○原材料:麦芽、ホップ、糖類、カラメル
○アルコール分:5%
○内容量:500ml
○原産国:イギリス(イングランド)
○輸入者及び引取先:コルドンヴェール株式会社
○製造者:S&N UK
http://www.scottish-newcastle.com/
(ブランドweb:http://www.johnsmiths.co.uk/

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横浜ビールの「横浜ホワイト」
2011,06,14_2257~01
6月14日(火)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、「横浜ホワイト」。グラスに注ぐと、色は濁りのある濃いめのレモンイエローです。アロマは…不思議なスパイシーさを感じる香り?
 飲むと、ガっとくるスパイシーなフレーバー。シナモン、オレンジピール、柑橘系か何かの果汁…原材料表示を見ながら味わうと、そんなフレーバーに感じられました。
 後口には、意外に苦味を感じます。フレーバーから受ける印象もあるかも。ラベルを見ると、ベルギーのホワイトエールを横浜風にアレンジしたもの、と書いてありました。横浜風っていう意味はよくわかりませんが、見た目の印象からは、ずいぶん意外な印象を受ける1本でした。ちょっと意外で面白いです。

「横浜ホワイト」
○原材料:麦芽、ホップ、小麦、コーンスターチ、米、ハチミツ、オレンジピール、コリアンダー、果実、スパイス
○麦芽使用率:25%未満
○アルコール分:5.5%
○内容量:330ml
○製造者:横浜ビール株式会社
http://yokohamabeer.com/

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Celticにてベアレン醸造所の限定「コローニア」
2011,06,13_2044~02
6月13日(月)の日記 (2011)
 この日、仕事帰りにクールダウンのためもあって、ちょいと寄り道したのは、パブ「Celtic」。「今月の地ビール」があるかなと思ったら、ベアレン醸造所(岩手県)の創業周年記念の限定商品「コローニア」があったので、それをオーダー。
 「コローニア」は、スタイルとしては、基本はケルシュ(ただし無濾過)ですね。本来、ケルシュはドイツのケルンで作られたものがケルシュと呼ばれますから、コローニアというのは正解かも。コローニアは、ケルンがローマ帝国の領土だった頃の呼び名(植民地の意)で、ケルン以外で作られたケルシュスタイルは本来「コローニア」と呼ばれるようです。シャンパーニュとスパークリングワインの関係に近いです。ちなみに、ケルンでは、無濾過のケルシュを「ヴィース」と呼んでいるらしく、これも無濾過なので、本当はヴィースというのが正しいみたいですw

 飲むと、まろやかな口当たりで、苦味は感じますが、それほど強くはありません。軽くフルーティーな印象のフレーバーもありますね。美味しい1本です。
 最近、Celticではまた国産クラフトビールをこうして月替わりくらいで置いてくれるようになったようで、それはそれで楽しみが増えてありがたいです。また立ち寄らなくてはw

【お店情報】「Celtic」
○場所:広島市中区幟町12-6
○営業時間:11:30~25:00
〇お店Web:http://celtic.web.fc2.com/frame.html

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エチゴビールの「ホワイトエール ヴァイツェン」  …で、スタイルは?
2011,06,12_1943~02
6月12日(日)の日記 (2011)
 この日は1日中、雨降り。なかなかに鬱陶しいお天気でした。

 さて、この日の夜に飲んだのは、エチゴビールの「ホワイトエール ヴァイツェン」。グラスに注ぐと、色は濁りのある、でも明るいイエロー。アロマは、爽やかなクローブを思わせる香りです。飲むと、軽いクローブ的なフレーバーと、わずかな酸味を感じますね。普通に美味しいです。

 ところで商品名の「ホワイトエール ヴァイツェン」ですが…。ホワイトエールとヴァイツェンは、ビアスタイルとしては別物と認識してたのですが…。飲んだ印象、それに原材料を見た限りでは、ヴァイツェンに近いような印象です。クラフトビールの商品名としては、なんとも言えない名前ですな…。

「ホワイトエール ヴァイツェン」
○原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、糖類、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○製造者:エチゴビール株式会社
http://www.echigo-beer.jp

