
4月23日(水)の日記1 (2008)
この日は「ビール/地ビールの日」。いつものビアバー「GOLDEN GARDEN」ではスペシャルな樽生がサーブされ、「ばんざい」では粗品が配付されたりと、ビールの日ならではのイベント情報を把握しておりました。私も当初は、この日ばかりは寄り道して帰宅する予定でしたが、息子が熱出してたこともあり、短時間の買い物以外は寄り道もせず、さっさと帰宅いたしました。
帰宅してみると、息子は結構元気そう。熱も下がったとのこと。いや良かった良かった。早く帰った甲斐があったというものです。
さて、ビールの日の外飲みは断念したこの日ですが、家ではもちろん飲みました。
まず1本目。
ビールの日というのは、1516年にバイエルン王国(現ドイツの一部)で「ビール純粋令」が公布された日に由来してるので、ドイツビールをと思ったのですが、何と家にドイツビールがありませんでしたw ということで、地理的にも近い、オーストリアのビールをチョイスしました。選んだのは、オーストリア産「Gösser」(ゲッサー)。缶詰のホワイトアスパラガスをツマミにしながらいただきます♪
つい、普通に栓を抜いてしまいましたが、よく見るとスクリュートップのこのゲッサー。飲むとホップが軽く香り、軽いながらも麦のコクがあって、爽やかな苦味もあり。シンプルながらも美味しいピルスナー♪
ビールの日に相応しい、正統派の1本でした♪
「Gösser」(ゲッサー)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○原産国:オーストリア
○輸入者及び引取先:有限会社Jena
(http://www.jena.co.jp/)
○ 製造者:Gösser Bräu
(http://www.goesser.at/)
(http://www.goesser-bierklinik.at/)
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2月27日(水)の日記 (2008)
この日の夜、夕食後に飲んだのは、オーストリア産の「Edelweiss Weißbier」(エーデルワイス ヴァイスビア)。オーストラリアではありません、オーストリアです。
穏やかで細やかな炭酸の刺激。エステル香が鼻に抜け、ほんのり軽い酸味と僅かな苦味があり、コクがありつつも、結構スッキリと味わえました。すっきりと美味しいヴァイツェンですね♪
もっと手軽に入手できれば、頻繁に飲みたい1本。まさにエーデルヴァイス(高貴なる白)に相応しいヴァイツェンでした。
「Edelweiss Weißbier」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:500ml
○原産国:オーストリア
○輸入者及び引取先:有限会社Jena(http://www.jena.co.jp)
○製造者:Hofbräu Kaltenhausen
(http://www.edelweissbier.at/navigation/cms,id,1,_language,de.html)
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2月21日(木)の日記
この日のお昼は、いつものパブ「Celtic」で食べることにしました。昼に利用するのは久しぶりです。注文したのは、密かにお気に入りの昼メニュー「Celticカレー」(\750 サラダ付き)。私たちが入店したときは、お客さんも多く、立て続けにオーダーが入った直後だったようで、少しばかり待ち時間がかかり、時計が気になりました。職場がもっと近ければ、ここまで時間を気にすることもないんですがw

同僚と共に、カウンター席に座ったので、目の前に並ぶシングルモルトの瓶や冷蔵庫内に見える輸入ビールの瓶、そしてカウンター側に並んだビールのタップ(樽生の注ぎ口)を眺めながらカレーを待つことになりました。昼なので、さすがに飲めませんが、すっごく飲みたい欲が出てきて、ツラかったですw
さて、カレーは相変わらず美味く、そこそこスパイシーな中にもまろやかな味わいもあり、お肉もとろとろにとろけてて、久々にCelticカレーを堪能いたしました♪
近ければ、もっと頻繁に食べに来たいもんです。

ちなみに、この日の夜は夕食の後に、オランダ産「Grolsch Premium Lager」(グロールシュ)を飲みました。昼のCelticでは、このグロールシュのボトルに入った水が出てきてました(いつもの事ですが)。昼はさすがにビールは飲めず、グロールシュの瓶を見るだけで我慢してたので、夜には本物を飲んだわけですねw(缶だけど)
グロールシュは、やや控え目だけど、のど越しに爽やかなホップの香り。苦味はしっかりと利いて、大人のビールな感じです。そういえば、グロールシュ飲むのも久しぶりでした♪
【お店情報】「Celtic」
○場所:広島市中区幟町12-6
○営業時間:11:30〜25:00
〇お店Web:http://celtic.web.fc2.com/frame.html
この日のビール
「Grolsch Premium Lager」(グロールシュ)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○原産国:オランダ
○輸入者及び引取先:クアーズ・ジャパン株式会社
(http://coorsjapan.com/grolsch/top/index.htm)
○製造者:Grolsch brewery
(http://www.grolsch.com/)
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この日のお昼は、いつものパブ「Celtic」で食べることにしました。昼に利用するのは久しぶりです。注文したのは、密かにお気に入りの昼メニュー「Celticカレー」(\750 サラダ付き)。私たちが入店したときは、お客さんも多く、立て続けにオーダーが入った直後だったようで、少しばかり待ち時間がかかり、時計が気になりました。職場がもっと近ければ、ここまで時間を気にすることもないんですがw

