
7月19日(土)の日記 (2008)
この日は、朝、階段で足を滑らせて尻もちをついてしまい、ずっと尾てい骨が痛かったのですが、その痛みにも負けず、昼前にちょっと1人でバスに乗ってデオデオ(compmart)に出かけました。お目当ては「デジ1」。そうデジタル一眼レフカメラですよ。で、買っちゃったですよ。結局、買ったのは広告に出てたヤツではなく、別のもの。既に持ってる普通の銀塩カメラのレンズ(普通の&300mm望遠)が動作し、互換性のあるものに決めました。だから、買ったのは「レンズ無しのボディのみ」。ボディが黒っぽいのに、レンズはシルバー系なので、カラーリング的にはいまいちですが、「実利」を選んで決断しました。ボディのみは在庫がなかったので入荷・連絡待ちですが楽しみです。
さて、昼過ぎにデオデオから帰宅して昼食後。あまりにも暑いので飲んでしまいました。飲んだのは、キリンラガーの「カープ激」特別缶。暑い昼間っからのビールは応えます〜。水曜くらいから「いただきます(のマネ)」ができるようになり、喜んでやってる息子の姿を眺めながら飲んでると、幸せでいい気持ち。
飲み終わる頃、雷がゴロゴロと鳴り、雨が降り始めました。夏らしい空模様ですね。昼前にデオデオ行ってよかったですw
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6月18日(水)の日記2 (2008)
蒸し暑かったこの日の夜、夕食後に冷蔵庫から取り出したのは、5月28日にキリンから発売された「プレミアム無濾過 リッチテイスト」。これまでのチルドビールシリーズのラインナップを整理し、商品を1つに絞られたようですね。ちなみに上面発酵とのことです。
グラスに注ぐと、カラメル麦芽〜淡色麦芽、小麦麦芽など、4種類の麦芽を使っているため、色は(無濾過故に)やや濁ったブラウン。
口にすると、軽くではありますが、フルーティーなフレーバーがあるように感じましたが、意外にキレがあって、苦味も結構ありますね。フレーバーは、カスケードホップの使用、そして上面発酵とゆうことからでしょうか。
アルコール分は5.5%ですが、それ以上のアルコール感を感じました。個人的印象としては、ベルギービールに近いような感じ。「ライトボディなベルギービール」といったところでしょうか。国内大手のレギュラー商品には珍しい方向性ですね。
この「プレミアム無濾過 リッチテイスト」を飲んで、ベルギービールに興味をもつ人が出てくるといいですね。
ちなみに、キリンからは、7月30日に「夏の無濾過」として、ヴァイツェンタイプの「ホワイトビール」が、10月22日に「秋の無濾過」ということで、ホップを利かせたタイプの「ホップの香り」が発売されるとのことです(冬の無濾過も発売予定のようです)。そちらも楽しみですね。
「プレミアム無濾過 リッチテイスト」
○原材料:麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:330ml
○製造者:麒麟麦酒株式会社
(http://www.kirin.co.jp/)
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2月28日(木)の日記 (2008)
この日は、結構早めに帰宅。早いからというわけではありませんが(?)、夕食スタート時から、早速飲んでしまいました。この日飲んだのは、2月20日にキリンビール(麒麟麦酒(株))から発売されたばかりの「麒麟ZERO」(発泡酒)。糖質0(ゼロ)、そしてカロリーオフと表示することが許された、スーパーライトな発泡酒です。
飲むと、ホップ?な香りが、か〜すかに…。飲んだ感想としては、とーっても軽い。とゆうより薄い飲み口。味わいは…探しても見付からず。でも、飲んだ後に一瞬だけ。ほんの一瞬だけ、またホップの様な(?)香りがしたような気も。いや、気のせいかもしれんけどw
とてつもなく、ただひたすらスッキリとした発泡酒です。ここまでスッキリだと、炭酸水にアルコールを加えて風味付けした飲み物のようにさえ感じてしまいます。