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韓国産「hite」(ハイト)
2011,06,11_1936~01
6月11日(土)の日記2 (2011)
 この日は、夜、夕食の焼き肉&チジミを食べながら飲みました。飲んだのは、韓国の「hite」(ハイト)。「OB」と並ぶ、韓国の代表的なビールですね。
 飲むと、とてもすっきりあっさりとした飲み口。必要以上にドライ感がない分、ある意味、飲みやすくもあります。多少、副原料由来と思しきフレーバーがありますが、ホットな韓国料理を食べながら飲むにはちょうどいいかも。ご当地料理にご当地ビールってのは、合うものでしょうね。

「hite」(ハイト)
○原材料:麦芽、ホップ、スターチ
○アルコール分:4.5%
○内容量:330ml
○原産国:韓国
○輸入者及び引取先:アイコン・ユーロパブ株式会社
http://www.ikon-europubs.com/index.html
○製造者:Hite Brewery CO,.LTD.
http://www.hite.com/2011/index.asp

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「猪苗代地ビール(ヴァイツェン)」 【震災被災地のクラフトビールを!】
2011,06,11_1736~02
6月11日(土)の日記1 (2011)
 この日は、TSUTAYAとコンビニ、病院に出かけたくらいで、あとは家でゆっくり(その割に1日が早かったけど)。

 夕方、用事が終わった後は、やや早い時間ながら飲むことにしました。こんな早い時間に飲むのは久しぶり~。
 飲んだのは、福島県は「猪苗代地ビール(ヴァイツェン)」。グラスに注ぐと、色は濁りのあるクリームイエロー。アロマは、バナナ香は少しだけで、爽やかなグローブ香を主とした香りです。
 飲むと、少しだけとろみを感じる、まろやかな口当たり。クローブ香が口から鼻に抜けて、あぁヴァイツェン飲んでるなぁと実感します。スゴく、ヴァイツェンらしいヴァイツェン。正統派ヴァイツェンといった感じの1本でした。美味いす。

「猪苗代地ビール(ヴァイツェン)」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:500ml
○製造者:親正産業株式会社 猪苗代地ビール館(福島県)
http://www.world-glassware.com/

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銀河高原ビール&金しゃちビール in 世界の山ちゃん
2011,06,10_1934~01
6月10日(金)の日記 (2011)
 この日は飲んで帰ることになり、手羽先が食べたかったので、「世界の山ちゃん」に。もちろん、私が飲んだのは「銀河高原ビール」(「小麦のビール」か?)。コショウ辛い手羽先を食べながらビール。たまりません。

 手羽先は美味かったけど、コショウ辛かったw 他のも、以前はもうちょっと美味しかった気がするんだけどなぁ(お店によるのかも?)。
 とはいえ、銀河高原ビールが飲めたし、ついでに、金しゃちビールも飲んだし、まぁまぁ満足ですな。

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サントリーの「絹の贅沢 なめらか仕立て」
2011,06,06_2247~02
6月6日(月)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、サントリーの「絹の贅沢 なめらか仕立て」(リキュール(発泡性)(1))。
 グラスに注ぐと、色は透明なゴールド。アロマは、ホップのような香りが少し。飲むと、アロマと同じフレーバーを感じます。口当たりは(リキュール(発泡性)(1)の割には)意外にスムースな印象です。のど越しには、苦味を少しだけ感じますが、あまり心地よい苦味の印象ではありませんでした。後口には、多少の、なんというか「リキュール感」も感じられるような気がします。

 まぁ、いわゆる「新ジャンル」にしては…ってところでしょうね。

「絹の贅沢 なめらか仕立て」(リキュール(発泡性)(1))
○原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー44kcal,たんぱく質0.2~0.5g,脂質0g,糖質3.3g,食物繊維0~0.1g,ナトリウム0~7mg
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○販売者:サントリー酒類株式会社
(企業グループweb:http://www.suntory.co.jp/index.html

