Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
イギリス産「JOKER IPA」

7月18日(日)の日記2 (2010)
 この日の夕食時、のんびりと飲んだのは、スコットランド産「JOKER IPA」。製造者は Williams Bros Brewing Co. New Alloa Brewery。

 グラスに注ぐと、色は透明で綺麗なゴールド。アロマは、優しくもしっかりと個性的なホップの香りがします。飲むと、柑橘や花を思わせるホップのフレーバー。IPAといいつつも、アルコール分は5%なので、結構ゴクゴクいけますw

 ストロングなIPAも悪くはありませんが、こういうのも好きです。美味しかった。

「JOKER IPA」
○原材料:麦芽(大麦、小麦)、ホップ、酵母、糖類
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○原産国:イギリス
○製造者:Williams Bros Brewing Co.
http://www.williamsbrosbrew.com/
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金しゃち「ハイビスカス&レモングラス」

7月18日(日)の日記1 (2010)
 この日は朝から妻と息子とでスポーツイベントに参加し、汗だくで帰宅。シャワー浴びてスッキリした後は、まだまだ明るいうちから飲みました。えぇ飲みましたとも。
 飲んだのは、愛知の金しゃちの「ハイビスカス&レモングラス」。いや、さすが金しゃち、なんともインパクトあるもの作りますね。

 グラスに注ぐと、色は赤みがかった綺麗なレッドブラウン。アロマは不思議な、レモングラスというよりは花のような…。これがハイビスカスの香りなのでしょうか?
飲むと、確かに花のようなホップのようなフレーバーで、炭酸刺激が強めなこともあって、爽やかさ、爽快さがありますね苦味はたいしてありませんが、柑橘的なわずかな苦味的味わいとフレーバーも感じます。

 確かに夏らしい、夏向きのビールですねー。爽やかに飲んだ後は、朝からの疲れが出て、しばらくお昼寝してしまいました…。

「ハイビスカス&レモングラス」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○製造者:ワダカン株式会社 盛田金しゃちビール犬山工場
http://www.kinshachi.jp/
「ベアレン バヴァリアン ラガー」

7月17日(土)の日記 (2010)
 この日の夜、ずいぶん遅い時間に飲んだのは、岩手県はベアレン醸造所の「バヴァリアン ラガー」。ベアレン醸造所の7周年記念商品でしょうか。

 グラスに注ぐと、色は透明度低めのダークブラウン(写真では黒っぽく写ってますが)。飲むと、口当たりはスムース。カラメルモルトのような、やや香ばしいフレーバーを感じます。のど越しから後口にかけて、穏やかだけど苦味が効いてます。
 なんだか、ハンバーガーとか肉料理が食べたくなりました。派手さは無いけど、結構美味しかった♪

「ベアレン バヴァリアン ラガー」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:330ml
○製造者:株式会社ベアレン醸造所(岩手県)
http://www.baerenbier.com/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

Harrodsだけどドイツ産「Harrods 1849 PREMIUM LAGER」

7月10日(土)の日記 (2010)
 この日の夕食後に飲んだのは、「Harrods 1849 PREMIUM LAGER」。イギリスの高級百貨店「ハロッズ」の記念ビールかなにかのようです(ちなみに1849は、ほぼ現在の場所でハロッズが開店した年だそうで)。スウィングトップのボトルで、ラベルは上品なデザインでありながら結構普通な感じ。

 飲むと…結構普通な感じ。ホップはそれなりに効かせたピルスナーな感じです。ただ、購入した広島三越の売り場では特に冷蔵するわけでもなく、ただ陳列してあったため(陳列期間は不明)、そのためもあってか、やや風味が落ちてしまってる感も。紅茶やバッグと同じ環境でビールを陳列するのはやめてほしいものです。

 ちなみにイギリスのハロッズのビールですが、製造者はドイツのブルワリーです。ハロッズなのに、エールではなくてラガー。最近では、ロンドンのパブでも米豪のラガーの樽がつながってるとこが結構あるそうですから、そうもんなのかもしれませんね。