しかし、私は「糖質オフ」や「カロリーオフ」商品というのは、それはそれで需要のある1つのジャンルだと理解しているので、そういう意味では、この麒麟ZEROは悪くないのではないかと思います。もちろん、ビール的味わいは全くといっていいほど感じられはしませんが、ゴクゴクと爽快に飲めて、カロリーオフ(19kcal/100ml)。同じく麒麟の発泡酒「淡麗グリーンラベル」が350ml当たり102kcal→(100ml/350ml)×102=100ml当たり約29kcalですから、カロリーの低さは際だってます。あまつさえ、アルコール分も3%。私だったら、スーパー○ライを1本飲むくらいなら、これを2本飲む方を選ぶかも。その方が、トータル満足度は高いような気もします(あくまでも個人的感想ですが)。
「麒麟ZERO」(キリン・ゼロ)(発泡酒)
○原材料:麦芽、ホップ、糖類、大豆たんぱく、酵母エキス
○アルコール分:3%
○栄養成分表示(100ml当たり):エネルギー19kcal、たんぱく質0〜0.2g、脂質0g、糖質0g、食物繊維0〜0.1g、ナトリウム0〜0.6mg
○内容量:350ml
○販売者:麒麟麦酒株式会社
(http://www.kirin.co.jp/)
麒麟ZERO特設サイト
(http://www.kirin.co.jp/brands/kirinzero/index.html)
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11月28日(水)の日記2
前日の夜は飲み会でしたが、この日の夜も、1本だけですが飲みました。
飲んだのは、10月31日キリンから発売されてた「一番搾り とれたてホップ 無濾過」。先日飲んだ「無濾過でない「とれたてホップ」」(11月7日発売)と違い、こちらは無濾過でキリンチルドビールのラインナップの一つに入り、数量も限定だそうです。また、原材料も全然違うので、岩手県遠野産ホップと一番麦汁使用という共通点以外は、基本的に別物かも。
さて、飲んでみると、「とれたてホップ」だけあってホップの香りはしますね。麦っぽい香りもするような気もします。無濾過なだけあってか、缶の「通常版」よりは、口当たりは よりマイルド。
私の感想としては、悪くはなかったのですが、なぜか印象が薄かったです。大手のビールとしては普通に美味しいものだとは思うんですが、「これだ」と訴求してくるものが少なくって…(もちろん、通常版「とれたてホップ」よりもGoodですが)。
贅沢言い過ぎかもしれませんねぇ。
「一番搾り とれたてホップ 無濾過<生>」
○原材料:麦芽、ホップ(岩手県遠野産使用※)
○アルコール分:5.5%
○内容量:330ml
○販売者:麒麟麦酒株式会社
(http://www.kirin.co.jp/)
※使用割合不明
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11月16日(金)の日記
早いものでまた金曜日。週末にはまた行事ですわ…。
さて、この日の夜は、11月7日にキリンビールから発売された「一番搾り とれたてホップ」を飲みました。。今年も恒例の1本ですね。
苦味のしっかりしたビールといった印象で、のど越し後にホップの香りがしてきます。時期的なものを考慮してかアルコール分は5.5%ありますが、飲んだ感想的には、イタリアの「スプリューゲン」辺りがこんな味わいだったかなぁとか思ってしまいました。香りから、何故かときどきコーンを連想してしまったせいかもしれません(私だけかも…)。
でもまあ、一言でいえば「普通に美味しいビール」ではありますねw
「一番搾り とれたてホップ」(数量限定発売)
○原材料:麦芽、ホップ(岩手県遠野産使用 割合不明)、米、コーン、スターチ
○栄養成分表示(350ml当たり):エネルギー154kcal、たんぱく質1.4g、脂質0g、糖質10.9g、食物繊維0〜0.35g、ナトリウム0mg
○アルコール分:5.5%
○内容量:350ml
○販売者:麒麟麦酒株式会社
(http://www.kirin.co.jp/)
◇「一番搾り とれたてホップ」関連記事
<2006年10月31日 記事>
<2005年11月 1日 記事>
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