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「猪苗代地ビール(ゴールデン・エンジェルビール)」 【がんばろう!震災被災地ブルワリー!】】
2011,06,05_blog
6月5日(日)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、「猪苗代地ビール(ゴールデン・エンジェルビール)」。今もなお震災被害で大変な福島県のクラフトビールです。

 グラスに注ぐと、色はやや赤みがかった褐色。アロマは。少し香ばしさも感じる麦芽的な香り。飲むと、口に広がって一気に鼻に抜ける、麦芽のフレーバー。エステル香もあるのかな?
 コクがあり、僅かな酸味と共に麦芽の甘味を感じますが、甘ったるくはありません。なかなか美味いビールです♪
 こういう東北のビールがもっと日常的に手に入りやすければありがたいんですけどね…。

「猪苗代地ビール(ゴールデン・エンジェルビール)」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:500ml
○製造者:親正産業株式会社 猪苗代地ビール館(福島県)
http://www.world-glassware.com/

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最後は「RAKU BEER」→「GOLDEN GARDEN」
6月3日(金)の日記 (2011)
 この日は、広島に夏の訪れを告げ、浴衣の着初めになるという3日間のお祭り「とうかさん」の初日でした。私はといえば、飲み会などで結構大忙しでした。
2011,06,03_2110 RAKUBEERにてアンバーリアルエール(サンクトガーレン)2
 さて、この日、最後に立ち寄ったのは、ビアカフェ「RAKU BEER」。名前のとおり、まさに気楽にクラフトビールが楽しめるお店です。
 この日は、サンクトガーレン「アンバーリアルエール」→博石館「ラ・シャングリラ」と飲み進めました。多分2杯。多分ですw
 アンバーリアルエールは、サンクトガーレンのアンバーエールのリアルエール版。さらに、この店、RAKU BEERオリジナルセレクトのホップが使われているとか(使用ホップのメイン品種はサファイアだそうです)。
2011,06,03_2143 RAKUBEERにてラ・シャングリラ(博石館)2
 博石館のラ・シャングリラは、樽を飲むのは初めてて。やはり、瓶のものよりは、多少なりとも丸いというかマイルドな印象でしたが、やはりじっくり美味い。9%なので、さすがにゆっくりと飲みました。
2011,06,03_2353 GGにてピートスモークビール(ひでじ)2
 飲んだ後は、ついで(?)にGOLDEN GARDENへ(最後に立ち寄ったのはこっちじゃねぇかと)。ひでじビールの「ピートスモークビール」(樽)を飲んで今度こそ終了。シングルモルトのように、ピート(泥炭)で焙燥したモルトを使ったビールでしたが、さすが! ピートの香り、シングルモルトを思わせるヨードのフレーバーが効いてて美味い。シングルモルトが好きな人にはお勧めですね。

 と、ここまで飲んで、ようやく終了。なんだかんだで忙しく回った夜でしたが、いい時間を過ごして、いいビールが楽しめました。ごちそうさまw

【お店情報】「RAKU BEER」
○所在地:広島市中区三川町3-3 志津ビル1F
○営業時間:12:00~14:00 17:00~23:00(LO22:30)
○定休日:火曜日
○お店ブログ:http://rakubeer.jugem.jp/

【お店情報】REAL BEER STYLE「GOLDEN GARDEN」
○所在地:広島県広島市中区新天地2-12 西豊ビル2F
○営業時間:月~木 16:00~25:00、金・土 16:00~26:00
○定休日:日曜日、祝日
○お店webサイト:http://www.golden-garden.tv/
○お店ブログ:http://golden-garden.jugem.jp/

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スペイン産「Mahou Crasica」(マオウ・クラシカ)
2011,05,30_2202~02
5月30日(月)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、スペイン産「Mahou Crasica」(マオウ・クラシカ)。なんか気分的にも疲れてたので、量の少ない瓶をチョイスしました。

 グラスに注ぐと、色は澄んだ黄金色。アロマは、軽いホップのような香りです。飲むと、独特のホップのようなフレーバー。のど越しから後口にかけて、ザラッとした苦味を感じます。あっさりスッキリな飲み口と、ホップのような副原料由来のようでもあるフレーバー。パエリアとか、トマトソース系のパスタとか食べながら、飲むとさすがに合いそうですが、まああまり考えずに飲めるものではありますね。