「Harrods 1849 PREMIUM LAGER」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.2%
○内容量:500ml
○原産国:ドイツ
○輸入者及び引取先:株式会社T'sトレーディング
http://www.teast.co.jp/index.html
○販売者:Harrods
○製造者:HOFMARK BRAUEREI
http://www.hofmark-brauerei.de/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

深い夜の最後は「8 bit bar」で


7月9日(金)の日記 (2010)
 この日の夜は、学生時代の先輩方2人と一緒に飲みました。なかなか言えないことを聞いてもらったり、いろいろ聞かせてもらったり…。

 串揚げで飲んだ後、久しぶりにカラオケで少し歌い、最後に行ったのは、並木通りの「8 bit bar」。今回も〆はゲームでしたw

 懐かしのファミコンゲーム「カラテカ」、「けっきょく南極 大冒険」、そして最後に「魔界村」。大笑いしながらワイワイとク○ゲー&名作ゲームをプレイしました。ビールを飲みつつ、昔を懐かしみながら楽しむゲームもいいもんです。

 結構遅くなってしまいましたが、最高に楽しく、充実した夜でした。両先輩、ありがとうございました。
常陸野ネスト「NIPPONIA」(ニッポニア)

7月8日(木)の日記 (2010)
 この日の夜に飲んだのは、常陸野ネストの「NIPPONIA」(ニッポニア)。先日、さんが久しぶりに広島に帰省(笑)された際、Golden Gardenで飲ませてもらったものと同じものですね。日本で開発されたビール麦の原種的品質「金子ゴールデン」と、日本で育種されていたホップ「ソラチエース」で作られたビールです。

 Golden Gardenでは色はよくわかりませんでしたが、グラスに注ぐと、色はそこそこ透明度のある、やや褐色がかったイエローです。瓶は黒ですが、中身は結構綺麗な色ですね。
 アロマは、やや柑橘系なホップの香り。Golden Gardenで飲んだときと同じ、確かにレモングラスを思わせる香りです。飲むと、レモングラスなホップのフレーバーと、しっかりと主張して後口に余韻となる苦味があります。6.5%という、高めのアルコール分で味わいもしっかりありますが、意外にスッキリ飲めます。
 瓶が大きく、550mlという珍しい内容量だったので、妻と一緒にゆっくり飲めました。蒸し暑い夜を、爽やかなフレーバーで爽やかに。

「NIPPONIA」(ニッポニア)
○原材料:麦芽、ホップ、糖類
○アルコール分:6.5%
○内容量:550ml
○製造者:木内酒造合資会社(茨城県)
http://kodawari.cc/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

イギリス産「JOHN SMITH'S EXTRA SMOOTH」
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7月7日(水)の日記 (2010)
 この日は七夕。天気もそこそこ良かったので、織り姫と彦星は出会えたことでしょう。

 さて、帰宅後、結構遅い時間だけど飲んだのは、お馴染みイギリス産「JOHN SMITH'S EXTRA SMOOTH」。深い意味はありませんが、夏らしく、七夕らしく、手前にオモチャの金魚を入れて写してみました。

 疲れた夜には、あまり考えずに飲む優しいエールがいいですね。この手のイギリス系エールが、もっと手に入りやすければ嬉しいんですが…。

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

ハワイMAUI BREWING COの「BIG SWELL IPA」

7月5日(月)の日記 (2010)
 この日、帰宅後に飲んだのは、ハワイのMAUI BREWING COの「BIG SWELL IPA」。グラスに注ぐと、色度数は、7SRMくらいでしょうか、やや赤みのある褐色です。
 アロマは、柑橘系のようであり、同時に海藻をも思わせるホップの香り。飲むと、しっかりとしたホップのフレーバーが口の中に広がって鼻に抜けます。舌の上には、モルトのコク、甘味が広がり、味わい深さを感じさせますが、のど越し前後には、ややマイルドだけど強いホップの苦味を感じます。

 MAUI BREWINGは、環境への影響の度合い、リサイクルのしやすさ、ビーチでの手軽な飲みやすさから、缶にこだわってるそうです。これ自体、美味いビールですが、ハワイのビーチで、美しい海を観ながら飲んだら、さぞかし気持ちいいことでしょうねー。

