Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
日本ビール(醸造)の「赤濁」
2016,08,07_blog
 この日飲んだのは、日本ビール(醸造)の「赤濁」。日本ビールは、以前から「白濁」という商品を出していましたが、その“赤バージョン”(?)が出たんですね。内容物の沈殿のため、陳列時は逆さまに置いて、飲むときにひっくり返すのは、「白濁」と同じです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、ワルキューレ 「絶対零度θノヴァティック」。

 グラスに注ぐと、色は、透明な赤褐色。アロマは、モルトの甘味を予感させる、香ばしい香りを感じます。
 飲むと、口当たりは柔らかく、香ばしいフレーバーと、モルトの甘味を感じます。華やかってほどの香りではないかなぁ…
 ボディはしっかりめのミディアムというか、軽めのフルというか。缶には「フルボディの飲み応え」と書いてありますが、それほどどっしりしてるわけではないですね。缶には、「シメイ」的なゴブレット型グラスに注がれた写真が描かれてたので、シメイのグラスで飲んでみたんですが、別にこのグラスじゃなくてもよかったかな(笑)

「赤濁」
○原材料:大麦麦芽、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:350ml
○販売者:日本ビール株式会社
http://www.nipponbeer.jp/
○製造者:日本ビール醸造株式会社(静岡県)
http://samuraisurferbeer.jp/index.html

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三重県・伊勢角屋麦酒(二軒茶屋餅角屋本店)の「はなきんさくら 花酵母麦酒」
2016,04,02_blog
 この日飲んだのは、三重県・伊勢角屋麦酒(二軒茶屋餅角屋本店)の「はなきんさくら 花酵母麦酒」。東京農業大学の酒類研究室が花から採取、分離した“農大花酵母”の中から選ばれた「さくらの花酵母」を使ったビールだそうです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、和楽器バンド「千本桜」。

 グラスに注ぐと、色は軽く濁りのある、ややカーキ色がかった褐色。アロマは、独特の香り。例えるならマンゴーの香りに似てるかな。ラベルの説明書きを見る限りでは、この香りは“さくらの花酵母”由来っぽいですね。
 飲むと、口当たりはかなりマイルドで、ボディはしっかりめのライト。アロマよりはホップな香りが少し強めにバランスされたフレーバーですね。モルトのコクがあり、甘味もあるはずですが、苦味とのバランスのせいか、それほど甘い印象ではありません。
 後口には、少しだけ、苦味の余韻がありますね。

 最初の印象こそ、ビールっぽくありませんでしたが、後口辺りの印象は、意外にビールな感じ。まあ、伊勢角屋ですから、基本が上手く作られてるんでしょうね。なかなかイケます。

「はなきんさくら 花酵母麦酒」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○製造者:有限会社 二軒茶屋餅角屋本店 麦酒蔵(三重県)
http://www.biyagura.jp/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

箕面ビール 「ビリケンビール」
2015,08,16_blog
 この日は、大阪・(箕面ビール)の「ビリケンビール」を飲みました。ちなみに、飲む直前まで、ヴァイツェンだとは知りませんでした(よく見ると缶に書いてありましたが)。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、NMB48 「ドリアン少年」。

 グラスに注ぐと、色は少しだけ霞みのあるイエローゴールド。アロマは、クローブっぽい香りを少しだけ、とても控えめに感じます。
 飲むと、口当たりはマイルドながら、実はそれなりに炭酸刺激は細やかにしっかり。基本、やはりクローブっぽいフレーバーと、後口には、少しだけ、ホップっぽい香りもあるような気がします。ヴァイツェンらしく、苦味はたいして感じられません。
 コッテリではなく、ライトながらも、ヴァイツェンっぽい香りも少しするので、ヴァイツェンは飲みたいけど、コッテリはあまり得意じゃないって人にはちょうどいいかも。

 以前、大阪に行った際、たこ焼き屋で(箕面ビールの)ヴァイツェンを出してるお店が何軒かあり、「ピルスナーじゃないんだ?」とか思ったことがあるのですが、この「ビリケンビール」の缶には、「ヴァイツェンは関西のソースを使用したメニュー(串カツ、お好み焼き、タコ焼き)との相性もピッタリです」と書いてあるので、結構、そういう売り出し方がされているのかもしれません。まあ、ヴァイツェンが合わないってわけではないと思うので、それはそれでイイかなと。
 たこ焼きなどのお供であれば、“コッテリ”なヴァイツェンよりは、“あっさり”なヴァイツェンが合うと思いますが、この「ビリケンビール」、やや霞みはあるものの、クリスタルヴァイツケンに近い色合いと飲み口です。そう考えると、箕面ビールの通常のヴァイツェンよりも、さらに“ソースフードに合う”と言えるかも。なるほどねぇ。

「ビリケンビール」
○原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、糖類
○アルコール分:5%
○内容量:350ml
○製造者:エイ.ジェイ.アイ.ビア株式会社 箕面ブリュワリー(大阪府)
http://www.minoh-beer.jp/

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

愛知県・金しゃちビールの「IMPERIAL STOUT」
2015,04,27_blog
 この日は、愛知県・金しゃちビールの「IMPERIAL STOUT」を飲みました。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、ONE OK ROCK 「The Beginning」。

 グラスに注ぐと、色は黒に近い暗褐色。アロマは、高温焙燥モルトによる、香ばしい香り。ミルクチョコレートを思わせる香りを感じます。
 飲むと、口当たりは柔らかくスムースで、モルトのチョコレート感のあるフレーバーをしっかりと感じます。少しだけホップフレーバーもあるかな。モルトのしっかりとした甘味とコクが楽しめ、のど越しには、焦げモルトだけでない、ホップの苦味を感じます。アルコール感もまた、飲み応え、充実感につながってますね。
 美味いす。

「IMPERIAL STOUT II アルコール高め。女王陛下のビール」
○原材料:麦芽、ホップ、糖類
○アルコール分:8%
○内容量:330ml
○製造者:ワダカン株式会社 盛田金しゃちビール犬山工場(愛知県)
http://www.kinshachi.jp/

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三重県・伊勢角屋麦酒の限定醸造「Mt.Cook India Pale Ale」
2015,04,14_blog
 この日の夜に飲んだのは、三重県・伊勢角屋麦酒(二軒茶屋餅角屋本店)の限定醸造「Mt.Cook India Pale Ale」。クック山ってのは、ニュージーランド最高峰の山だそうです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、和楽器バンド 「戦-ikusa-」。

 グラスに注ぐと、色は濁りのある、やや暗い褐色。アロマは、柑橘系なホップの香り。重厚な土っぽいホップの香りもあります。
 飲むと、口当たりはマイルドで、土っぽい柑橘感のあるフレーバーと、ローストナッツ的なフレーバーも感じます。モルトのコクと、のど越し前後には、穏やかながらもしっかりとした苦味がありますね。モルトの甘味もありますが、後口の余韻も残る強い苦味が印象的です。
 苦味は穏やかでも、なかなかしっかりと余韻が残るし、6%とやや高めのアルコール分もあって、なかなかじっくりとイケる1本かと思います。

「Mt.Cook India Pale Ale」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:6%
○内容量:330ml
○製造者:有限会社 二軒茶屋餅角屋本店 麦酒蔵(三重県)
http://www.biyagura.jp/

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