Water Dragon's Diary II
日々飲んでるビールの感想などを書き綴る写真日記です (since 2005,7,31 これ以前は前身web日記から移植)
ロシア・ОЧАКОВОの「Секрет пивовара」

 この日飲んだのは、ロシアの大手ブルワリー・ОЧАКОВО(オチャコボ)の「Секрет пивовара」(セクリェト ピヴォヴァラ 発音合ってる?)。英語的に訳すと、“Secret Brewer”ってとこでしょうか。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Disturbed「Voice」。

 グラスに注ぐと、色は、透明な褐色。濃いゴールド…なのかな? アロマは、ふんわりとした、シリアルっぽい、ホップ的な香りを感じます。
 飲むと、炭酸刺激は細やかで穏やか。ボディはライトで、とてもおとなしい、アロマよりも控えめとも思えるホップのフレーバーを感じます。モルトのコクは軽く感じますが、4.5%という軽めのアルコール分もあって、全体的に軽い飲み口。でも、飲み口は、しゃばしゃばではなく、いい感じで飲みやすいといった感じ。
 後口には、そんなに強くはないのですが、ホップの苦味の余韻がじわじわと残りますね。悪くないです。
 缶ビールだと、光による劣化が無いのでありがたいですね。まあ、温度管理が悪ければ、結局品質劣化は進みますが、それでも、光による劣化ほど劇的ではないと思うので…。

「 пивовара」(セクリェト ピヴォヴァラ)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:4.5%
○内容量:500ml
○原産国:ロシア
○輸入者:株式会社やまや
(https://www.yamaya.jp/)
○製造者:ОЧАКОВО
(http://ochakovo.ru/)

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

ロシア・ОЧАКОВОの「Столичное Двойное золотое」(読めねぇ)

 この日飲んだのは、ロシア・ОЧАКОВО(OCHAKOVO)の「Столичное Двойное золотое」(ストリチノエ ダブルゴールド)。ロシアのビール自体、あまり詳しくありませんが、1934年から生産されるビールらしいです。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、TURISAS 「Rasputin」。

 グラスに注ぐと、色は、概ね透明な褐色。アロマは、ややカラメルっぽい香りかな(日本語ラベルにはカラメル表記はありませんが、製造元サイトを見ると、やはりカラメルが使われてるようです)。
 飲むと、炭酸刺激は強めで、やはりフレーバーの印象は、カラメルっぽいもの。固い印象のホップのフレーバーも少し感じられるようにも思いますが、基本は、カラメル感がりかな。
 モルトの甘味はそこそこありますが、特別甘いってほどでもない印象。苦味もそれほど強くはないです。
 アルコール分は5.5%と僅かに高めではありますが、あまり実感しない感じかな。このフレーバーとカラメル感…。どこかで似た感じのビールを味わったことがあるのですが…。ちょっと思い出せないです。

 ちなみに、ビールそのものとは関係ない話ですが、このビールの瓶バージョンは、螺旋状でちょっと変わったデザイン(造形)の瓶に入ってるらしいです。クレムリン宮殿の屋根のデザインでも模してるんですかね。ちょっと実物見てみたいす。

「Столичное Двойное золотое」(ストリチノエ ダブルゴールド)
○原材料:麦芽、カラメル、米、ホップ
○アルコール分:5.5%
○内容量:500ml
○原産国:ロシア
○輸入者:株式会社やまや
(http://www.yamaya.jp/)
○製造者:ОЧАКОВО
(http://ochakovo.ru/)

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オーストリア・Gusswerk醸造場の「NICOBAR INDIA PALE ALE」
2016,06,09_blog
 この日飲んだのは、オーストリア・Gusswerk醸造場の「NICOBAR INDIA PALE ALE」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、Black Veil Brides 「Rebel Love Song」。

 グラスに注ぐと、色は、濁りのある、ちょっと暗めの褐色。アロマは、爽やかで軽快な、ややグリーンな印象のシトラス感あるホップの香りです。
 飲むと、口当たりはとても柔らかく、ボディはしっかりめのミドルレベルくらいかと。モルト感、コクはしっかり。でも、それほど甘いってほどの印象ではないです。ホップのフレーバーは、シトラス感はありはしますが、アロマほどではないかな。どちらかといえば、南国の花の香りのようにも思えます。
 ホップの苦味は尖ったものではなく、厚みのある、丸みのある、でもしっかりとした苦味。ゆっくり飲んでいると、モルトの甘味が少しずつ強くなってきますが、ホップの苦味もしっかりしてるので、バランスがとれてる感じ。
 苦味の余韻は、結構後をひく感じで、後口には複雑な味わいが楽しめます。ドリンカビリティも高く、なかなかいい感じです。