「BIG SWELL IPA」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:6%
○内容量:355ml
○原産国:アメリカ(ハワイ)
○輸入者及び引取先:有限会社ナガノトレーディング
○製造者:MAUI BREWING CO
http://www.mauibrewingco.com/

テーマ:おいしいお店 - ジャンル:グルメ

ビアへるん「ピルスナー」&「宍道湖夕陽ビール」


7月4日(日)の日記 (2010)
 この日は夕方から飲みました。飲んだのは、島根県ビアへるんの「ピルスナー」と「宍道湖夕陽ビール」。

 あっという間に過ぎる休日を惜しみつつ、せめて気分的にリラックスしようと飲んだくれw

アメリカ産「SAMURAI Rice Ale」(サムライ・ライスエール)

7月3日(土)の日記 (2010)
 この日の夕食は、ちょっとした祝いをしました。ささやかにご飯食べた後はケーキ。ロウソクの揺れる火に、ささやかな幸せを感じます。

 さて、ケーキを食べた後、風呂に入って息子も寝かせた後、夜中になってから飲んだのは、アメリカはGREAT DIVIDEの「SAMURAI Rice Ale」(サムライ・ライスエール)。副原料として米を使ったエール(のはず)です。

 グラスに注ぐと、色は意外に不透明なクリームブラウン。アロマは、やや爽やかなホップの香りです。飲むと、ホップフレーバーは少しありつつも、クリアかつクリスピーな飲み口。ある意味、意外にあっさりと飲みやすいエールです。
 やはり副原料の米がクリアさを出してるんですね。と思ったら、日本語ラベルの原材料表示には「米」が書いてありません。これは明らかに落ちだと思いますが…。

 同じように副原料として米を使ってても、いろいろなビールができるわけです。国内メーカーにも、画一的でなく、バリエーション豊かなものを目指してほしいですね。

「SAMURAI Rice Ale」(サムライ・ライスエール)
○原材料:麦芽、ホップ、…
○アルコール分:5.5%
○内容量:335ml
○原産国:アメリカ
○輸入者及び引取先:有限会社ナガノトレーディング
○製造者:GREAT DIVIDE BREWING CO
http://www.greatdivide.com/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

チュニジア産「Celtia Lager Beer」(セルティア)

7月2日(日)の日記 (2010)
 この日の夜は、ビアバー「Golden Garden」へ。樽生の他、ワールドカップ南アフリカ大会の関係で入荷してた、チュニジア産「Celtia Lager Beer」(セルティア)を飲みました。

 「セルティア」の感想はともかく(笑)、普段入らない国のビールが飲めるのも、ワールドカップならではですねw

「Celtia Lager Beer」(セルティア)
○原材料:麦芽、ホップ、糖類、コーン、カラメル
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○原産国:チュニジア
○輸入者及び引取先:エム・アンド・ビー株式会社
○製造者:Brasserie De Tunis (SFBT.TSE)

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

サンクガーレン 夏は「湘南ゴールド」

7月1日(木)の日記 (2010)
 この日の夕食後に飲んだのは、すでにお馴染みサンクガーレンの「湘南ゴールド」。

 アロマは、よくマッチした湘南ゴールドの柑橘香です。飲むと、爽やかな(文字通りの)柑橘フレーバーと苦味。スッキリとした飲み口と爽やかなフレーバー。夏のシャキッと美味しいビールです。

「湘南ゴールド」
○原材料:麦芽、麦、ホップ、酵母、果汁
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○製造者:サンクトガーレン有限会社(神奈川県)
http://www.sanktgallenbrewery.com/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

Molly Malone'sにて

6月30日(水)の日記 (2010)
 この日は、早めに仕事を切り上げて、いつもお世話になってる方と一緒に、中央通りにあるアイリッシュパブ「Molly Malone's」へ。
 久しぶりにフィッシュ&チップスやベイクドビーンズなどをつまみ、最後にアイリッシュブレイクファストをシェア。GUINNESS、KILKENNYを飲んでほろ酔いで帰宅。やはりパブはのんびり楽しく。そしてダラダラですねw
ベルギー「VALEIR EXTRA」(ヴァレール・エクストラ)

