
5月27日(火)の日記2 (2008)
この日の夜、夕食後に飲んだのは、メキシコ産「Bohemia」(ボヘミア)。ボヘミアスタイルのピルスナーとゆうことで、この名前なんでしょうね。メキシコのビールの商品名とは思えないような名前ですがw
口に入れると、独特の香り。ホップの香りでしょうか。副原料の香りも少しはあるのかもしれませんが、意外にフローラルなホップの香り。軽いけど適度なコクがあり、苦味はあるけど、比較的スッキリです。
(あくまでも個人的な意見ですが)実はメキシコのビールにはあまり特別良い印象はなかったんですが、これは意外に美味しかったですw
やはり、いろいろ飲んでみるもんですね。
「Bohemia」(ボヘミア)
○原材料:麦芽、ホップ、コーンスターチ、酸化防止剤(亜硫酸塩、エリソルビン酸Na)
○アルコール分:4.6%
○内容量:355ml
○原産国:メキシコ
○輸入者:リードオフジャパン株式会社
(http://www.lead-off-japan.co.jp/)
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9月16日(日)の日記
3連休の真ん中のこの日。午前中は曇りでしたが、雨降りの多い1日でした。気温は結構高かったようなので、蒸し暑い日でしたね。やはり台風11号の影響なんでしょうねぇ。私は、夕方、娘とお酒の量販店にちょっと買い物に出かけたのを除いて、ほとんど家から出ませんでした。
さて、そんな日の夜、夕食後に冷蔵庫から取り出したのは、エルサルバドル産「CanTina」。「透明ボトルは長期輸送に向かんよなぁ」とか思いつつ、グラスに注ぎます。
口にすると、いつか飲んだことのあるような香り(ホップ?)。確か、岡山の鷲羽山ハイランドで買ってきたブラジル産ビール「SKOL」も、こんな香りだったような…(うろ覚え)。
味わい的には、当然のようにスッキリとライトなピルスナー。軽い飲み口ですが、後口には、少し甘味が残ります。まあ、「暑いところで、やや味の濃いもの食べながらゴクゴク飲りたい」タイプのビールですね。
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ちなみに、ボトルに醸造及び瓶詰め元として表示されていた LA CONSTANCIA社のwebサイトには、この商品は載ってませんでした。ボトルの表示(日本語ラベルではなく)には、「INPORTED BY 〜」と書いてありましたから、もしかしたら、海外の別の企業がPB商品か何かでエルサルバドルから輸入し、それをさらに日本のコルドンヴェール社が輸入したものなのかもしれませんね(素人の推察ですが)。
ちなみに、コルドンヴェール社は、(株)やまや と(株)イオンが共同で設立した食品輸入会社のようです。
「CanTina」
○原材料:麦芽、糖類、ホップ
○アルコール分:4.6%
○内容量:355ml
○原産国:エルサルバドル
○輸入者:コルドンヴェール株式会社
○製造者:CERVECERIA LA CONSTANCIA
(http://www.laconstancia.com/)
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6月5日(火)の日記
仕事帰り、少しだけど個人的なお勉強。家ではなかなか進まず、焦るばかり。。。いかんせん、お尻に火がつくのが遅かったか…(悔)
そんな、軽く気持ちにブルーが入ってたこの日。夕食後に栓を抜いたのは、トリニダッド・ドバゴ産「カリブ」。トリニダッド・ドバゴって、どの辺だっけ?とかゆう疑問はさておいて、グラスに注いで味わいます。
口に含むと、やや酸味?のような印象のある飲み口。のど越的には、そこそこのキレはあります。
青空の下、カリブ海を渡る風に吹かれながら、ゴクゴクと飲み干したら気持ちいいんだろうなぁってな感じです…
…なるほど、トリニダッド・ドバゴは、カリブ海辺りにあるわけですねw
「Carib Lager」(カリブ)
○原材料:大麦麦芽、穀類、ホップ
○アルコール分:約5.2度
○内容量:330ml
○原産国:トリニダッド・ドバゴ共和国
○輸入者及び引取先:日本ビール株式会社
(http://www.nipponbeer.jp/)
○製造者:Carib Brewery Limited.
(http://www.caribbeer.com/)
(トリニダッド・ドバゴの場所くらい常識だろって方はこちら)
(そもそもカリブ海がどこか判らんって方もこちら)
(ちなみにトリニダッド・ドバゴの場所はこちら)
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桜も散って、もうだいぶ暖かくなってきたと思ったら、月曜、火曜は、思いのほか肌寒かったですねぇ。こんなだと鍋か何か食べたくなってしまいますわ。
さて、昨夜のビールは、特に鍋とは関係はなく、特に考え無しに冷蔵庫から取り出した1本。南米はチリ産「Patagonia PALE ALE」(パタゴニア ペールエール)。ちなみにパタゴニアとは、チリとアルゼンチンに跨る、南緯40度より南に位置する広大な地域のことです。みなさん覚えておきましょーね(といいつつ私も、ついさっきググりましたw)
「パタゴニア ペールエール」は、パタゴニアの山の澄んだ水を使い、ドイツのビール純粋令に従い、麦芽とホップのみで作られたビールです。ホップの香りと、一瞬甘味を感じるコク。そして、軽い酸味。ラベルを見るとスタイルはペールエールのようですが、苦味はそれほど強くは無かったような気がしました。コクはスッキリめで、まあ、比較的飲みやすいビールではありますね。
遅い食後、あまり悩まず、のんびりと飲んだビールとなりました。
そういえばこのビール、こないだ岡山で行った「G.G.C.」で、今月のオススメとしてホワイトボードに書いてあったような気も。どうりで、見たことあるような気がしてましたw
(↓楽天でゲット 1本 308♪)

「Patagonia PALE ALE」(パタゴニア ペールエール)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.2%
○内容量:330ml
○原産国:チリ
○輸入者:ネスコジャパン株式会社
(http://www.nescojapan.com/index-j.html)
○製造者:Cia Cerveceria Kunstmann S.A.
(http://www.cerveza-kunstmann.cl/)
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一日の終わり。仕事をしてると、仕事に埋没するあまり、客観的に物事が観られなくなる事がありますが、やはり時には一歩退いて状況を観ることも必要だなと思った一日の終わり。。。
さて、帰宅して食後。冷蔵庫から取り出したのは、どこで買ってきたかは忘れたメキシコ産「TEKATE」(テカテ)。意外に泡立ちが豊かだったのに喜んだのもつかの間、グラスを口に近付けると、なんか変な香り。。泡からするこの香りは何でしょうか?
飲むと、キレはまあぼちほち。だけど、味的にはただスッキリなだけで、ほとんど味わいが無いような…。。香りが良くないだけ、アサヒスーパードライにも負けてるよな気がしますよ。。
とびきりスパイシーなタコスとか食べながらなら、いいのかもしれんですが、これはちょっと。。。
これ飲んだ後、思わず他のビールで飲みなおし(プレミアムモルツ)してしまいました。明日こそは美味しいのを飲みたいですねぇ。。
「TECATE」(テカテ)
○原材料:麦芽、ホップ、コーンスターチ、酸化防止剤(亜硫酸塩、エリソルビ
ン酸Na)
○アルコール分:約4%
○内容量:340ml
○原産国:メキシコ
○輸入者:リードオフジャパン株式会社
(http://www.lead-off-japan.co.jp/)
○製造者:Tecate Brewery
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