「Mahou Crasica」(マオウ・クラシカ)
○原材料:麦芽、ホップ、コーン
○アルコール分:4.8%
○内容量:250ml
○原産国:スペイン
○輸入者及び引取先:コルドンヴェール株式会社
○製造者:MAHOU S.A.
http://www.mahou-sanmiguel.com/

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「猪苗代地ビール(ラオホ)」 【震災被災地ブルワリーのビールを!!】
2011,05,29_blog
5月29日(日)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、福島県の「猪苗代地ビール(ラオホ)」。
 アロマは、甘さも予感させるスモーキーな燻煙された麦芽の香り。飲むと、まろやかな口当たりと、鼻に抜けるスモーキーなフレーバーを感じます。焦げ麦芽由来の苦味は少しだけで、麦芽の甘味が支配的です。

 しっかりした味わいで、飲み応えもしっかり。夜にじっくり飲める、美味いビールでした。まあ、実際にはあまり時間がなく、ゆっくりとは飲めなかったのが残念でしたが。

「猪苗代地ビール(ラオホ)」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:500ml
○製造者:親正産業株式会社 猪苗代地ビール館(福島県)
http://www.world-glassware.com/

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エチゴビール「プレミアムレッドエール」
2011,05,28_0058~01
5月28日(土)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、エチゴビールの「プレミアムレッドエール」。片面にはタンチョウ鶴の絵が描かれた、赤い缶のアレです。

 グラスに注ぐと、アロマで印象に残るのはホップの香り。飲むと、ホップフレーバーに加えて、やや香ばしさも。ホップの苦味と麦芽の甘味がコンビネーションで感じられます。前回飲んだときには麦芽の印象の方が強かったのですが、今回はホップの印象も強いように感じられました。これはこれで結構好きかも。

「プレミアムレッドエール」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:350ml
○製造者:エチゴビール株式会社(新潟県)
http://www.echigo-beer.jp/

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初夏の神戸旅(その6)「ドイツパブG.G.C.(神戸)」
5月26日(木)の日記 (2011)
 この日の用事が終わった夕方、神戸を発つ前に最後に立ち寄ったのは、ドイツパブ「G.G.C.(神戸)」。ちなみにG.G.C.とは「Great German Cook」の略です。岡山市にあるG.G.C.には何度か行ったことはありますが、神戸のお店は初めてです。ちなみに現在では、系列店などではなく、別個のお店だそうです(以前、岡山のG.G.C.で教えてもらいました)。

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 さて、この神戸のG.G.C.、1階にもテーブル席はあるようですが、案内してもらったのは2階のテーブル席。
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 それほど広くはないものの、2階にはテーブル席が並び、まだ時間が早かったせいか店内には他のお客さんの姿はなく、貸し切り状態。静かに落ち着いて飲めました。
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 まず飲んだのは、「クロムバッハ(ピルス)」(樽)。蒸し暑さでダレた気分を冷却です。適当にオーダーしたフードを食べながら、続いて2杯目。お次は「ツム・ユーリゲ」(瓶)。定番のアルトですね。
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 ビールを楽しみ、ひと息ついた後は、新幹線で広島へ帰還しました。諸用の合間の飲み歩きでしたが、いろんなお店に行けました。初めてのお店も結構行けたし、なかなか充実した店巡りでした。また行きたいw

【お店情報】ドイツパブ「G.G.C.」(GREAT GERMAN COOK)
○所在地:兵庫県神戸市中央区元町通3-12-8
○営業時間:17:00~23:00(LO22:30)
○定休日:水曜日

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初夏の神戸旅(その5)「イングリッシュパブ OLD ENGLAND」
5月25日(水)の日記5 (2011)
 ホテル方向に歩いて、少し疲れたので(ほんとは大して歩いてない)道沿いにあったお店に寄り道。そのお店は、イングリッシュパブ「The OLD ENGLAND」。この日最後の寄り道です。
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 先ほどのHOBGOBLIN神戸とは打って変わり、店内はそれほどお客さんは多くはなく、落ち着いた雰囲気。カウンター席に座って一息です。