6月28日(月)の日記 (2010)
 この日もよく雨が降りました。まさに梅雨らしい、鬱陶しい天気でした。

 さて、早めに帰宅したこの日、夕食後に飲んだのは、ベルギー産「VALEIR EXTRA」(ヴァレール・エクストラ)。グラスに注ぐと、やや濁りのあるイエローアンバー。アロマは、アメリカンホップのような、やや柑橘系を思わせるような香りです。
 飲むと、やはりホップの柑橘のようなフレーバーと、モルトのフレーバー。のど越しから後口にはしっかりとした苦味もありますが、しっかりとしたモルトのコク、甘味も感じます。6.5%という高めのアルコール分もあり、飲み応えもなかなかのものです。

 美味しかったのですが、こんな鬱陶しい日には、もっとサッパリしたビールにしても良かったかもw

「VALEIR EXTRA」(ヴァレール・エクストラ)
○原材料:麦芽、ホップ、酵母
○アルコール分:6.5%
○内容量:330ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:株式会社 木屋
ベルギービールJapan
○製造者:CONTRERAS
http://www.contreras.be/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

ベルギー「Saison Dupont」(セゾン・デュポン)

6月27日(日)の日記 (2010)
 この日の帰宅後に飲んだのは、ベルギー産「Saison Dupont」(セゾン・デュポン)。 

 しっかりとしたコクと苦味と、豊かなフレーバーを楽しんでると、すぐ無くなってしまいました♪

「Saison Dupont」(セゾン デュポン)
○原材料:麦芽、ホップ、糖類
○アルコール分:6.5%
○内容量:250ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:ブラッセルズ株式会社
http://www.brussels.co.jp
○製造者:Brasserie Dupont
http://www.brasserie-dupont.com/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

新潟麦酒の「CANADIAN PILSNER」(カナディアンピルスナー)

6月26日(土)の日記 (2010)
 この日は1日中スゴい雨でした。行事が中止になったり、雨で予定が立てられなかった方も多いことでしょう。ちなみに私は仕事でした。

 さて、この日の夕食後に飲んだのは、新潟麦酒の「CANADIAN PILSNER」(カナディアンピルスナー)。ボトルコンディション(瓶内二次発酵)です。ピルスナーですがボトルコンディションですw
 グラスに注ぐと、色は不透明な、やや褐色がかったクリーム色といったところ。飲むと、炭酸刺激は やや強めですが、口当たりはまったり。ホップは効いてるようですが、飲み口的には、まったり感の印象が支配的ですね。
 あえてビン底に溜まった澱まで注ぐと、さらに不透明で色はミルクセーキのような感じに。苦味とまったり感が増しました。

 バラエティーに富む、数多くの挑戦的な商品を作る新潟麦酒らしいビールです。色と口当たりのまったり感は、ここの主レギュラー商品の特徴のようにも思えますね。

「CANADIAN PILSNER」(カナディアンピルスナー)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:4.5%
○内容量:330ml
新潟麦酒株式会社(新潟県)
http://www.niigatabeer.jp/)  

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

ヤッホーブルーイング「アイリッシュ・レッドエール」

6月25日(金)の日記 (2010)
 この日の夕食後に飲んだのは、ヤッホーブルーイングの年限定「アイリッシュ・レッドエール」。

 もともとこういうエールが好きな私ですが、疲れた夜には、こういう穏やかなビールも嬉しいです。暫しのんびりと飲んで休息です…。

「Irish Red Ale」(アイリッシュ・レッド・エール)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:4.5%
○内容量:330ml
○製造者:株式会社ヤッホー・ブルーイング(長野県)
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/) 

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

サンクガーレン「パイナップルエール」

6月24日(木)の日記 (2010)
 この日の夕食後に飲んだのは、サンクガーレンの「パイナップルエール」。もともと頒布会限定の商品だったと思いますが、一般販売もされるようになりました。
 アロマは、パイナップルのようなホップのような香り。パイナップルというよりは、カスケードホップの薄い香りかも?
 飲むと、パイナップルのフレーバーはわずかにするようですが、意外に麦っぽい、ホップのフレーバーがメインな感じですね。ある意味、ちゃんとビールっぽくて美味しいです。やや爽やかな香りのビールといった感でしょうか。

