8月3日(日)の日記 (2008)
この日は、朝から家族みんなで、母方の実家の三次へ行きました。両親の車は途中で妹んとこの甥(弟)と姪を乗せ(お兄ちゃんの方の甥は合宿で不在)、一緒に三次へ。母の実家に着いたら墓参りをして、昼ご飯をいただいて、しばらくノンビリ休息。

休息の後は、一足先に私と妻と息子は移動しました。移動した先は、三次駅の少し西、三次の「ベッケンビール」です。ベッケンビールでは、併設の土産物コーナーで買い物したことはあったのですが、ビアレストランを利用するのは初めてです♪
この日、ありがたいことに帰りは妻が運転してくれるとのことで、妻に感謝しつつベッケンビールをいただきました。テーブル席について、まず飲んだのは、「ピルスナー(小グラス200ml)」(\350)。「バラエティミニソーセージ」(\510)をツマミに飲んでると、すぐに飲み干してしまいました。

「ジンジャーエール」(\300)の妻には申し訳ないと思いつつ、続いて飲んだのは、夏季限定「ほたる(中ジョッキ350ml)」(\550)。ベッケンビールお馴染みの、夏の「ウィートラガー」です。ヴァイツェン的アロマも少しあり、ゆっくり飲むとホップの香りも感じられ、ビールらしさもあってウマーです。比較的スッキリした飲み口なのも、夏らしくていいですね。美味しい♪
小腹が空いたので、続いて「豚キムチスパゲッティ」(\890)、「ポテトもちカマンベール」(\380)を注文。いい感じで食べて飲むと、「ほたる」のジョッキも空になりました。妻に気はつかいつつ(その割に飲む)最後に飲んだのは、「ヴァイツェン(小グラス200ml)」(\350)。こちらは「ほたる」とは違い、しっかりとバナナ香のあるまろやかなヴァイツェンです。美味い♪

ラストにデザートとして、「地ビールアイス」(\420)を食べました。これは原料にベッケンビールのデュンケルを使ったアイスクリームで、甘さ控えめで食べやすいです。以前は土産物コーナーでも販売されてたのですが、今はレストランスペースで食べるのみのようですね。
三次ベッケンビールでの初めての「現場飲み」。途中、退屈する息子を妻と交代で抱っこして店内を散歩しながら(店内には「地ビールフェスタinひろしま2008」のポスターが貼ってありました)の飲み食いでしたが、結構満足。今年はまだ飲んでなかった「ほたる」も飲めたし。飲ませてくれた妻に大感謝でした。
ちなみに、この後は「三次ワイナリー」に移動して両親や娘、甥っ子たちと合流。飲んでるついでに、ワイナリーで試飲して帰りましたw
【お店情報】「三次ベッケンビール」
○所在地:広島県三次市十日市西1-4-21
○営業時間:11:30〜22:00(OS21:30)
○定休日:年中無休(12/1、1/1を除く))
○web:http://www.miyoshi-becken.co.jp/
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8月2日(土)の日記 (2008)
この日は、昼から妻と娘と息子と、娘のお友達と一緒に、「ゆめタウン広島店」に行きました。娘はお友達と歩きまわり、私たちはそれを見ながらついて歩きました。私自身は前日夜の疲れが少しありましたが、イスに座って娘を待ってる時間が比較的長かったので、意外に楽でした。まあ、気楽にぶらり外出ってとこでしょうか。

さて、帰宅して夕食後。デザートにグレープフルーツが出てきたので、ビールも合わせてみました。飲んだビールは、ベルギー産「(ピンク・キラー)」。原材料にグレープフルーツを使ったビールです。
口に入れると、幾分スパイスと合わさったようなグレープフルーツのフレーバー。味わい的には、少しばかりの甘味と、複雑な味わいの苦味が個性的です。苦味はホップとグレープフルーツ果汁の両方からくるものでしょうか。

日本語ラベルには書いてありませんが、英語ラベル表記をみると、砂糖なども添加してあるようです。飲んだ最初、甘味はそれほど強いわけではないように思いましたが、グレープフルーツを食べながら飲んでいると、最初よりも甘味が一層強く感じられましたね。個性的なビールですが、グレープフルーツに合わせるに相応しい1本でありました♪
「Pink Killer(ピンク・キラー)」
○原材料:麦芽、小麦、ホップ、オレンジピール、コリアンダー、ピンクグレープフルーツ
○麦芽使用率:50%以上
○アルコール分:5%以上6%未満
○内容量:250ml
○原産国:ベルギー
○輸入者:株式会社 廣島
(http://www.worldbeer.co.jp/)
○製造者:Brasserie de Silly
(http://www.silly-beer.com)
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この日は、昼から妻と娘と息子と、娘のお友達と一緒に、「ゆめタウン広島店」に行きました。娘はお友達と歩きまわり、私たちはそれを見ながらついて歩きました。私自身は前日夜の疲れが少しありましたが、イスに座って娘を待ってる時間が比較的長かったので、意外に楽でした。まあ、気楽にぶらり外出ってとこでしょうか。

さて、帰宅して夕食後。デザートにグレープフルーツが出てきたので、ビールも合わせてみました。飲んだビールは、ベルギー産「(ピンク・キラー)」。原材料にグレープフルーツを使ったビールです。
口に入れると、幾分スパイスと合わさったようなグレープフルーツのフレーバー。味わい的には、少しばかりの甘味と、複雑な味わいの苦味が個性的です。苦味はホップとグレープフルーツ果汁の両方からくるものでしょうか。

日本語ラベルには書いてありませんが、英語ラベル表記をみると、砂糖なども添加してあるようです。飲んだ最初、甘味はそれほど強いわけではないように思いましたが、グレープフルーツを食べながら飲んでいると、最初よりも甘味が一層強く感じられましたね。個性的なビールですが、グレープフルーツに合わせるに相応しい1本でありました♪
「Pink Killer(ピンク・キラー)」
○原材料:麦芽、小麦、ホップ、オレンジピール、コリアンダー、ピンクグレープフルーツ
○麦芽使用率:50%以上
○アルコール分:5%以上6%未満
○内容量:250ml
○原産国:ベルギー
○輸入者:株式会社 廣島
(http://www.worldbeer.co.jp/)
○製造者:Brasserie de Silly
(http://www.silly-beer.com)
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