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 オーダーしたのは、「Real Half」と「オリジナルブレンド」。この期に及んでまだ2杯体制w
 ちなみに「Real Half」は、ギネスとサッポロ(黒ラベル)で作った「ブラック&タン」のような1杯(黒ラベルの上にギネスが層を為してます)。「オリジナルブレンド"イングランド"」は、ギネス1:エーデルピルス4の比率でのブレンドだそうです。
 ここまでで既にかなり飲んでいたせいもあって、実はあまりこの2杯の味わいを細かくは覚えてなかったりするのですが、それぞれビールマニアの方ならなんとなく想像できるである味わいと、あまり大きく違わない印象だったと思います。まあ、普通に美味しかったw
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 落ち着いた店内で、この夜最後のビールをじっくりと。あぁいい時間ですね。幸せです。
 しかし、HOBGOBLIN神戸とこのOLD ENGLAND、それほど離れてない場所に、こんなパブが2軒もあるとは。神戸なかなかいいですね。事前予習しといて良かったw

 さすがに全部飲み干すことはできなかったのですが、この日もいろんなお店で美味いビールを飲めたことに感謝しつつ、OLD ENGLANDを後にしました。ごちそうさま。

【お店情報】BAR & RESTAURANT「The Old England」
○所在地:兵庫県神戸市中央区中山手通1-13-7
○営業時間:平日17:00~27:00、日祝15:00~24:00
○定休日:年中無休
○お店web:http://england.e-mon.co.jp/index.html

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初夏の神戸行(その4)「HOBGOBLIN神戸」
5月25日(水)の日記4 (2011)
 腹ごなし&酔い冷ましを兼ね徒歩移動で次に行ったのは、実は今回の主目的地でもあるお店、「HOBGOBLIN神戸」。ホブゴブリンが神戸にもあったなんて素晴らしい。
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 →「HOBGOBLIN赤坂」に行ったときの記事はこちら

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 店内は、たくさんのお客さんで賑わってます。外国人客と日本人客の割合は7:3くらいでしょうか。感じいいパブです。
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 カウンター席に座り、立て続けにオーダー(キャッシュオン)したのは、ゲストエールとして入ってた「Scottish Stout」と「Twisted Thistle」(いずれもBelhaven Brewery Company Ltd.)。
 Scottish Stoutはトーストフレーバーがしっかりありながらも、マイルドで飲みやすい、優しいスタウト。Twisted Thistleは、適度な苦味とモルト感、香り高くもコクある味わいで美味しかったです。

 ほんとはもっと飲みたかったけど、時間と体力の都合により、次がホブゴブリンでの最後。最後に飲んだのは、レギュラー樽の「Old Speckled Hen」。ええですね。まさに私の好み。こういうエールが大好きです。
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 パブでのまったりエール飲みをしっかり堪能しました。さすが、まだまだ飲みたいものがたくさんです。1週間くらい通いたいくらい。「St.Andrews」の樽も飲みたかったなぁ。
 後ろ髪引かれる思いでHOBGOBLIN神戸を後にして、ホテルの方向へと徒歩で移動を始めました。

【お店情報】「HOBGOBLIN 神戸」
○所在地:兵庫県神戸市加納町4-3-2 近藤ビル7F
○営業時間:月~土17:00~遅くまでw、日?