「PINEAPPLE ALE」(パイナップルエール)
○原材料:麦芽、麦、ホップ、酵母、果汁
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○製造者:有限会社サンクガーレン
ベルギー産「Brugse Bok」(ブルッグス ボック)

6月23日(水)の日記 (2010)
 この日の夕食後に飲んだのは、ベルギー産「Brugse Bok」(ブルッグス ボック)。

 グラスに注ぐと、色は暗く不透明なダークブラウン。飲むと、まったりとしたコクと甘味があります。苦味は後口に少し感じますが、モルトの甘味が支配的な印象です。モルトの濃厚さでボディもあり、もちろん6.5%というアルコール分もあって、飲み応えは充分。ベルギーのボックですが、美味いボックです♪

「Brugse Bok」(ブルッグス ボック)
○原材料:麦芽、ホップ、酵母
○アルコール分:6.5%
○内容量:330ml
○原産国:ベルギー
○輸入者及び引取先:株式会社 木屋
(http://www.belgianbeer.co.jp)
○製造者:De Halve Maan
(http://www.halvemaan.be/)
Golden Gardenにて久しぶりの再会

6月22日(火)の日記 (2010)
 この日は、久しぶりになお◆RyoGAMさんが広島に帰省(笑)されるとのことで、Golden Gardenへ。なお◆RyoGAMさん、そして他の常連さんたちと楽しく飲み、お話ししました。

 ちなみに最初に飲んだのは、サッカーワールドカップの余韻であるオランダ産ビール(名前は失念)。最後の方にも、同じくオランダ産ビールを飲みました。

 なお◆RyoGAMさんを囲んで久しぶりにビールの話などでいろいろ盛り上がった頃、関東土産でみんなでいただいたのは、常陸野ネストの「NIPPONIA」。レモングラスを思わせるフレーバーを楽しめる、飲み応えもあるビールでした。

 今回も、楽しいひとときを過ごさせていただきました。なお◆RyoGAMさんが次に広島に来られるのは、秋の地ビールフェスタの頃とのこと。是非、また一緒に飲みましょう♪
イギリス産「BISHOPS FINGER」(ビショップスフィンガー)

6月21日(月)の日記 (2010)
 この日の帰宅後に飲んだのは、イギリス産「BISHOPS FINGER」(ビショップスフィンガー)。

 グラスに注ぐと、ヴェルヴェットのような、スミレの花のようなホップアロマとフレーバー。飲むと、ややあっさりめのナッツのようなフレーバーも口に広がります。ややモルトの香りもあるでしょうか。
 後口のしっとりとした苦味が穏やかでいいです。イギリスエールらしい1本です。

「BISHOPS FINGER」(ビショップスフィンガー)
○原材料:麦芽、ホップ、糖類、酵母
○麦芽使用率:85.3%
○アルコール分:5.4%
○内容量:330ml
○原産国:イギリス(イングランド)
○輸入者及び引取先:小西酒造株式会社
○製造者:
ビアへるん ピルスナーと宍道湖夕陽ビール


6月20日(日)の日記 (2010)
 この日の夕食後に飲んだのは、島根ビールの「ビアへるん(ピルスナー)」と、同じく「宍道湖夕陽ビール」。

 定番的に安心して飲めるピルスナーで喉の渇きを癒やした後で、宍道湖夕陽ビールです。
 宍道湖夕陽ビールは、香ばしいモルトのフレーバーと、コク、甘さが美味しいです。

 深く考えずに飲んで休日の夜を楽しみ、堪能しました♪
東京駅地下「bar BAR TOKYO」
6月19日(土)の日記2 (2010)(2010年6月 東京行その4)
 「Franz club」を出た後、帰りの新幹線までの短い時間を惜しんでもう1軒。東京駅の地下にある「bar BAR TOKYO」へ。

 飲んだのは、「東京ブラック」(リアルエール)。口当たりの柔らかさと、トーストフレーバー、甘味がいいです。


 飲み干した後は、時間を気にしつつも、もう1杯飲みました。東京での最後の1杯となったのは「Toshi's IPA」。既に結構酔っ払ってたので、IPAの飲み応えが堪えます。飲み終えた後は、ホップの余韻を楽しみつつ、新幹線ホームへと急ぎました。

