Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
イタリア・Caviro Distillerieの「BIRRA ITALIA 1906」

 この日、飲んだのは、イタリア・Caviro Distillerieの「BIRRA ITALIA 1906」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、DOLL$BOXX「Dragonet」。

 グラスに注ぐと、色は、透明なゴールド。アロマは、結構、穀物っぽい、ホップらしき香りです。
 飲むと、口当たりはそこそこスムースで、炭酸刺激は、それなりにしっかりです。ホップフレーバーは、穀物っぽい、落ち着いた香りで、さらに見た目よりも、意外にモルトの味わいを感じました。なんというか、そこそこの苦味を感じつつ、これまた意外に、モルトの味わいもあります。基本、普通のラガー系の、さっぱりイケるタイプのビールですね。
 イタリアのビールといえば、副原材料として、トウモロコシを使っているのがお約束みたいなもんですが、このビールも、同じく、やはり副原材料として、トウモロコシが使われてます。飲んだ印象の中に、多少、パリッとクリスピーな印象があるのですが、この辺りは、やはり副原料のトウモロコシ に由来するところではないかと思います。
 まあ、普通に飲みやすいビールかと。ペペロンチーノスパゲティとか、ピザとか食べながら飲みたいかな。

「BIRRA ITALIA 1906」
◯原材料:麦芽、ホップ、とうもろこし
◯アルコール分:5%
◯内容量:330ml
◯原産国:イタリア
◯輸入者:イオンリカー株式会社
(http://www.aeonliquor.co.jp/)
◯製造者:Caviro Distillerie
(http://www.birraitalia.it/)

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

イタリア・Le Baladinの「Super Baladin」

 この日飲んだのは、イタリア・Le Baladinの「Super Baladin」。
 グラスに注ぐと、色は、濁りのある、微妙な褐色。アロマは、栓を抜いたときから、シナモンやスパイスの香りと、不思議な甘さを予感させる香りを感じます。
 飲むと、口当たりはまったりとしていますが、炭酸刺激は細やか。ボディは、フルに近いしっかり感があります。
 シナモン的なフレーバー、そしてなかなかのスパイシーさを感じますが、モルトの甘味もしっかり感じます。
 苦味はそれなりにしっかりな感じですが、どちらかというと、8%という高いアルコール分によるアルコール感の印象の方が強いです。

 独特のフレーバーですが、これはこれでなかなかイケるのかも。スパイシーさと甘味がいい感じにマッチしてるような気もします。高アルコールなので、ゆっくり飲むビールなのは当然ですが、じっくり飲んでると、モルトの甘さとシナモン感のバランスが変わってきて、面白いです。

「Super Baladin」
○原材料:麦芽、ホップ、糖類、酵母、シナモン
○麦芽使用率:90%以上
○アルコール分:8.0%
○内容量:250ml
○原産国:イタリア
○輸入者:三井食品株式会社
http://www.mitsuifoods.co.jp/
○製造者:Le Baladin
http://www.baladin.it/

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イタリア・MASTRI BIRRAI UMBRIの「BIRRA SPECIALE BIONDA NON FILTRATA SELEZIONE 19」

 この日飲んだのは、イタリア・MASTRI BIRRAI UMBRIの「BIRRA SPECIALE BIONDA NON FILTRATA SELEZIONE 19」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、LIGHT BRINGER 「Hyperion」。

 グラスに注ぐと、色は、少し霞みのあるゴールド。気持ち薄めの色かも。アロマは、不思議な清涼感のある、レモン果汁やレモングラスを思わせる、ホップとおぼしき香りです。
 飲むと、飲むと口当たりは、細かく強い炭酸による刺激的な感触。ボディはなかなかライトです。モルト感は薄く、ライトな飲み口の中に、ホップのやや尖った苦味を感じますね。
 軽く、やや尖ったビールですな。アルコール分は5.6%なのに、炭酸刺激の強さからなのか、飲み口は軽く感じます。まあ、750mlなので、飲んでいると、だんだんとそれなりに酔っ払ってはきますけど(笑)。
 比較的珍しいというか、あまり見ないビールなので、他の種類も飲んでみたいす。