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初夏の神戸行(その3)「BEER CAFE DE BRUGGE」
5月25日(水)の日記3 (2011)
 次なる目的地への徒歩移動の途中、ふと見ると、ベルギービールの看板…。偶然にも、ベルギービールのお店を発見したようです。そりゃもちろん、行くしかないです。
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 入ったお店は、「BEER CAFE DE BRUGGE」。雰囲気もいい感じのお店で、カウンターとテーブル席、スタンディングもありで、さらに2階フロアもあるようでした。
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 カウンター席に座ってオーダーしたのは、レフ・ブラウン(樽)。他にもベルビュー・クリークの樽やその他ベルギー産を主としていろいろなボトルビールもあったようです。
 雰囲気もいいし、地元にあったら時々通ってもいいかなって感じです。偶然とはいえ、ビールのお店を発見できたのはラッキーでした。
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 ちなみに、webで調べたところ、2階フロアはソファ席で、ぐっとシックでアダルトな空間になっているとか(ただしチャージ料金が少しかかるらしい)。うわー行ってみればよかった~。

【お店情報】「BEER CAFE DE BRUGGE」
○所在地:兵庫県神戸市中央区北長狭通1-1-3
○営業時間:11:30~23:00
○定休日:無休

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初夏の神戸行(その2)「ニューミュンヘン神戸大使館店」
5月25日(水)の日記2 (2011)
 「六甲ビアダイナー」を後にして向かったのは、これまた以前来たことのあるビアレストラン「ニューミュンヘン神戸大使館店」。ビアホールといった方がいいかも。前回は1階のカウンター席でしたが、今回は3階のテーブル席に案内してもらいました。
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 飲んだのは、やはり「神戸大使館ビール」と「港神戸ヴァイツェン」。グラスをテーブルに並べ、それぞれ味わって満喫。
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 神戸大使館ビールは、やや香ばしくコクのある、普段飲みしたい美味いビール。港神戸ヴァイツェンは、それほどヴァイツェンっぽくはないのですが、飲みやすいビールです。。
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 ビールも良かったのですが、つまみで食べた「丹波 地鶏の唐揚」がなかなか美味い。ここ最近食べた唐揚げでは1番でした。唐揚げとビール。最高の組み合わせですねw
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 無理なくゆっくりペースで飲んで食べて、終わったら腹ごなしの散歩も兼ねて、次なる目的地へと移動しました。

【お店情報】「ニューミュンヘン神戸大使館」
○所在地:兵庫県神戸市中央区三宮町2-5-18
○営業時間:11:00~22:30(LO22:00)
○定休日:年中無休
○グループWebサイト:http://www.newmunchen.co.jp/index.html

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初夏の神戸行(その1)「六甲ビアダイナー」
5月25日(水)の日記1 (2011)
 この日は用事で広島を離れて移動し、夕方近くには神戸に到着。幸い、夜はフリーだったので、神戸の夜を満喫しました。
2011,05,25blog1-0
 まずはちょっとだけ中華街を歩いて少しだけ小龍包などを食べた後、その足で向かったのは、神戸市内のクラフトビールメーカー、六甲ビールの直営店「六甲ビアダイナー」 。平日の夕方でしたが、店内はサラリーマンらしきお客さんで賑わってました。地域のお客さんで賑わうのはいいことですね。
2011,05,25blog1-1
 さて、私が最初に飲んだのは、ポーター。なんだか嬉しい。香ばしくじっくり飲める1杯。といいつつ、さらに「飲み比べセット」(8種)をオーダー。8種は、ピルスナー、IPA、ポーター、ラオホ、ピルスナーホップス、クリスタルアンバー、IPAホップス、あとこの時はヴァイツェンが切れてたそうで、代わりにヴェデット。小さなグラスでいろいろ楽しむのも嬉しいです。お店の雰囲気も味わいつつ、楽しく嬉しい時間です。
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 飲み比べでいろいろ楽しんだ後は、早めにお次の場所へ移動。夜はまだまだこれからw

【お店情報】「六甲ビアダイナー」
○所在地:兵庫県神戸市中央区元町通1丁目14-13 セントラルシティ元町駅前ビル3F
○営業時間:月~木16:00~23:00、金土11:30~25:00、日11:30~21:00
○定休日:不定休
○Webサイト:http://www.rokko-beer.com/

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福島県「猪苗代地ビール(ピルスナー)」  がんばろう福島
2011,05,24blog
5月24日(火)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、福島県の「猪苗代地ビール(ピルスナー)」。
 グラスに注ぐと、色はゴールドイエローですが、濁りがありますね。ふんわりと爽やかなホップのアロマを感じます。飲むと、意外に控えめなホップフレーバーですが、のど越しから後口にはほどよく効いた苦味を感じます。コクがあり、ほどよい飲み応えです。なんだか穏やかに美味いです♪ 普段飲みしたい。