 発車2分前にホームに上がり、席に座ってからはすぐに爆睡。気がついたときには、既に名古屋でしたw

【お店情報】「bar BAR TOKYO」
○場所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅地下1階 黒塀横丁
○営業時間:11:00~23:00
○定休日:元日
○お店Web:http://barbar.jp/

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新丸ビル「Franz club」
6月19日(土)の日記1 (2010)(2010年6月 東京行その3)
 この日の東京は朝から晴れたり雨が降ったりと蒸し暑い天気でしたが、天気に負けず朝から移動。小学校3年生のとき以来、久しぶりに東京タワーに登りました。子供の頃、親に連れてきてもらった東京タワーに自分で来たということに、多少の感慨はありますね。
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 さて、東京タワーの後は、限られた時間を有効に使うためにタクシーで虎ノ門へ移動。「デリリウムカフェ」に向かったのですが…。虎ノ門のデリリウムカフェは、土曜日は昼営業はしてませんでした。平日昼に営業してる印象だったので思い込んでたのですが、昼営業は平日だけみたい。残念(涙)
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 気をとりなおして、東京駅まで移動し、早めのランチがてら入ったお店は、新丸ビル5階の「Franz club」。ハンブルクステーキ(ハンバーグのランチ)を食べながら、まず「フランツィスカナー・ヘーフェヴァイス」で一人で乾杯。あ゛ぁ~美味さで暫し蒸し暑さを忘れます。
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 続いて飲んだのは、ザート商会(Franz clubの経営社)が輸入してるマニアックな瓶ビール2本、「Arcobrau SCHLOSS DUNKEL」(アルコブロイ・シュロスデュンケル)と「Ritterguts Gose」(リッターガット・ゴーゼ)。
 シュロスデュンケルは、バイエルン産のモルトと水で作られたデュンケルで、デュンケル的コクの中に爽やかさもある飲み応えのある1本です。ゴーゼの方は、ライプツィヒの珍しいビールで、口当たりは柔らかいものの、乳酸発酵による強い酸味とスパイスフレーバーが効いた個性派です。ゴーゼは、言葉的にも「グーズ」(異なる年産のランビックをブレンドしたもの)に近いか、何らかの ビール文化的関連をもつスタイルなのかもしれませんね。どちらもレアなビールでしたが、とても美味かったです♪
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 昼間っから結構飲んで、ほろ酔いになった頃、帰りの新幹線の時間も気にしつつ、ようやくFranz clubを後にしました。しかしFranz club、なかなか楽しませてくれました。ビールはもちろん、ハンブルクステーキも美味かったです。

【お店情報】「FRANZ Club 新丸ビル店」
○場所:東京都千代田区丸ノ内 1-5-1 新丸の内ビルディング 5F
○営業時間:月~金11:00~16:00・17:00~28:00、土11:00 ~28:00、日祝11:00 ~ 23:00
○お店web:http://www.zato.co.jp/main.html

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

渋谷「craftheads」!
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6月18日(金)の日記2 (2010)(2010年6月 東京行その2)
 東京の夜、有楽町「バーデンバーデン」を後にし、途中、買い物などしつつ移動した私が向かったのは渋谷。結構凄い雨の中、地図と携帯ナビを頼りにたどり着いたのは、「craftheads」。月刊誌「ライトニング」でアメリカのビールの連載記事も書いてらっしゃるマイケルさんのお店です。
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 カウンター席に座り、目移りする中で飲んだのは、Pizza Port Garlsbadの「BELGIAN Pale Ale」をはじめとするアメリカ産ばかりw どれも美味くてストロングでした。
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 ちなみにこの日、craftheadsで無料でゲットしたのが「スピン」。スピンってのが何かというと、歯車のような形をした、サクサクの揚げ菓子(スナック)的なものです。私もスピンという名前にはピンときませんでしたが、見たらすぐわかりましたw
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 なぜスピンをゲットできたかというと、この日の昼、マイケル氏がTwitterで「雨の日はスピンだ」と言った人に「スピン」をサービスするよと言ってたので、ちゃんとこの「合い言葉」を言ってゲットできたわけです。なんか懐かしい。確かに、こういうスナック菓子食べたことありますね。