同僚と共に、カウンター席に座ったので、目の前に並ぶシングルモルトの瓶や冷蔵庫内に見える輸入ビールの瓶、そしてカウンター側に並んだビールのタップ(樽生の注ぎ口)を眺めながらカレーを待つことになりました。昼なので、さすがに飲めませんが、すっごく飲みたい欲が出てきて、ツラかったですw
さて、カレーは相変わらず美味く、そこそこスパイシーな中にもまろやかな味わいもあり、お肉もとろとろにとろけてて、久々にCelticカレーを堪能いたしました♪
近ければ、もっと頻繁に食べに来たいもんです。

ちなみに、この日の夜は夕食の後に、オランダ産「Grolsch Premium Lager」(グロールシュ)を飲みました。昼のCelticでは、このグロールシュのボトルに入った水が出てきてました(いつもの事ですが)。昼はさすがにビールは飲めず、グロールシュの瓶を見るだけで我慢してたので、夜には本物を飲んだわけですねw(缶だけど)
グロールシュは、やや控え目だけど、のど越しに爽やかなホップの香り。苦味はしっかりと利いて、大人のビールな感じです。そういえば、グロールシュ飲むのも久しぶりでした♪
【お店情報】「Celtic」
○場所:広島市中区幟町12-6
○営業時間:11:30〜25:00
〇お店Web:http://celtic.web.fc2.com/frame.html
この日のビール
「Grolsch Premium Lager」(グロールシュ)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5%
○内容量:330ml
○原産国:オランダ
○輸入者及び引取先:クアーズ・ジャパン株式会社
(http://coorsjapan.com/grolsch/top/index.htm)
○製造者:Grolsch brewery
(http://www.grolsch.com/)
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1月31日(木)の日記2
この日の夜、夕食後に冷蔵庫から取り出したのは、スペイン産「Mahou」(マオウ)。これといって特筆すべきところの無い1本ですが、先入れ先出しという事もあり、この日飲んでおきました。
飲むと、のど越しにホップの香りが少し。あと、副原料のような香りも少し?。軽い苦味がサラッと感じられます。ん〜スッキリです。味わうってよりは、美味しくゴクゴク楽しむビールですね。これで晩御飯がパエリアとかだったら、もしかしたらもっと美味しく感じたかも。まあ、私の好みではありますが。
「Mahou」(マオウ)
○原材料:麦芽、ホップ、コーン
○アルコール分:5.5%
○内容量:330ml(11.2 FL.OZ.)
○原産国:スペイン
○輸入者及び引取先販売者:コルドンヴェール株式会社
○1次輸入者(スペイン→アメリカ):SPAIN'S BEST BEERS INC.
(http://www.mahou.com)
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1月21日(月)の日記
この日は、前日から冷え込み、朝には広島市内でも積雪が予想されるとのことでしたが、朝起きてみれば積雪は無し(山の方は白くなってたみたいですが)。とはいえ、気温そのものは低く、とても寒い1日でした。職場でも「湯たんぽ」が手放せません。いや、足放せません。
そんな寒かった日の夜。夕食(焼きそば♪)の後に飲んだのは、ロシア産「БАЛТИКА 7」(バルティカ No.7)。寒い日に、寒い国のビールをということで選びましたw
栓抜きのいらないスクリュー式王冠を取ってグラスに注ぎます。飲むと、爽やかにホップが香ります。苦味は ほとんど感じられないといっていいほど軽く、スッキリはしてるのですが、そんな中にも、国産大手のビールとは比べ物にならないくらいくらい、意外に甘味があります。
以前飲んだ「バルティカNo.3」とは、多少味わいで違うと思うのですが、スタイル的には近いような気がします。今回の「No.7」の方が、アルコール分がやや高めではありますが。
最近、家飲みでは山口県産をはじめとする国産地ビールが多いのですが、これもひとえに在庫の計画的消費促進のためであります。とはいえ、やはり在庫にとらわれず、気分でいろんなビールを飲みたいですね☆
「БАЛТИКА 7」(バルティカNo.7)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:330ml
○原産国:ロシア
○輸入者及び引取先:株式会社 池光エンタープライズ
(http://www.ikemitsu.com)
○製造者:Балтика Пивоваренная компания
(Baltica Brewing Company)(http://baltika.ru/)
◇関連記事
[2007年4月19日 No.3記事]
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