 製造元である新正産業(株)も、3月11日の震災以降は一時は操業停止されていたそうですが、現在は再開されているとか。まだまだ震災は暗い陰を落としていますが、しっかりと被災地域の産業も支援して、早い復興のための原動力になってほしいです。東北のビールもしっかり飲みましょう。

「猪苗代地ビール(ピルスナー)」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○製造者:親正産業株式会社 猪苗代地ビール館(福島県)
http://www.world-glassware.com/

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博石館の「La Shangri-La9」(ラ・シャングリラ9)
2011,05,22_1921~01
5月22日(日)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、博石館ビール((株)岩本)の「La Shangri-La9」(ラ・シャングリラ9)。

 グラスに注ぐと、色は多少透明感のある濃いブラウン。アロマは、少し香ばしいモルトの香りです。飲むと、香ばしく濃いモルトの香りを感じ、さらにしっかりとしたコク、味わいを感じます。9%の高いアルコール感もあり、飲み応えは十分。後口には、少しだけ苦味があったような気もしましたが、苦味というよりはアルコール感による飲み応えのような印象に近いかも。ストロングかつ美味い1本でした。

「La Shangri-La9」(ラ・シャングリラ9)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:9%
○内容量:330ml
○製造者:株式会社 岩本 博石館ブルワリー(岐阜県)
http://www.hakusekikan-beer.jp/pc/

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「ホップ畑の香り」(リキュール(発泡性)(1))
2011,05,21_1900~01
5月21日(土)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、サッポロから新発売されたリキュール(発泡性)(1)の「ホップ畑の香り」。「富良野産ホップ一部使用」だそうです。
 グラスに注ぐと、柑橘系のような、ミントのようなホップのアロマを感じます。飲むと、ホップのフレーバーが香り、のど越しから後口には、爽やかなホップの苦味を感じます。具体的なホップの使い方はよくわかりませんが、グラスに注いで、ゆっくり嗅いでみたときに感じる香りは、「サッポロクラシック富良野Vintage」を飲んだときに感じた香りと、確かに同様の香り要素を持っているようには感じます。
 「富良野産ホップ」はあくまでも「一部」使用で、原材料には「香料」とも書いてあるので、実際のホップ加減はよくわかりません。とはいえ、そこそこホップ的な香りが楽しめるので、なかなかいいと思います。まあ、改めて飲むと、結構尖った飲み口に感じられるので、その辺がやはり「リキュール(発泡性)(1)」って感じですね。

「ホップ畑の香り」(リキュール(発泡性)(1))
○原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、香料)、スピリッツ(大麦)
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー44kcal,たんぱく質0.3~0.5g,脂質0g,糖質3.3g,食物繊維0~0.1g,ナトリウム0~8mg
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○販売者:サッポロビール株式会社
http://www.sapporobeer.jp/

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ドイツ産「カプツィーナ・ヴァイツェン」


5月18日(水)の日記2 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ドイツの「カプツィーナ・ヴァイツェン」。

 グラスに注ぐと、色は濁りのない透明なゴールド。アロマとフレーバーは、リンゴを思わせるフルーティーな香りです。口当たりは柔らかく、コクのある飲み心地。優しく美味い。そんな1本です。

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「鯛の鯛」
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5月18日(水)の日記1 (2011)
 この日は、仕事帰りにちょっと食べて帰ることになったので、少しばかり寄り道を。寄り道したお店は、薬研堀にある「鯛の鯛」。小さな名店です。

 まずはビール(キリン)で乾杯し、注文したのは、こちらのお店の名物的逸品「帆立貝の真蒸(しんじょう)」。これが美味いです。どんな料理か判りにくいと思いますが、実際に食べに行ってみて下さいw