 何杯か飲んで、最後には特製の「ビール焼き豚」も食べたりして、なんかお腹もいっぱいです。
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 ほんとはもっと飲みたかったけど、ちょっとスケジュール的、時間的に限界。後ろ髪引かれる思いで、craftheadsを後にしました。すごいお店です。ズラリと並ぶアメリカビールのタップを見るだけでも、なかなか壮観ですw
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(写真はタップの一部です)

 時間は短かったけど、常連さんとお話もできたし、美味いビール飲めたし、念願の初craftheadsが達成できて良かったです♪ 是非また来たい、渋谷に行きたくなるお店でした。

【お店情報】「Craft Beer Bar Craftheads」
○所在地:東京都渋谷区神南1-13-10 EGGビルB1
○営業時間:平日16:30~23:30、土日祝15:00~22:00(要確認)
○定休日:要確認
○お店web:http://craftheads.jp/craftheads/Welcome.html
○blog:http://craftheads.blog88.fc2.com/

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有楽町「バーデンバーデン」にてホフブロイハウスの樽を満喫
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6月18日(金)の日記 (2010)(2010年6月 東京行その1)
 この日は用事で東京へ。朝方は広島で雨に降られ、午後以降は東京で雨に降られました。

 さて、夜、用事が済んだ後(思いのほか早めに用事済んだ)、向かったのは、有楽町のJR線路下にあるお店「バーデンバーデン」。この場所には、ドイツ居酒屋が2軒並んでるのですが、ここは向かって左側のお店です。店内は思ったよりも意外に広く、たくさんテーブル席が並んでます。夜早めの時間からでも、お客さんが続々と入ってきます。人気のほどがわかりますね。
2010,06,18blog1-2
 席について、まず飲んだのは、もちろんドイツ産「ホフブロイハウス オリジナル」(樽)。ホフブロイハウスの樽が飲めるのは、ここだけ(6日18日現在)という話です。ほんとは大ジョッキで飲みたいところでしたが、まだ先があるので、あえて小さめのジョッキでイキました(それでもこの大きさw)。
2010,06,18blog1-3
 ホフブロイハウス(樽)、ホップのフレーバーが優しく穏やかながらしっかりと香り、苦味も程よく、さすがに美味いピルスナーです。つまみのヴァイスブルストも美味い♪
 ミュンヘンのホフブロイと、ミュンヘン名物のヴァイスブルストの組み合わせだけでも幸せ感じます♪
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 さすがに1杯では足らなかったので、お代わりにホフブロイハウスの「ダークラガー」を飲み、「ポトフ的な料理」(名前失念)も食べてお腹も落ち着き満足。ほんとはここで腰据えてガッツリ飲みたいところでしたが、他の予定もあったため、2杯でバーデンバーデンを後にしました。
 美味かった♪
2010,06,18blog1-1
【お店情報】「Baden Baden」
○所在地:東京都千代田区有楽町2-1-8
○営業時間:月~土17:00 ~ 22:30、日曜・祝日16:00~21:30
○定休日:無休
○web:http://ggyao.usen.com/0003005930/

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アメリカGREAT DIVIDEの「COLETT Farmhouseale」(コレット セゾン)

6月15日(火)の日記 (2010)
 この日、帰宅後に飲んだのは、アメリカはGREAT DIVIDE「COLETT Farmhouseale」(コレット セゾン)。

 グラスに注ぐと、色は不透明でやや明るめのクリームイエロー。アロマは、洋梨を思わせるエステル香でしょうか。飲むと、爽やかな酸味とフルーティーなフレーバーで、のど越しには苦味もありますが、基本爽やかな飲み口です。セゾンは、ヨーロッパで夏に畑仕事しながら飲まれてたビールですから、「Farmhouse ale」という名前にも納得。でも、アルコール分7%では、畑仕事どころじゃなくなってしまいそうな気もしますがw

「COLETT Farmhouseale」(コレット セゾン)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:7%
○内容量:330ml
○原産国:アメリカ
○輸入者及び引取先:有限会社ナガノトレーディング
○製造者:GREAT DIVIDE BREWING CO.

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