Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
オーストリア・Brauhaus Gusswerkの「DIE SCHWARZE KUH IMPERIAL STOUT」

 この日、飲んだのは、オーストリア・Brauhaus Gusswerkの「DIE SCHWARZE KUH IMPERIAL STOUT」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、乃木坂46(3期生)「僕の衝動」。

 グラスに注ぐと、色は、ほぼ真っ黒。アロマは、とても香ばしい、高温焙燥された、濃色モルトによるトースト香です。ほろ苦さと、少しの甘味も同時に予感させる香りです。
 飲むと、口当たりは柔らかく、ボディはフルボディに近いミディアムレベル。香ばしいモルトのトーストフレーバーをしっかりと強く感じます。
 モルトの強い甘味、そして後口には、濃色モルトによる苦味と、ホップの苦味が合わさった苦味を感じます。結構苦いです。
 考えてみれば、インペリアルスタウトというスタイルのビールを飲むのは久しぶりな気がしますが、さすがにズシリときます。夜遅い時間に飲むものじゃないです(笑)。美味しいですが、さすがに堪えますね。

「DIE SCHWARZE KUH IMPERIAL STOUT」(有機農産物加工酒類)
◯原材料:麦芽、ホップ
◯アルコール分:9.2%
◯内容量:330ml
◯原産国:オーストリア
◯輸入者:合同会社グローバルグロサリー
(http://www.glgr.co.jp/)
◯製造者:Brauhaus Gusswerk
(http://www.brauhaus-gusswerk.at/)

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

オーストリア・ザルツブルクのブルワリーGUSSWERKの「BLACK BETTY」
2016,03,20_blog
 この日飲んだのは、オーストリア・ザルツブルクのブルワリーGUSSWERKの「BLACK BETTY」。ホップだけでなく、ニガヨモギなど複数のボタニカル系な副原料が使われたビールです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、ギガ200「200ギガあげちゃう!」。

 グラスに注ぐと、色は濁りのある、結構暗い褐色。アロマは、弱いものの、やや爽やかな印象のホップの香りと、濃色モルトによるかすかに香ばしい香りを感じます。
 飲むと、ボディは軽めのミディアムくらい。ホップのフレーバーはかなり弱く、モルトの香ばしさも、それほど強くはない様子。それらの複数の香り要素が合わさって、ひとつの印象を形作っているようですが、なにかスパイス(ほどではないのですが)のような香りがあるような気もするのですが、あるっていうほどの強さでもないように思います。
 苦味は弱く、モルトのコクはありつつも甘味は強いわけでもありません。全体印象として、色の割りには、サラリとあっさり飲めるビールですね。
 なんだか不思議。
 ニガヨモギなど、いろいろな副原料が使われてますが、意外にそれほど主張はしてないのかなといった印象でした。おもしろい。

「BLACK BETTY」(有機農産物加工酒類)
○原材料:麦芽、ホップ、ニガヨモギ、カキドオシ、イワミツバ、セイヨウナツユキソウ
○麦芽使用率:50%以上
○アルコール分:5.4%
○麦芽使用率:50%以上
○内容量:330ml
○原産国:オーストリア
○輸入者:合同会社グローバルグロサリー
(http://www.glgr.co.jp/)
○製造者:AUS DEM BRAUHAUS GUSSWERK
(http://www.brauhaus-gusswerk.at)

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オーストリア・BRAUHAUS GUSSWERKの「WIENER LAGER」
2016,02,03_blog
 この日飲んだのは、オーストリア・BRAUHAUS GUSSWERKの「WIENER LAGER」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Jay Gordon 「Slept So Long」。

 グラスに注ぐと、色は、濁りのある、やや暗めの褐色。細かい澱がたくさん浮いてますね。アロマは、わずかに香ばしい、モルトの香りと、穀物を思わせるホップの香りを感じます。
 飲むと、口当たりはスムース。炭酸刺激はかなり細やかで鋭く、ボディはライトミディアムといったところでしょうか。

 細かな炭酸刺激の中、モルトのコク、甘味を感じます。苦味は弱く、モルトの印象が支配的ですね。
 モルト感しっかりだけど、甘ったるくない、スマートなヴィエナラガーですね。炭酸刺激の細やかさも密かな個性かな。飲みやすいす♪

「WIENER LAGER」(有機農産物加工酒類)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.2%
○内容量:330ml
○原産国:オーストリア
○輸入者:合同会社グローバルグロサリー
(http://www.glgr.co.jp/)
○製造者:AUS DEM BRAUHAUS GUSSWERK
(http://www.brauhaus-gusswerk.at/)

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オーストリア産「KAISER」(カイザー)
2010,09,30_2123-2
9月30日(木)の日記 (2010)
 この日の夜に飲んだのは、オーストリア産の「KAISER」(カイザー)。

 飲むと、ホップが効いてて、のど越しからはしっかり苦味があります。ホップの香りもありますが、ちょっと日に当たってしてしまっているようでした。ちと残念。

 遠い国から時間をかけて運ばれて来るビールは、光によって変質したり、温度変化等によって酸化したりしているものもあります(多かれ少なかれ)。少なくとも、作りたてよりは鮮度は落ちてるので、やはり本来の味わいは生産地で味わうのが一番ですね。まぁ、それができれば苦労はしないのですが…。

「KAISER」(カイザー)
○原材料:麦芽、ホップ、酸化防止剤(ビタミンC)
○アルコール分:5.0%(元ラベル5.1%)
○内容量:330ml
○原産国:オーストリア
○輸入者及び引取先:株式会社 池光エンタープライズ
http://www.ikemitsu.com

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オーストリア産「エッゲンベルガーシルバーボトル」…
2010,05,01_blog
5月1日(土)の日記 (2010)
 この日の夕食後に飲んだのは、オーストリア産の「エッゲンベルガーシルバーボトル」(EGGENBERG SILVER BOTTLE)。アルミ製ボトルの商品です。
 飲むと、ホップのフレーバーはある程度残っていて、苦味もあります。が、なんかやや口の中で感じる違和感。高温にさらされたか、単純に時間経過のためか、多少酸化してるような…。酸化防止剤も入ってるようではありますが…。フレッシュさがなく、かといって落ち着きもなく、少し残念な感じでした。

 それより、キャップ(プルトップ)の裏側に書いてあった数字が気になりました。なんかの企画だったんでしょうかね。

「エッゲンベルガーシルバーボトル」(EGGENBERG SILVER BOTTLE)
○原材料:麦芽、ホップ、酸化防止剤(VC)
○アルコール分:4%以上5%未満
○内容量:330ml
○原産国:オーストリア
○輸入者及び引取先:株式会社廣島
http://www.worldbeer.co.jp/

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