 美味いものをサラリと食べて、軽く飲んで、早めに退散。いいお店ですね。

【お店情報】「鯛の鯛」
○所在地:広島市中区薬研堀7-16 ファイブビル1F
○営業時間:17:00~24:00(LO23:00)
○定休日:日曜日

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吉備土手下麦酒の「加密列の風(カモミールの風)」
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5月16日(月)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、吉備土手下麦酒の「加密列の風(カモミールの風)」。カモミール入りのビールです。ラベルの説明によると、カモミール自体も岡山市内の「夢百姓 石村農園」産のものらしく、2年熟成させたものと書いてあります。さすが吉備土手下麦酒の麦酒の翁、いろんなことしてくれますね。

 飲んだ感想としては…こりゃなかなか美味い♪ 飲むと、花のようなハーブのような、やや爽やかなフレーバー。味わい自体は意外に甘く、苦味はそれほどないので飲みやすい印象です。これはなかなか美味しいですね♪ 無理だとは思いますが、樽で飲んでみたいビールです。RAKU BEERにでも入らないかなw

「夢百姓さんの 加密列の風(カモミールの風)」
○原材料:麦芽、大麦、ホップ、カモミール
○麦芽使用量:25%未満
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○販売者:株式会社ゼンワークス 吉備土手下麦酒醸造所(岡山県)
     (http://kibidote.jp/

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ベルギー産「WITKAP-PATER DUBBEL」(ウィットカップ・ダブル)
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5月13日(金)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、ベルギー産「WITKAP-PATER DUBBEL」(ウィットカップ・ダブル)。
 グラスに注ぐと、色は暗い褐色。飲むと、ドライフルーツを思わせるような、濃厚なフレーバーを感じます。少し酸味を感じますが、濃厚なコク、甘味もありますね。後口には、複雑な余韻も。じっくり飲むには美味しい1本です。

 まあ、疲れてるときには、もう少し爽やかなのが飲みたいときもありますけどね…。

「WITKAP-PATER DUBBEL」(ウィットカップ・ダブル)
○原材料:麦芽、とうもろこし、ホップ、酵母
○アルコール分:7.0%
○内容量:330ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:株式会社 木屋
http://www.belgianbeer.co.jp
○製造者:BROUWERIJ SLAGHMUYLDER
http://www.witkap.be/witkap/witkap/Home.html

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サッポロ黒ラベルとヱビス・ザ・ブラックの瓶
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5月12日(木)の日記 (2011)
 この日は臨時の飲み会で、普段行ったことのないお店をチョイス。珍しく、サッポロ黒ラベルとヱビス・ザ・ブラックの瓶なんぞ飲みました。

 樽生はそれはそれでいいのですが、特に居酒屋とかだと、お店によってかなり美味さが違いますが、久しぶりに飲んだサッポロの瓶は、なかなか美味かったです(まあ、コンディション次第なのは瓶も同じですけどね)。

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「富士桜高原麦酒(ラオホ)」
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5月11日(水)の日記 (2011)
 この日の夜に飲んだのは、「富士桜高原麦酒(ラオホ)」。いかにもラオホな独特のスモーキーなアロマで、飲むとさらにスモーキーなフレーバーとコクを感じます。苦味はありますが、ガツンと強いわけではなく、味わいがしっかりしていて美味しいビールです♪

「富士桜高原麦酒(ラオホ)」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:500ml
○製造者:富士観光開発株式会社(山梨県)
http://www.fuji-net.co.jp/
 Twitterアカウント: fujizakurah

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アルブレヒト・モルトガット氏の訃報に
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5月10日(火)の日記 (2011)
 この日は、帰りにビアバーGolden Gardenに立ち寄りました。Golden Gardenで飲んだのは、ベルギー産「Duvel」(デュヴェル)。

 自分にしては珍しく、Golden Gardenでを飲んだのは、この「Duvel」(デュヴェル)を醸造しているデュベル・モルトガット醸造所の前の社長アルブレヒト・モルトガット氏が、この前の週に亡くなったとの情報を聞いたから。氏の死を悼み、捧げる杯でした。享年79歳。

 謹んでご冥福をお祈りします。

参考web:http://www.beerlife.net/archives/2011/05/post-608.html

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