
8月4日(月)の日記 (2008)
この日は、帰りにデオデオに寄り、先日購入したデジカメを受け取って帰宅。これで運動会などの望遠撮影もデジカメでいけます。
さて、帰宅した我が家は大賑わい。昨日から妹のとこの甥と姪が来てて、娘も息子も一緒に遊んでます。子供に囲まれた息子は、今まで以上に「いっちょまえ」感が増したようで、喜ばしいです。
賑やかな晩御飯の後、冷蔵庫から取り出したのは、イギリス産「TETLEY'S SMOOTH FLOW」。超久しぶりのテトレーズです。一見して、(日本のビールに比べると)ビールっぽくないデザインの缶が、イギリス産の密かな魅力の一つと個人的に思います。
飲むと、穏やかでマイルドな苦味が少し。泡も細やかでクリーミィ。あとは優しくスムースな口当たりと飲み口の、エールらしい香りの1本です。アルコール分は3.6%でライトに飲めるので、ノンビリと休日の昼から飲んだりするのにもいいかも。美味しいエールです。
「TETLEY'S SMOOTH FLOW」(テトレーズ)
○原材料:麦芽、ホップ、糖類(小麦を含む)、カラメル色素、安定剤(アルギン酸エステル)
○アルコール分:3%以上4%未満(3.6%)
○内容量:440ml
○原産国:イギリス(イングランド)
○輸入者:株式会社 廣島
(http://www.worldbeer.co.jp/)
みんな広島つながり! [広島ブログ]に参加してます

7月3日(木)の日記 (2008)
この日は蒸し暑かったですね。時折雨が降って湿気はあったし、気温は高かったし。夜も寝苦しかったです。
さて、この日の夜、夕食後に飲んだのは、イギリス産「サムュエルスミス・オールドブリュワリー・ペールエール」。 飲むと、カラメル麦芽のようなフレーバーがあります。口をつける直前、そして後口には、ホップも軽く香りますね。それほど強くはないものの、苦味は密かに後を引く感じです。大人のペールエールといった感じで(?)美味しいです♪
最近、順調に「家飲み」してたおかげで、冷蔵庫の中に(まだビール在庫はあるものの)そこそこ収容余力ができてきました。実は、4日(金)には東京へビールを仕入れに出張予定だったので、それに備えて冷蔵庫内のスペース確保を図っていたところです。まあ、飲むことには変わりないので、スペース確保とはいっても言い訳っぽく聞こえてしまいますねw
「Samuel Smith's OLD BREWERY PALE ALE」(サムュエルスミス・オールドブリュワリー・ペールエール)
○原材料:大麦麦芽、ホップ
○アルコール分:5度
○内容量:355ml
○原産国:イギリス(イングランド)
○輸入者及び引取先:日本ビール株式会社
(http://www.nipponbeer.jp/)
○ 販売者:Tadcaster Breweries
(http://www.configtracker.co.uk/tadIndex.php)
みんな広島つながり! [広島ブログ]に参加してます

5月30日(金)の日記 (2008)
5月21日から、アイルランドの「KILKENNY」(キルケニー)が、国内でも缶で発売されましたね。「やまや」、「フレスタ」などで発見しましたが、フレスタ横川店にはキルケニーとギネスが組み合せで計3本+キルケニーのロゴ入りグラスがセットになったものがあったので、早速、というより迷わずゲットしましたw キルケニーの缶デザインが、ツートンカラーの意外におとなしいものだったのが意外ですね。
天気が下り坂で、それほど気温が高くはないものの蒸し暑かったこの日の夜は、キルケニーのグラスで缶キルケニーをいただきました。そういえば、樽以外のキルケニーを飲むのは初めてです。
缶には、ギネスドラフトと同じようにプラスティック製の球「ウィジェット」が入っており、普通に注ぐだけで細かい泡がたってくれます(もちろん容量的にも注ぎ切りサイズ)。家でキルケニーを、それもキルケニーのグラスで飲めるなんて嬉しいですね。ついつい、グビグビと進んでしまい、あっという間に1杯目が空いてしまったので、続いてもう1本、キルケニーを飲んでしまいました♪