「BIRRA SPECIALE BIONDA NON FILTRATA SELEZIONE 19」
○原材料:麦芽、ホップ、麦、糖類
○アルコール分:5.5%
○内容量:750ml
○原産国:イタリア
○輸入者:イオンリカー株式会社
http://www.aeonliquor.co.jp/
○製造者:MASTRI BIRRAI UMBRI
http://www.mastribirraiumbri.com/it

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イタリア・Birra del Borgoの「REALE」

 この日、仕事帰りに寄り道して飲んだのは、イタリア・Birra del Borgoの「REALE」。スタイルはIPAです。これのボトルは飲んだことがありますが、樽は初めて。これは飲んでおかねばということで、寄り道です。

 グラスに注がれると、色は、少し濁りのある、やや赤みがかった褐色。アロマは、やや青い印象の、柑橘感のあるホップの香り。清涼感もあるホップの香りです。
 飲むと、口当たりは柔らかく、ボディはしっかりめのミディアムくらい? アロマよりもやや落ち着いた印象の、柑橘っぽいホップのフレーバーをしっかりと感じます。モルトの甘味もしっかり感じられますが、それを上回るしっかりな苦味の方が印象的です。後口には、苦味の余韻がなかなかに残りますね。
 アルコール分は6.4%と高く、ずんと飲み応えがあります。これはなかなか、じっくりイケるビールです。Birra del Borgoのビールが樽で飲めるとは…。ありがたいですな。

「REALE」
○アルコール分:6.4%
○製造者:Birra del Borgo
http://www.birradelborgo.it/

【飲んだお店】「hangout」
○場所:広島市中区新天地1-17
○営業時間:17:00~26:00
○定休日:日曜日(日曜祝日の場合は月曜定休)
○お店web:http://beerhangout.jimdo.com/
○お店facebook:https://ja-jp.facebook.com/beerhangout

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イタリア・La Petrognolaの「BIRRA ARTIGIANALE AL FARRO Classica」
2016,07,05_blog
 この日飲んだのは、イタリア・La Petrognolaの「BIRRA ARTIGIANALE AL FARRO Classica」。“FARRO”とは、イタリア語で「スペルト麦」のことです。スペルト小麦とは、現用の普通小麦の原種にあたる麦といわれ、「古代麦」と呼ばれることもあります。イタリアビールの中には、これを原材料の一部として使ったビールを時々見かけるような気がします。スペルト麦を安定的に供給可能な圃場でもあるのでしょうか。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Gacharic Spin 「Don't Let Me Down」。

 グラスに注ぐと、色は、濁りのある暗めの褐色。結構、澱があるのが見えます。アロマは、少し甘い印象、同時に酸味のような印象を感じさせる、どことなく乳酸菌飲料を思わせる独特の香り。

 飲むと、口当たりはまったりとした感じ、でも同時に、細やかな炭酸刺激と、また同時に酸味のような不思議な刺激。小麦っぽさのように感じるのですが、おそらくこれがスペルト小麦による個性なのかと思います。以前にも、スペルト小麦を使ったビールは飲んだことがあるので、おそらくそうかな。
 モルトの味わい、コクはしっかりで、甘味もあるのだと思いますが、ホップとの相殺なのか、それほど甘い印象ではありませんね。苦味の印象は強くはないのですが、それなりに苦味も効いてはいると思います。
 アルコール分は5.5%とわずかに高め。独特の飲み応えと個性をもつビールです。不思議なビールではありますな。

「La Petrognola BIRRA ARTIGIANALE AL FARRO Classica」
○原材料:麦芽(大麦、スペルト小麦)、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:330ml
○原産国:イタリア
○輸入者:株式会社ノンナ・アンド・シティ
http://www.nonnaandsidhishop.com/index.html
○製造者:Birrificio La Petrognola
http://www.lapetrognola.com/it/

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