「NICOBAR INDIA PALE ALE」(有機農産物加工酒類)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:6.4%
○内容量:330ml
○原産国:オーストリア
○輸入者:合同会社グローバルグロサリー
(http://www.glgr.co.jp/)
(http://www.gusswerk.jp)
○製造者:Brauhaus Gusswerk
(http://www.gusswerk.jp)

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スイス・Franches-Montagnes醸造所の「La Meule」
2016,05,09_blog
 この日飲んだのは、トカゲのマークでお馴染みのスイス・Franches-Montagnes醸造所の「La Meule」。
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、THE冠 「帰ってきたヘビーメタル」。

 グラスに注ぐと、色は、濁りのあるカーキブラウン。アロマは、 少し酸味を予感させる、ランビックなどを思わせる香りを感じます。
 飲むと、まず第一印象は、細やかな炭酸とともに感じられる、ビール自体の酸味。ボディーはライトですね。イーストのような香りと合わさった、スパイシーなフレーバー。少しハーブ感があるのは、原材料に使われたセージによるものかも。
 モルトの甘味も少しあるのだとは思いますが、スパイシー感に隠れて、少しだけ苦味もあるかな。でも、基本は酸味、そしてハーブ感とスパイシーさがメインな印象ですね。
 後口に少しだけ苦味は残りますが、全体印象では爽やかさもあり、リフレッシュできる感もあるビールです。

「La Meule」
○原材料:麦芽、砂糖、ホップ、セージ
○麦芽使用率:50%以上
○アルコール分:6%
○内容量:330ml
○原産国:スイス
○輸入者:株式会社The Counter
(http://www.thecounter.jp/)
○製造者:Brasserie des Franches-Montagnes
(http://www.brasseriebfm.ch/)

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BROUWERIJ EMELISSEの「SMOKED RYE IPA」 オランダだよね
2016,03,16_blog
 この日飲んだのは、BROUWERIJ EMELISSEの「SMOKED RYE IPA」。輸入者(えぞ…)の表示ではベルギーとなってますが、ブルワリーをググるとオランダのブルワリーっぽいです…(-_-)。
 “Ratebeer”によると、麦芽のうち、20%はライ麦麦芽、10%はスモーク麦芽を使い、ホップはSimcoeとCascadeが使われているそうです。ただ、ブルワリーによる原材料表示(ingredients)には「water、malt、hop、yeast」としか記載されてないので、もしかしたら“malt”(麦芽)の中にライ麦も含まれてるのかもしれません?
 ちなみに、この日のビールタイムのBGMは、LADYBABY 「セシボン・キブン / Cest si bon Kibun」。

 グラスに注ぐと、色は濁りのあるカーキブラウン。保存状態の関係もあるのか、意外に澱があります。アロマは、わずかに柑橘っぽいような気もするホップの香り。ほんのわずかにスモーキー感もあるような無いような…。それだけではない、違う香りがするような気もするので、その辺、ライ麦由来の部分なのかもしれません。
 飲むと、口当たりの柔らかく、ボディはミドルレベル。ホップのやや柑橘っぽいフレーバーのほかに、やはり少し違う印象の要素があります。スパイシーな印象もわずかににあるのは、やはりライ麦由来の部分かも。モルトの甘味、コクがそこそこしっかり感じられますが、ホップの苦味もそこそこ強いです。
 苦味は“ガツーン”てほどではないのですが、穏やかにじわじわ苦いって感じですね。後口には、苦味の余韻が感じられ、しばらく後を引きますね。じっくりのんびり飲みたいビールではあります。
 食べやすいプロセスチーズとか食べながら飲みたいビールかも。

「SMOKED RYE IPA」
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:6.2%
○IBU:55
○内容量:330ml
○原産国:オランダ
○輸入者:えぞ麦酒株式会社
http://www.ezo-beer.com
○製造者:BROUWERIJ EMELISSE
(http://www.emelisse.nl/)

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