やはりキルケニー、わーずかにフルーティな香りとスムースな飲み口。もちろん、クリーミーな泡も大事ですね。私個人的な印象としては、樽のキルケニーよりも、やや味があっさりしているような気もしました。とはいえ、家で普通に飲みたいビールではあるので、今後は我が家の冷蔵庫の常連になる可能性は高いですw
「KILKENNY」(キルケニー)
○原材料:麦芽、ホップ、大麦
○アルコール分:4.5%
○栄養成分表示(330ml当たり):エネルギー122.1kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物9.9g、ナトリウム0mg
○内容量:330ml
○原産国:アイルランド
○輸入者:サッポロ・ギネス株式会社
(http://www.guinness.jp)
みんな広島つながり! [広島ブログ]に参加してます

5月24日(土)の日記 (2008)
この日はほぼ一日中雨でした。結構降りましたね。私はといえば、午前中には近所の鍼灸院で体をほぐしてもらい、午後からは、翌日からに迫った「町内の」フットベースボールの練習初日に備えて、久しぶりにルールブックを読んだりしました。この時期になると、ああ夏だなぁと思いますね。
さて、この日の夜、夕食後にデザートとしてチーズを食べました。そのチーズとは、ゾウアザラシさんに教えていただいて、三越 八丁堀店の地下で買って来た1品。アイルランド産「チェダーポーター」。黒ビールを使ったチーズと書いてありましたが、その名前と産地(アイルランド)からして、ポータータイプの何らかのビールが使われてるのだと思われます。
ポーターのチーズだけに、ほんとはポーターを飲みながら食べたかったのですが、残念ながら無かったので、代わりに非常にスタイルの近い「ギネス(エキストラ スタウト)」を飲みながらいただきました。チーズは、見た目にビール由来らしき黒っぽい液体のしみ込んだヒビ割れ状の模様が入り、実際にヒビ割れに沿ってポロポロ崩れますが、一応はナイフで切りながらいただきました。チーズはもともとのコクもありますが、ビール由来と思しき苦味が結構あります。大人のおつまみ(?)ですね。これを食べながらギネスを飲むと、やはり合いますね。既に結構お腹いっぱいだったせいで、チーズの量も苦しかったですが、ほろ苦チーズの味わいとギネスの味わいで、ちょっといい感じに満腹な夜でした。
みんな広島つながり! [広島ブログ]に参加してます

5月10日(土)の日記 (2008)
この日は朝からの雨のため、娘のフットベースボール練習は中止なので、久し振りに妻と子供たちと共にアルパークへと行きました。母の日の買い物も含めて、いろいろ買い物したり、ぶらぶらしたりと、久々のアルパークを満喫できて楽しかったです♪
さて、帰宅して夕食後。この日の夜は、少し変わったビールを飲みました。飲んだのは、イギリス(スコットランド)の新興ブルワリーBREW DOG BREWERYの「PARADOX ISLAY」(パラドックス・アイラ)。スコットランドスタイルのスタウトを、もともとシングルモルト「Ardbeg」(アードベッグ)が入っていた樽を使って熟成させた、アルコール分10%のストロングなエールだそうです。ちなみに瓶の英文表示には、1,800本製造されたもののうちの1本であるようなことが書いてありました(日本には結構入っているように思えますが)。
栓を抜き、瓶口に鼻を近付けると… おぉ確かにシングルモルトを思わせる香り。確かにこれはシングルモルト、アードベックの香りでしょう。ずっしりとした苦味と共に、口の中にはスモーキーなアードベックのフレーバーが広がります。わぁ凄い…ほんとうにスモーキーな香りです。口の中からフレーバーが薄らぐ頃でもまだ、苦味は後を引きますね。ほんと凄いです。10%というアルコール分もなかなかストロング。
私はビールを飲んだ後に、シングルモルトをちょっと飲むことがあるのですが、これなら、ビールとシングルモルトを一度に飲むようなもんですねw
いわゆる「普通の」ビールとは、全く別物の世界のビールですが、とても素晴らしい1本でした。
「PARADOX ISLAY」(パラドックス・アイラ)
○原材料:麦芽、ホップ
○アルコール分:10%
○内容量:330ml
○原産国:イギリス(スコットランド)
○輸入者及び引取先:株式会社ウィスク・イー
(http://www.whisk-e.co.jp)
○製造者:BREW DOG BREWERY
(http://www.brewdog.com)
みんな広島つながり! [広島ブログ]に参加してます










